漫画ネタバレ

みえ婚【4話】ネタバレ!お母さんの願い

【みえ婚】百瀬もず(29)独身満喫中のはずが、仲良し同期・零子と九十九の突然の婚約発表で事態は急変する・・・・!!

偽婚約なのに、会社の誰かが実家に電話をしてしまい

もずの母親が二葉ともずの婚約したことを知ってしまいます。

気の早い母親は、早速二葉の会社を訪ねてきて・・・・?

【みえ婚】4巻のネタバレを紹介します!

みえ婚【4巻】ネタバレ!

九十九と八島が一緒に仲良く帰っていく姿をぼーっとみていた零子に

「同僚が1人減り、2人減り・・・アラサーは売れ残りは辛いよなー。

一緒に婚活パーティーどうです?」

そう同僚が誘ってきました。

「婚活パーティーならまだ全然モッテモテですよ私らも。

40超えたオッサンたちからしたら、アラサーもまだピチピチだから。

三日月詩音クラスは無理だけど、高望みしなきゃまだ余裕余裕」

そんな同僚に零子は

「・・・・遠慮しときます」

と断りました。同僚がもしかして彼氏いるんですか?としつこく聞いてくるので

「悪いんですけど、あまりプライベートな話はしたく・・・・」

と言おうとすると、零子の頭の中に九十九と付き合っている自分の映像が流れました。

急にふらつく零子に同僚が大丈夫ですか?と声を掛けました。

「ええ 大丈夫です。あーじゃあお先に・・・」

そう言って零子は会社を出ました。

【ナニコレ?さっきのなに?フラッシュバック?!

なんで九十九君と私?頭がクラクラする。気持ち悪】

ーーーいつもの帰り道、零子の目の前に《あの願掛け地蔵》が現れました。

「・・・?何これ・・・いつかあらあったっけ?こんなの・・・」

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一方その頃・・・

「すごいよね。キスもしてないのに、もう2回もホテル来た」

「あはははは確かに!!」

二葉ともずはホテルで気まずい雰囲気で過ごしていました。

「あ!先にシャワー浴びてきてもいいですか?

明日のドレス試着のためにムダ毛も処理しないと!!

そう意気込むもずに二葉は笑いながら

「オッケー!ルームサービス頼んどくよ」

と言いました。シャワールームに逃げ込んだもずは

【よーしよーし とりあえず今のでエロい空気にはならんだろう】

と一旦安心しました。

ーーーーシャワーからもずが出てくると、ルームサービスが届いていました。

「・・・あの二葉さん。本当にご迷惑ばかりでごめんなさい。」

ともずは謝りました。そんなもずに二葉は

「なーに言ってんの。どうせ明日休みだし。

むしろお母さんに感謝するよ。百瀬ちゃんは良かったの?ドレス。

お母さんが選んだやつで」

と聞きました。するともずはこう答えました。

「ああ はい。私に選択権はないんですよ昔から。

成人式の時もそうでした。私が選んだ晴れ着は問答無用でNO!!

分かってはいるんですよ。この手のイベントって大概親のためですし。」

そう言うもずの様子を見た二葉は

「・・・もしかして、百瀬ちゃんが結婚願望ないのって

お母さんにも原因あったりする?

と聞きました。そう聞かれたもずは・・・

「あー・・・そう・・・ですね。ちょこっと・・・

母は・・・何でもかんでも収めようとするんですよね 私を。

母の考える常識で出来た型の中に。

当然のように私が結婚して出産するって思っていて・・・

私をそこに収めようとするから、お前の思い通りにはならねーぞって。

結婚もしねーし、孫もうまねーぞ ざまぁみろって・・・

さすがにそれ言った後、母がビックリするくらい

落ち込んじゃって反省しましたけど。

でも実際の原因は私自身なんです。初めて彼氏が出来て相手の隣に立った時、

《あ 違う》って感じちゃったんです。

気付いてからはすごい罪悪感で、自分からアプローチしたくせに違うってなんだよって・・

単純にその人との相性の問題なのかなって思ったんですけど・・・

次に付き合った人ともやっぱり《違う》って感じちゃって。

ああ これ私自身の問題なんだなって。」

語りました。そんな話を黙ってうなずいて聞いてくれた二葉にもずは

「はい!じゃあ次は二葉さん!結婚願望どんな感じですか?」

と突然質問しました。そんな事を唐突に聞かれて二葉は焦ります。

「お 俺?俺はー・・・・あー・・・

あのね・・・俺一回結婚したことあるんだ。

2年前、29歳の時に結婚したんだけど、結婚したときね

彼女はすぐにでも子供が欲しいって言ってて、

俺も欲しかったからすぐ出来るだろうって思ってたの。

何も心配しないじゃない。2人とも若かったし。

でも待てど暮らせど出来なくてさ。おかしいなーってなって・・・

で、病院行ったら・・・俺が原因でね。

不妊治療もしたんだけどね、なんかだんだん申し訳なくなってきて・・・

だって彼女は俺じゃなければ、きっとすぐに子供出来てたわけで・・・

貴重な時間をさ 無駄にさせちゃったなって・・・

だから・・・結婚願望ね・・・どうだろう?あるっちゃあるけどね・・・・」

少し切ないような様子の二葉の頭を、もずはワシワシ撫でました。

「この間二葉さん よしよししてくれたから・・・そのお返し」

もずがそう言うので、二葉は笑ってありがとうと言いました。

・・・・そしてそのまま2人で手を握って寝てしまっていました・・・・

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翌日

ブライダルサロンで二葉ともずは衣装に着替えていました。

タキシードを着ている二葉にもずの母親は

「あらーイイ感じ。スラッとしてかっこいいわー」

と言いました。するとその時「お待たせしました」そうスタッフが声を掛けてきました。

ーーー二葉と母親の目線の先には、ウエディングドレスに身を包んだもずがいました。

「綺麗だ・・・」

二葉がそう言うので

「あ・・・ありがとうございます。二葉さんも素敵です」

ともずも言いました。そんな2人の姿を写真に収めて

母親は機嫌よく帰っていきました。そして帰りの新幹線の中で

母親はこんなメールをもずに送りました。

「もず お母さんの我儘聞いてくれてありがとうね。

貴方に結婚の意思がまだない事はわかっていたけど、

この機会を逃したら二度と貴方のウェディングドレスを

見れないと思って無理を言ってしまいました。ごめんね。

でもお陰で満足できました。あなたはあなたが幸せになれるように生きなさい。

二葉さんにもよろしくお伝えください。じゃあまたね。 お母さん」

そのメールを二葉ともずは2人で見て笑い合いました。

みえ婚【4巻】感想

なんだか零子の頭の中には、九十九と付き合ってることがまだ

残っているような感じですね・・・世界が変わったけど

本当の世界の記憶の端っこはまだ頭に残ってるものなんでしょうかね?

なんともずが結婚したくない理由はお母さんと、自分が恋愛に向いてないのに

気付いているからだということが分かりました。

アプローチしたのにゲットした途端興味なくなる人っていますよね・・・

あと、二葉もバツイチで不妊だったので別れたようです・・・

2人とも言わないだけで、結構な悩みを抱えていました。

もずの花嫁姿を見れたお母さんは満足して帰って行ってよかったです。

流石母親なので、もずのことをよく分かってますね。

最後のメール内容に泣きました(涙)

まとめ

零子は帰り道で会った願掛け地蔵がやはり気になるようです。

今度は零子が地蔵に願いをする番?!

どんな事が起こってしまうのでしょうか?次回の話が気になります・・・

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