漫画ネタバレ

見えない私の恋は不自由。【4話】ネタバレ!障害者と言うのは悪い事?

【見えない私の恋は不自由。】「弱視」「視覚障害」「ロービジョン」名前は様々だけど、これが今の私・・・・。25歳から遺伝子の強度近視が原因でそうなってしまった塔子。仕事や彼氏との関係も自分なりに折り合いをつけて生活していたある日、高校時代の後輩・祐月と再会する。

ぐいぐいリードされて祐月とお茶をすることになった塔子。

それでも祐月の言葉に塔子は救われます。そう言えば高校の時も・・・

塔子は一瞬祐月にドキッとしました・・・

【見えない私の恋は不自由。】4話のネタバレを紹介します!

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見えない私の恋は不自由。【4話】ネタバレ!

祐月は塔子をちゃんと駅のホームまで送ってくれ、

おかげで塔子は安心して電車に乗って帰路につけました。

その帰りの電車の中で塔子は祐月に今日言われた事を思い出していました。

【あんな風に私の障害を真正面から自然体で受け止めてくれる人は

世の中にどれくらいいるんだろう・・・】

ーーー月曜日

「土曜日どうだった?」

会社に出勤すると尚がそう声を掛けてきました。

「あーおはよ尚。土曜って眼科のこと?」

塔子がそう聞くと

「うん。検査だったんだろ?

週末のうちに連絡したかったんだけど、親とちょっとあってさー

・・・あのさ、お前今週って時間取れる?

飯でも食いに行こう。ちょっと話したい事もあるし

お前の行きたいとこでいいよ」

と尚が言うので、

「ホントに?じゃあーあそこ行きたいなー

いつもの眼科医院の近くなんだけど1人で行けなくて」

と塔子は言いました。

「あ!そうだよ眼科!大丈夫だったのか?」

尚が再度聞いてきたので、塔子は祐月の話をしました。

「ちょっとお茶してから駅まで送ってもらったんだけど、

腕貸してくれたからすごい助かっちゃった♪」

その話を聞いた尚は

「何?お前その後輩にロービジョンだって話したの?」

と聞いてきたので

「話したよ 何で?」

と塔子は不思議そうに聞きました。

すると尚は嫌そうな顔でこう言いました。

「何も話すことないじゃん。

お前そうやって障害のこと誰にでも言うのやめろよ。

良くないよ。実際お前は1人でできること限られてるしさ。

気持ちは分かるけど世の中そんな甘くないっていうか、

お前の障害を理解してくれる奴ばっかじゃないんだぞ。

・・・とにかくさ、自分から言うことないって。

お前が普通と違うなんて黙ってりゃ誰も分かんないんだから

ーーーねぇ 尚。尚にとって”普通”って何?ーーー

塔子は黙って尚の話を聞くしかありませんでした・・・

ーーー仕事を進めていると、塔子は大事なペンがどこに行ったのか分からなくて

その辺の書類をバサバサかき分けて探していました。

そんな塔子を見かねた後輩の久美が

「どうしたんですか・・・?」

心配して塔子に話しかけてきました。

「あ 久美ちゃん。スタライスペンがないの・・・」

そんな風に言う塔子に久美は机の上の書類の上にペンを見つけて

「ここにありますけど」

と言いました。

「本当にありがとう!これがないと打ち合わせのしようがないからさ」

久美にお礼を言うと、もう取引先の相手が到着してしまったので

塔子は慌てながらデスクの上を片付けようとしました。

そんな塔子に久美は

「大丈夫です!ここはあたしが片しときますんで!」

と笑顔で言ってくれたので、塔子は悪いと思いながらもお願いすることにしました。

ーーー塔子が打ち合わせに行くと、久美はため息をつきながら

机の上を片していきました。すると、そんな久美を見た同僚たちが

「あーあ 田山ちゃんも大変。たまたま波川さんが指導員だったってだけでさー」

「いくら波川さんが仕事が出来るからって言ってもねー

ほぼ波川さんのアシスタントだもんな

そう言って久美に聞こえる声で噂してきました。

久美が悔しく思っていると・・・

「田山さん。波川知らない?」

そう言って尚が久美に話しかけてきました。

「あぁ、塔子さんなら打ち合わせで・・・」

久美は打ち合わせ中の塔子の方を指で指しました。

「打ち合わせの人ってえらく若いんだなー」

尚がそう言うと、

「そうなんですよ。あたしたちと同い年がメインなんですけど、

今めっちゃ勢いのあるベンチャーで。

そうそう・・・木崎さん。

あの背の高いほうの彼、塔子さんの高校の後輩らしいですよ。

高校卒業以来って言ってましたけど・・・なんか、

10年ぶりってわりにすごい打ち解けた感じで。

昔随分仲良かったみたいでしたね。

もしかしたら彼、塔子さんに気が合ったんじゃないのかなー?

やだ ごめんなさい!気にしないでくださいね!

久美はわざとらしくそう言いました・・・

 

見えない私の恋は不自由。【4話】感想

尚は塔子は「障害者」なんだから、それなりの動きをしろと言って来た

感じですね~。遠回しに健常者のように動くと「迷惑」と言っている感じです。

ひどい・・・・そんなの分かってるし、自分はそうなりたくない狭間で

塔子は必死に耐えて頑張ってるの分かってあげてよ~って思います。

そして、後輩の久美は塔子にいい感情を抱いてないようです・・・

外面はいい顔して、心では恨んでるのかなと思うほど・・・

尚と塔子の仲を裂こうとしてますね~

まとめ

久美のいらない入れ知恵で尚が祐月をライバル視していきそうな予感・・・

まぁ、すでにライバルだと思いますが・・・

次回の話の続きが気になります!

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