漫画ネタバレ

見えない私の恋は不自由。【2話】ネタバレ!偶然病院で

【見えない私の恋は不自由。】「弱視」「視覚障害」「ロービジョン」名前は様々だけど、これが今の私・・・・。25歳から遺伝子の強度近視が原因でそうなってしまった塔子。仕事や彼氏との関係も自分なりに折り合いをつけて生活していたある日、高校時代の後輩・祐月と再会する。

いつものデザイナーさんにくっついてきたのは、なんと高校時代の後輩の「鈴本祐月」だった!?驚いている尚に、祐月は自分の連絡先のIDを塔子に渡してきて・・・?

【見えない私の恋は不自由。】2話のネタバレを紹介します!

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見えない私の恋は不自由。【2話】ネタバレ!

来週の土曜日精密検査が今度あり、初めて行く所だから付いてきてくれないか?と

塔子が尚にお願いすると、取引先のゴルフコンペだから

一緒に行くことが出来ないと断られてしまいました。

「あーそっかぁ・・・じゃあまぁ自力でなんとかするわ」

塔子がそう言うと

「何かあったらいつでも連絡しろよ」

そう言って尚は塔子の頭をポンポンと触りました。

ーー尚とは付き合って5年で、塔子がロービジョンになってからも

変わらず側にいてくれています。

もちろん尚のことは今も好きなんですが、塔子は色々思う事がありました・・・

ーーー土曜日

医師に今は安定しているが

何時悪化して手術が必要になってもおかしくないと言われてしまいました。

それを聞いた塔子はまた家族や尚に迷惑かけてしまうから

手術は嫌だなって思いました。

支払いも終え、塔子が帰ろうとした時に妹の琴子から

「心配だから迎えに行く」とメッセージが入っていたので

電話をすることにしました。

迎えどうする?と言われた塔子は駅も覚えたから1人で帰るよと伝えました。

エレベーターで1階に向かおうとしますが、

字が小さくて見えずらく、ようやくボタンが押せました。

「この手のデザインは見えずらいんだよねぇ・・・」

嫌になっちゃうと塔子が思っていると、

「あのすみません。ボタン押してもらえます?B1をお願いします」

と一緒に乗り込んできた人に言われ、塔子は分からずオドオドしてしまいました。

無理だと思った塔子は

「すみません。私よく見えないのでできれば自分で押して・・・」

と振り返ると、そこには祐月がいました。

「うっそ!!すごい偶然・・・なんで?」

塔子が驚いていると、

「や 俺はここに取引先入ってて打ち合わせに。

うちの会社土日とか無関係なんで。波川さんは?

と言って祐月が聞いてきたので

「ああ 私は上の眼科行って帰るとこ」

と答えました。

すると

「眼科?そういえばこないだも・・・・」

と祐月が言ってきたので、塔子がなんて答えよう・・・と困っていると、

「だからさっきボタン良く見えないって。今日も裸眼なんですね!

うーん・・・・でも確かに・・・このデザインは見えずらいなー」

と祐月が言ってくれたので、詮索されず塔子はホッとしました。

「波川さんさ、今帰りってことならちょっとお茶でもしません?

もしお時間あればですけど。

せっかく会えたんだし、この間はあんまり話せなかったし」

祐月が誘ってくれて嬉しいけど、知らない場所はちょっと怖いなと思った塔子が

その誘いを断ろうとするとエレベーターが1階に着きました。

「あ ついた。行きましょ!」

祐月はそう言うと、塔子の手を引っ張りました。

「でもっ 鈴本くん私・・・」

塔子が不安そうな顔をすると、

「ホントにちょっとだけ。ね?付き合って下さい♪」

そう言って祐月は塔子の手を握ってドンドン前へ進んでいきました。

ーーーその後、連れて来られた喫茶店でお茶をしながら

どんな仕事をしているのか色んな事を祐月から聞いた塔子が

「皆若いのにすごいんだなぁ。尊敬するわ」

と言うと、

「俺をですか?!」

と祐月がキラキラした目で訴えてくるので

「思い出した。その自信満々さ加減変わってないんだわ。

高校の時もそんなことあったよね~」

と塔子は言いました。

「細かい事覚えてますねー」

祐月が感心していると、その印象しかないと塔子は笑いました。

「年だけは確実にとってるけどね」

「そりゃあ まぁ10年も経てばお互い色々変化もありますよ」

祐月がそう言うと、

「・・・だよね」

と塔子は浮かない顔で笑いました。

目の前にあったはずの水が見えなくて塔子が探していると

「ハイどーぞ」

そう言って祐月が渡してきてくれたので

「やっだ・・・ありがと。もう・・・私ったら」

と塔子は笑いました。

そんな塔子の様子を流石におかしいと思った祐月は

「あの、大丈夫なんですか?目・・・

もしかして俺が思ってる以上に悪いのかなって。

だとしたらなんか無理やり誘っちゃってすみません。

もし良かったら次は目の調子が良い時に誘わせてください」

と言いました。

そんな風に言われた塔子はこう答えました。

「鈴本君違うんだ。良くはならないんだよ・・・

 

見えない私の恋は不自由。【2話】感想

尚とは目がまだ今より悪くない時からのお付き合いだったんですね。

付き合ってる間に彼女が視覚障害になってしまったら

どう接したらいいのか?と模索しそうですね。

塔子は「心配される」ことに疲れてそうですね。

だから家族にも尚にも迷惑かけたくないと思っていて、

健常者のように振舞いたいんでしょう・・・・

祐月は途中まで塔子がコンタクトし忘れだと思っていたようですが、

流石に気付いてしまい、塔子も言わざるを得ない感じになっちゃったようです。

まとめ

本当は自分が「障害者」だなんて言いたくない塔子。

ロービジョンの話を聞いた祐月はどう感じる?

次回の話の続きが気になります!

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