漫画ネタバレ

みえ婚【2話】ネタバレ!願掛け地蔵

【みえ婚】百瀬もず(29)独身満喫中のはずが、仲良し同期・零子と九十九の突然の婚約発表で事態は急変する・・・・!!

零子と九十九の婚約パーティーですっかり心が夜探れてしまったもず。

二葉たちに付き合ってもらい二件目で飲みなおしますが・・・?

【みえ婚】2巻のネタバレを紹介します!

みえ婚【2巻】ネタバレ!

「ほら もず。もう帰ろ」

飲みすぎて潰れてしまったもずにはっちゃんが声を掛けます。

「結婚がなんらー独身で悪いか―」

もずはそう大声で言いながら二葉とはっちゃんに抱えられながら、夜道を帰っていました。

すると、いきなりもずは静かになって涙を浮かべてこう言い始めました。

「言えよ・・・邪魔なら邪魔ってさ。会社帰りとか休日デートとか

本当は2人がいいって・・・言うタイミングいくらでもあっただろーが。

なんだよ・・・2人して気ぃーつかいやがってさ・・・

私バカみたいじゃん・・・・」

横で聞いていた二葉は

「・・・よしよし」

と言って、もずを慰めてくれました。

「あっ二葉さん!タクシー発見!!」

そうはっちゃんに言われた二葉は

「百瀬ちゃん、タクシー拾ってきちゃうから、ちょっとここで待ってて?」

と言って。もずを1人置いてはっちゃんと二葉は2人でタクシーを捕まえに行きました。

しばらくぼーっとしていたもずは、フラフラと1人歩き始めました。

ーーーーとぼとぼ大通りから離れた所を歩きながら

「あーあ・・・会社行きたくない。あの2人とどんな顔して接しろっていうの・・・

まじで 勘弁・・・」

その時・・・!!

ガッ

石につまづいてもずは転んでしまいました。

「・・・私ってやつはホントによう」

もずが落ち込んでいると、目の前に《お地蔵さん》が現れました。

「・・・お・・・お地蔵さん?」

よく見ると押しボタンが備えられており、そこにはこう書いてありました。

『目を閉じ願いを唱えながらボタンを押せば願い叶う 願掛け地蔵』

それを見たもずは

「ハハハ・・・(棒)笑える。”願いを唱えれば叶う”って、ぞりゃスゲーや。

いいね。やってやろうじゃん!叶えてくれよお地蔵さん」

半信半疑ながらも目を閉じボタンを押してこう願いました。

「あの2人が婚約していない世界に行きますよーにっ」

ーーーもずもう一度目を開けると・・・

夜だったはずが、青空の広がる朝に変わっていたのです。

何がどうなってるのか分からず、もずがスマホを見ると

「昨日の・・・日付・・・?」

なんと一日だけ過去に戻ったのです・・・!!

もずが夢なのか?!と戸惑いながら、シェアハウスに戻りました。

「た ただいま」

帰ってみると、しゃえハウスの内装がちょっと違うように見えました。

「あれ?もず朝帰りだったの?」

そこにははっちゃんがいました。もずははっちゃんに会えた事に嬉しさを感じました。

そして、はっちゃんに零子と九十九のことを聞いてみました。

「九十九君と・・・千賀さんが婚約・・・?へーあの2人そーだったんだー」

今初めて聞いたような様子のはっちゃんに

「いやいや ほら!昨日の婚約パーティーの事覚えてるよね?

私の愚痴に付き合ってくれたっじゃん!!」

と、もずが問い詰めてもはっちゃんは何のことだかさっぱり分かりません。

その時テレビから昨日見たニュースが流れました。

もずはその時、本当に昨日の世界に来てしまったんだと気づきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会社に出社すると、昨日と同じ流れと同じ会話が繰り広げられました。

九十九も零子もまだ指輪をしていません。

本当に昨日で2人がまだ婚約してない世界・・・ってことは

2人の婚約発表より先に自分が「何か」先行すれば、

自分の惨めさは多少薄れるのではないかと、もずは考えました。

でも何をすれば・・・・?そう考えていた丁度その時!

「もーもせちゃん!」

二葉がやってきました。

「嬉しいなぁ。俺のお出迎え?ちょっと早く来すぎちゃったけど、

速攻で百瀬ちゃんに会えるなんて、今日は良い事ありそうだ」

そんな二葉を見て、もずは良い事を思いつきました。

「・・・・二葉さん 私と結婚しませんか?

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部署に二葉と2人で入り、もずは突然の発表をしました。

「・・・と言う訳で、この度私

百瀬もずは黒東堂の二葉理一さんと婚約することになりましたー!!

そんな発表を聞いて、部署内はざわつきました。

・・・それからもずは零子の所へ行きこう言いました。

「あーその・・・零子今まで黙っててごめんね?」

すると零子は動揺した様子でこう言います。

「え?ううん・・・そんな。びっくりしたけど・・・・おめでとう」

そんな零子にもずは・・・

「ありがとう。『大丈夫』『零子も結婚できるよ』

と言いました。もずは心の中で勝ち誇っていました。

【よっしゃー!!言ったったー!!どうだー!!私の気持ちが分かったかー!

私を哀れんだ奴らもひれ伏すがいい!!仕返し成功じゃーーー!!】

そんな事を言われた零子はもずに冷たい表情を向け

「・・・そりゃどーも」

と言いました。その反応を見て、もずの求めていた返事ではないので驚きます。

この後零子も婚約発表するんじゃないの?

もずは零子に自分の気持ちを分かってもらいたかっただけで、

傷つけるつもりはなかったのです。

【あれ???】

ーーーーーーそして冒頭に戻ります。

二葉ともずはホテルに2人でいました。

落ち込んでいるもずに二葉は優しくこう言います。

「百瀬ちゃん?ごめんね冗談キツかった?」

「いえ・・・私の方こそ、変な”嘘”に付き合わせてしまってごめんなさい」

謝ってくるもずに二葉は

「いや、嘘でも百瀬ちゃんの婚約者やれて光栄だったよ。

なんで急にそんな嘘発表をしたくなったのかは謎だけど。

え、このまま偽婚約者続けるの?それとも明日ネタ晴らし?」

と聞きました。そう聞かれたもずは

「・・・”元の世界”に戻るつもりです」

と言いました。そんな事を言われた二葉は意味が分かりません。

ーーーーーー翌日、もずはあのお地蔵さんを探しました。

しかし、あったはずの場所に地蔵がいないので動揺します。

【嘘でしょ・・・・?!もしかして・・・元の世界に戻れない?!】

 

みえ婚【2巻】感想

お地蔵さんすんごい力を持ってますね!!

パラレルワールドに入り込んでしまったようですね。

そこでは確かに零子たちが婚約してない世界に行きましたが、

零子は九十九と婚約発表する気配はありません。

もずはただ零子に一泡吹かせたいと思っただけなのに、

なんだか後味が悪い感じになってしまいましたね。

お地蔵さんを探しますが、会った場所にいません。

これはこのまま帰れないのかもと焦りますね~

まとめ

お地蔵さんがどこかに行ってしまい、本当の世界に戻れそうにもない

もずは動揺します。この後必死になってお地蔵さん探しするのか?

それとも新たな問題が起こるのか・・・・次回の話を読むのが楽しみです♪

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