漫画ネタバレ

義姉さん、俺を愛人にして【1話】ネタバレ!いつの日からか暴力に怯えるようになって・・・

【義姉さん、俺を愛人にして】結婚して4年、詩織は夫・修二のDVに耐えて生きていた。義弟の蓮には夫からのDVを受けていることがバレていて・・・・?「私の前からいなくなって!」その一言は三人の危うい関係の崩壊の始まりだった・・・

久しぶりに仲良し3人組で集まった詩織と彩、恵理子。

詩織が帰る時間になり、席を立つと2人に久しぶりなんだからもうちょっとと言われます。

今日ぐらいいいよね?そう思ってその場にとどまり、遅くなって帰宅すると

修二が先に帰ってきていて・・・・?

【義姉さん、俺を愛人にして】1巻のネタバレを紹介します!

義姉さん、俺を愛人にして【1巻】ネタバレ!

「恵理子結婚おめでとう!」

詩織と彩、恵理子の仲良し3人組は恵理子の結婚祝いで久しぶりに集まっていました。

「あーあ、大学時代の仲間で独身はついに私一人か」

彩がそう言いました。

「詩織の旦那さんみたいに高給取りじゃないけどね」

続けて恵理子がこう言うと、

「大学院に勤めるお医者様で、実家も開業医の旦那様でセレブ妻だもんね」

と彩にも言われたので、詩織は

「そんな事・・・私なんて大学出てすぐ結婚して働いたこともないし

彩はバリバリ働いてて凄いよ」

と謙遜してそう言いました。

時間は16時半・・・詩織は腕時計を見て

「あっそろそろ帰って夕飯の準備しなきゃ」

と席を立ちました。そんな詩織に彩は

「えーっ もう少しいいじゃない。詩織の旦那さん

束縛強くてなかなか会わせてもらえないんだもん」

と言いました。そして恵理子も詩織の腕を掴んで

「本当結婚4年目でもラブラブなんだからぁ。

でも今日くらいは譲ってっ貰わなきゃ!3人揃うの久しぶりだし」

と詩織が帰るのを止めました。2人にそんな風に言われたので、

詩織は今日は手術で遅くなるって言ってたし、少しくらいならいいかな・・・

と思ってそのまま3人でその場を楽しみました。

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詩織が帰ってくると

「お帰り 詩織」

そう言って夫の修二が詩織より先に帰っていました。

「修ちゃん帰ってたの?」

詩織が焦ってそう聞くと

「5時には帰るって言ってたのに、GPSで見たらまだお店にいたから心配したよ」

と笑顔で修二が言いました。そんな修二に詩織は

「ごめんなさい!久しぶりで話が弾んで。

修ちゃん手術で遅くなるって言ってたし、すぐに夕飯作る・・・きゃっ!」

詩織の髪の毛を強く掴み、修二が声を荒らげながらこう言いました。

「予定より早く済んだんだ。約束したよな?5時までに帰ってくるって。

だから友達に会うのを許してやったんだ。

亭主が疲れて帰ってきてるのに飯も作らないなんて!」

そんな修二に詩織は泣きながら

「ごめんなさい修ちゃん。許して」

と謝りました。修二の怒りは収まらず、詩織は殴られまくりました。

詩織はいつからか修二の暴力に怯えるようになっていました・・・

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一通り暴れ終わって、修二は詩織を抱きしめながらこう言いました。

「痛かったか?ごめんな。でも詩織のためなんだ。

社会に出たことない詩織はピンとこないかもしれないけど、

約束はしっかり守らないとやっていけない。

僕は両親が共働きだったから、奥さんには家にいて迎えて欲しいって

結婚前に約束しただろ?詩織の笑顔を見ればどんな疲れも吹き飛ぶから。

詩織とは温かい家庭を作っていきたいんだ。」

詩織はそう優しい声で謝る修二に

「ごめんなさい」

と謝りました。約束を破った自分が悪いんだと詩織は自分に言い聞かせました。

「愛してるよ詩織」

そう言ってキスをしてくる修二に、

詩織は自分の両親が亡くなったときの事を思い出しました。

詩織の両親が事故で一度に亡くなってしまった時、

”詩織を一人にさせない。僕と家族になろう”

そう言って修二は詩織を絶望から救ってくれました。

だから、自分が修二の望む妻になれば、結婚前の優しい彼に戻ってくれると

詩織はそう信じていました。

ーーーー翌日

「義姉さん 久しぶり」

義弟の蓮が訪ねてきました。

「これ 母さんが患者さんに桃もらったから持って行けって」

実家に行ったんだと詩織が言うと

「母さんがたまには顔見せろって言うから親父のいない間に。

顔を合わせたら喧嘩にしかならないから。

医者家計の館野家でバー経営なんて異端児ではみ出し者だからね」

そんな事を言う連に詩織は

「でも蓮くん優しくてお話を聞くのが上手だから、

救われてるお客さん沢山いると思うな。心療内科みたいなもんよね」

と言いました。そんな風に言われて蓮は

「そう言ってくれるの義姉さんだけだよ」

そう言われて、義姉と言われるのがまだ慣れていない詩織は

「なんか蓮くんに義姉さんって言われるの慣れないなぁ。

大学の時は名字呼び捨てで呼ばれてたから」

と言いました。詩織と蓮は大学時代の同級生です。

「旧姓で呼ぶのも変だろ?それに兄貴の嫁さんなんだから義姉さんに間違いない」

詩織は蓮にお茶を淹れるねと言って、ティーセットを取り出しました。

ガシャーン!

すると、詩織はティーセットを落として割ってしまいました。

その音をいた詩織は修二に怒られている時のことがフラッシュバックしてしまい、

「ごめんなさいっっ!ごめんなさい」

そう言って頭を抱えながら座り込みました。

そんな詩織を見て違和感を感じた蓮が

「義姉さん?大丈夫?」

と近づいたその時、修二が帰宅してきました。

「なんだ。見慣れない靴があったから誰かと思ったら蓮か」

修二がそう言いながらリビングに入ってきたので

詩織はお帰りなさいと言いました。

「お義母さんからの言付けで桃を持ってきてくれたの」

詩織がそう言うと修二は

「そうか 夕飯食べてけよ。久しぶりに飲もう」

と蓮に言いました。車だからと断る蓮に修二は

「泊ってけばいいじゃないか。なぁ詩織」

と言いました。詩織は笑顔で

「うん ぜひ。3人揃うの久しぶりだもん」

と蓮に言いました。

「どうしたカップ割ったのか?」

そう修二が聞いてくるので、詩織は謝りました。

「いいんだよ。それよりケガないか?」

そんな二人の仲睦まじい様子を見て、蓮はなんとも言えない気持ちになりました・・・

夕飯も終え、寝る時間になり・・・・

「ふ・・・あ・・・」

「どうした?声抑えるなよ」

「だって・・・っ蓮くん泊ってるし」

修二はわざと連に詩織との行為している時の声を聞かせたいようでした。

詩織の髪の毛を掴んで修二はこう言いました。

「聞かせてやればいいだろ?俺の留守中に2人っきりで何するつもりだった?」

そんな事を言われた詩織が

「な・・・何言ってるの。蓮くんは義弟なのよ?そんなわけ・・・」

と言うので、カッとなった修二は生意気に口答えする気か?

と言って、詩織の両手首を後ろに回し

ネクタイで強く結びつけました。

「痛っっ!」

詩織の痛がってる姿を見ながら

「ほら聞かせてやれ。お前俺のものだと」

そう言って修二は必要以上に激しく詩織を責めるのでした・・・

 

義姉さん、俺を愛人にして【1巻】感想

わお・・・典型的なDV夫ですね!

こんなことでしか愛を表現できないなら、どこかえ消えてほしいです(怒)

詩織も優しそうなカワイイ人なので、強く言えないし

ご両親が亡くなっているので逃げる場所も頼る場所もないんでしょうね・・・

修二の弟の蓮は、詩織の大学の時の同級生のようで

たまに詩織のことを気にかけてくれてるようです。

が・・・蓮は完全に詩織のことが好きでしょうね~

なんで兄貴と結婚したんだ・・・

結婚の選択肢ミスった詩織に同情します・・・

まとめ

蓮に聞こえるように、詩織は自分の女だと詩織を抱いた修二。

取られないように必死ですね。なんでこんなに自分い自信がないんでしょうか?

次回の話がどうなっていくのか気になります・・・

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