漫画ネタバレ

みえ婚【3話】ネタバレ!覆水盆に返らず

【みえ婚】百瀬もず(29)独身満喫中のはずが、仲良し同期・零子と九十九の突然の婚約発表で事態は急変する・・・・!!

酔っぱらってフラフラ歩いていると、目の前に願掛け地蔵が現れ、

半信半疑ながらも、もずがボタンを押してみると・・・目を開けたその世界は

もずが知っている世界とは違ったのです・・・!

【みえ婚】3巻のネタバレを紹介します!

みえ婚【3巻】ネタバレ!

覆水盆に返らずとはよく言ったもので、

一度起こってしまった事はもう諦めるしかないのである

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「はい大変おまたせいたしました。百瀬です」

もずの実家に電話がかかってきました。

ーーー丁度その頃、もずは二葉が泊っているホテルの前で

二葉が出てくるのを待っていました。

ようやく帰ってきた二葉にもずは駆け寄ります。

「・・・あ どうも。その・・・バッグを忘れた事に気付きまして・・・」

そう言うもずに

「うん 来ると思ってた(笑)で、”元の世界”には戻れた?」

バッグを渡しながら二葉はそう聞きました。

そんな事を言われたもずは、顔を真っ赤にしながら

「あはははは。タイムマシンに乗り損ねました」

と言いました。そして、二葉のノリの良さに助けられたなと思いながら

でも、地蔵がどうのこうのなんて言ったら、

今度こそ病院に連れて行かれるなと思いました。

―――二葉と一緒にタクシーに乗り込み、もずは先ほどより更に落ち込んでいました。

【でもほんとどうしよう。まさか戻れなくなるとは思わなかった。

これからどうしよう・・・私のせいで零子と九十九に迷惑かけちゃったし。

他の人たちだって世界が変わって大混乱・・・

混乱・・・して・・・・ないな

あれ?!!すんごいいつも通りじゃない??

って言うか、よく考えたら大して変わってなくない?

私がちょろっと過去をやり直したぐらいで、元の世界の延長線上な訳だし

戻るも何もここが「元の世界」って事じゃ・・?

なんだ!大丈夫じゃん!!問題ないじゃん!私このままで大丈夫じゃん!!】

先程落ち込んでいたのに、今度は明るい表情になったり

表情がコロコロ変わるもずを見た二葉は・・・

ふっ・・・ふぁはははは。ほんっと百瀬ちゃんって可愛いね」

大笑いしてそう言いました。また冗談言ってーともずは言いました。

その時・・

プルルルル

もずのスマホが鳴りました。着信相手は「母親」でした。

二葉に許可を貰ってから電話に出ると

「婚約おめでとーーーー!!」

と大声で母親が言ってきました。何がなんやら分からないもずが聞きなおしました。

「水臭いじゃない。婚約するまで黙ってるなんて。

そういうことはすぐお母さんに連絡しなさいよもー!!」

どこでその話聞いたの?ともずが聞くと、会社の人が電話をしてきたと言います。

「色々日取りとか聞かれちゃたから、パーティーでも開いてくれるつもりなんじゃない?

分かりませんって答えたけど・・・」

それを聞いて、もずは誰だよ勝手に電話した奴!と思いました。

「まあでもホント良かったわ。あんたがやっと連絡する気になってくれて。

お母さんもお父さんもこれでやっと安心できる。おめでとう。

で、お相手の二葉さん?どんな方なの?ホントに一回ちゃんとご挨拶にでも・・・」

そう言う母親にもずは戸惑います。

「あ いや・・・お母さん・・・お母さんちょっと待って。

これには・・・その・・・色々あって・・・」

すると・・・もずのスマホを二葉が奪いました。

そして母親と話し始めました。

「お電話代わりました。もずさんとお付き合いさせていただいている

二葉理一と申します。この度はご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。

婚約の件ですが・・・実は私達付き合い始めたばかりでして

誤解をさせてしまったみたいで大変申し訳ございません。

交際自体は真剣にさせていただいておりますので、

今後進展がございましたら、改めてご挨拶させていただきたいと思います。」

そう言って電話を切りました。

「あ!ごめ・・・切っちゃった」

そう謝ってくる二葉に、もずは何から何までありがとうございますとお礼を言いました。

「こりゃ様子見のためにも、しばらく偽婚約続けたほうが良いかもね」

そう言ってくれる二葉にもずは

「すみません・・でも・・・大丈夫ですか?

お付き合いしてる人とか好きな人とか・・・」

と聞きました。そう聞かれた二葉は少し困った顔を見せて

「はは いないよ。他に好きな人なんて。大丈夫」

ーーーーもずはシェアハウスの前でタクシーから降り、部屋に入ると

はっちゃんまで婚約の事を知っていたので、それは偽婚約と説明しました・・・

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翌日

「・・・というわけで、新ブランド365のブランドモデルが

俳優の三日月詩音さんに決定しました。」

もずがそう発表すると、女子の皆が詩音のイケメンさにざわつきました。

その時・・・

「元ちゃん!」

経理の八島が九十九を下の名前で呼びました。

もずは、ここに零子がいるのになんで九十九を呼び捨てにしてるんだ?!

とキョロキョロしていると

「・・・・何?」

と零子が聞いてきました。動揺しながら

「えっあっいやー・・・あの子可愛いなーと思って・・・」

ともずが言うと

「ああ 経理の八島さん?そーね もう交際半年くらい」

と零子が言うので、もずは意味が分かっていません。

「九十九君の彼女の話してるんじゃないの?」

そう聞く零子にもずは

「はいいいいい?!」

と思わず大きな声を出してしまいました。

「ちょっ・・・何もー大きな声出さないでよ」

と言う零子にもずは

「え だって・・・九十九君は零子と付き合ってるんじゃ・・・?」

と聞くと、零子は私が浮気してるって言いたいの?と言ってきました。

「ほんっと意味わかんない。あんたこの間からおかしいんじゃないの?」

そう言われたもずは、

なんで2人が付き合ってないことになってるのか不思議になりました。

そして、根本から話が変わっている様を見て

この世界は元の世界の延長線上ではないことに気付いたのです・・・

ーーーーその時、二葉から電話がかかってきました。

もずが電話に出ると

「百瀬ちゃん 大変!それが・・・お母さん こっちの職場に来て挨拶回りしてる

と、まさかの出来事が怒っていることを告げられ混乱しました。

母親は二葉に寄ってきてこう言いました。

「いつももずがお世話になっております。まさかこんな素敵な方だなんて。

私もお父さんから二葉さんに乗り換えちゃおうかしら」

そんな会話が電話の向こう側から聞こえて、もずは青ざめながら

二葉の職場に駆けつけました・・・・

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喫茶店に3人で移動すると

「ほら見て!ここの式場は立食パーティーもいいんですって。

ビュッフェスタイルも良さそうよね。

このドレス素敵でしょ??」

パンフレットを見せながら、どんどん話を進めていく母親に

「お母さん聞いてってば!私たちまだ付き合っ・・・」

ともずが止めようとしましたが

「だから明日の午前中に予約入れといたから。

はい。これ日程表。」

とすでに予約していることを言ってきました。

強引に勧めてくる母親にもずが何か言おうとしても、その言葉を遮り・・・

「いい?もず。付き合い始めたばっかりなんて悠長なこと言える年齢は

もうとっくに過ぎてるの。出会ったら結婚くらいの気持ちじゃないと。

それとも何かしら?二葉さんはうちの娘を弄んで捨てるつもりだったのかしら?

そんな圧に二葉も何も言うことも出来ず、

「い・・・いえ 滅相もなです」

とだけ言いました。

「冗談よ~~!あーホント楽しみ。ホテル泊るの久しぶり。

あ!安心して!あなた達の分もホテル予約してあるから

そう言われたもずと二葉は、もずの母親に従うしかありませんでした・・・

 

みえ婚【3巻】感想

お義母さん強烈キャラですね(笑)

二葉の職場に行くとか、周りから結婚を固められてるようなもんですよね~

結婚をなしになんかさせないわよ!という

母親の意気込みが感じれます。。。

しかし、九十九と零子が本当に付き合ってない世界に来てしまったようです。

それはもずにとっては誤算ですね。

九十九と零子が付き合ってないとかそこまでを求めてなかったのにね~

ここは現実世界の延長線上でないことに気付きます・・・

まとめ

もずの母親の押しによって、結婚式場を見学することになり

しかも2人でホテルに泊まる事になってしまったもずと二葉。

この夜に何も起きないのか・・??次回の話の展開が気になります!

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