漫画ネタバレ

嘘つきメソッド【2話】ネタバレ!記憶障害

【嘘つきメソッド】中学時代の元カレ・一翔おことをずっと忘れられずにいる六花。同じ高校に進学したのに一翔は話すどころか目も合わせてくれない。そんな中、一昇が中2以降の記憶を無くしてしまい「俺達まだ付き合ってる?」と聞かれた六花は思わず「うん」と嘘をついてしまって・・・?!

階段から落ちた六花を助けた一翔は記憶障害に・。。。

中2までの記憶しかない一翔に「まだ高校でも俺達付き合ってる?」と聞かれた

六花は「うん」と嘘をついてしまい・・・?!

【嘘つきメソッド】2話のネタバレを紹介します!

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嘘つきメソッド【2話】ネタバレ!

ーー翌日

六花はそもそも一翔の記憶がいつ戻るかも分からないのに、

勢いで嘘をついてしまった事を反省していました。

「六花 おはよ」

登校してきた一翔は中学の頃と変わらない気さくな笑顔を見せました。

中学の頃までの記憶しかない一翔が、この制服は着なれないなと言って来たので

本当に記憶がないんだなと六花は思いました。

すると、一翔がこう話し始めました。

「俺さ、記憶なくしてるって聞いて真っ先に思い浮かんだの六花のことだった。

不安で六花のところ言って確認して。

だから高校でも六花と付き合ってるって聞いて・・・

すっげー嬉しかった。

六花から見て高校生の俺ってどんなだった?

そう聞かれた六花は、別れてから一切かかわってないから

知らないので答えに困りましたが、

「・・・・なんかちょっとだけ・・・大人っぽくなった気がする・・・」

と答えました。

「・・・・かっこいい?」

一翔がそう聞いてきたので、六花は赤面しながら

「・・・ん」

と返事をしました。

「あーーーーー早く思い出さないかな!」

一翔は高校時代も仲良く付き合ってると信じているので、

早く六花との思い出を思い出したいと心から思っているようでした。

笑う一翔の姿を見た六花は、どうしたって嬉しくて

あの頃の延長戦を望んでしまっていました・・・

2人で歩いていると、

「六花おはよーう・・・」

友人が六花に話しかけてきましたが、その隣に一翔がいるので驚いた顔をしました。

「塚本一翔!!復え・・・」

「亜美っ 今日って数学あったっけ?」

ここでバレちゃまずいと思った六花は大きな声を出して

友達の言葉を遮りました。

「またね 一翔」

そう言ってその場を離れようとすると、

「六花!・・・・また放課後な

と一翔が言ってきたのです。

ーーーその後、教室に入ると

「聞いてないんだけど」

友人がふくれっ面でそう言いました。

「ごめん・・・突然だったから言えなくて。

・・・直接話したかったし」

六花はそう言って一翔の記憶障害のことも、何があったのか全て話しました。

「そもそもいつまでも続けられるわけじゃないのに・・・ダメだよねこんな嘘」

六花がそう言いながら落ち込んでいると、

「・・・・それなんだけどさぁ、記憶ないって本当なのかなぁ?

と友人が言ってきたので、六花は驚きました。

「向こうも嘘ついて六花とまた付き合いたかったかもよ?」

まさか・・・そう思いながら、高校に入ってからの一翔の事を何も知らないなと

六花は放課後、一翔と一緒に帰りながらじっと顔見つめました。

クラスに行っても全然思い出せなかったと一翔が話していると、

バスケットボールが転がってきました。

「ごめん一翔 なげてー」

友人がそう言うので、一翔はそのまま遠くからゴールを決めて見せました。

友人たちが「すげー」と驚いている中、

「ナイッシュー」

ピースをして六花の方を笑顔で振り向きました。

「一翔、全然バスケ部いけるのになんで入らなかったの?」

と六花が聞くと、「なんでだろう?」と一翔は理由を覚えて内容でした。

「六花は?なんで部活入らなかったの?」

実は一翔と六花は中学時代同じバスケ部でした。

「・・・あの頃、楽しかったよな。

帰りにこうやって待ち合わせして帰ったりして。」

一翔がそう言ってきたので、

「楽しかった!ずっと・・・あの頃みたいに戻れたらって・・・」

と六花が言うと

「戻れるよ。俺今記憶ないし?」

と一翔は笑いかけてくれました。

そのまま一翔は六花の家まで送り届けてくれました。

まだ離れたくないな・・・六花がそう思っていると、

一翔が六花を突然抱きしめました。

「・・・あのさ。俺達って・・・」

一翔はそう言うと、身体をぱっと離し

「いや やっぱいい。なんでもない」

と言いました。そのまま帰ろうとする一翔の腕の裾を六花は引っ張り、

「・・・一翔・・・キ・・・キス・・・した・・・い」

と言うと、一翔は六花にキスをしました。

「・・・初めてした」

六花がそう言うと、「え?」と一翔は不思議がりました。

そんな一翔に気付き、六花は慌てて

「あの・・・記憶がなくなってから!」

とまた嘘を重ねてしまいました。

「・・・じゃあ また明日」

一翔はそう言うと、帰って行きました。

六花は一翔とキスをしたことが嬉しすぎて夢見心地でした・・・

 

嘘つきメソッド【2話】感想

なんだか2人が中学時代にバスケ部だったことが

別れた原因に繋がりそう打なと思いました。

いやしかし、このまま嘘をついてても幸せにならないから

いつか本当の事を話す日が来るんだろうと思うと切ないですね~。

記憶が戻っても一翔には六花を好きなままでいてほしいと願います!

まとめ

六花の言ってる事に違和感を感じ始めた一翔。

記憶が戻ってしまうのか!?次回の話の続きが気になります!

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