漫画ネタバレ

繭の宴【3話】ネタバレ!一生忘れない

「繭の宴」心を病んだ祖父に、蚕として大切に買われていた美少女・ユリ。ある日同じくらいの年頃・玄太と出会い、理由も分からぬ胸の高鳴りを覚える。祖父の留守中に玄太を会っては、錯誤しの会話を楽しんでいたのだが・・・・

玄太と内緒で会っていた事を祖父にバレてしまい、

玄太は祖父に酷い折檻を受けることになる。

ユリはその様子を見てショックを受け、

自分は神なのに助けることも出来なかったと悔やむが・・・?!

 

【繭の宴】3話のネタバレを紹介します!

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繭の宴【3話】ネタバレ!

母親は発見した玄太を連れて帰り、手当てをしました。

一緒に探してくれていた近所の人に「これはどう見ても天上家が関わってる」

と訴えますが、みんな天上家に関わると厄介なので聞く耳を持ちません。

ーーー3日後、

ユリは折檻されていた玄太を近くで見ながら、

神のくせに何もできなかった自分を責めていました。

「ごめ・・・なさい・・・ごめ・・・」

ユリが塞ぎこんでいていつもの食事を食べないので、

祖父は怒っており、祖母に明日はひとつ多めにおはぎを作れと命令しました。

ーーーこの世界で1番狂ってるのは誰なのか・・・ーーー

母親は警察官の父親に協力してよと強く言いました。

玄太が捨てられていたのは天上家の人間しか使わない道の上だったので、

明らかに犯人は天上家の者だと分かっていたからです。

証拠もないのに滅多なことを言うな!あの家とは誰だって関わりたくないんだよ!

と近所の人と同じで父親も取り合ってくれません。

「なぁ 玄太。頼むから・・・母ちゃんにだけ犯人の事話してくれよ」

母親が心配そうな顔で布団に横たわっている玄太の顔を覗き込んできたので、

玄太はこう言いました。

「・・・あの日、母ちゃんの言いつけ破って

山の方へ迷い込んで・・・熊に襲われたんだ。

腹の減った熊に捕まって走っても逃げきれなくて、かじられてひっかかれて

そんで・・・そんで・・・」

玄太はカッコ悪いとこ見せて嫌われたとしても、

大切な友達だから絶対にユリのことを守るんだという気持ちで、

母親にそう嘘をつきました。

ーーー夜、ユリが寝ていると枕元に祖母が泣きながら

ユリを見つめていました。

その様子に気付いたユリが声を掛けると、

「明日からは・・・ちゃんと食べてね。お願いよユリ・・・」

と頬を撫でられ、ユリは今祖母の目に映る自分は

虫なのか人なのか?と思いながら涙が溢れました。

―――2週間後

大分傷も癒えてきて、動けるまでに回復した玄太は

ユリに会いに行くために走り出し天上家へ向かおうとしました。

しかし、視界がぼやけて玄太はその場に倒れてしまいました。

その後を追いかけてきた母親が「調子に乗るんじゃない!」と

怒ってきたので、玄太はこう言いました。

「母ちゃん・・・俺の左目 ちゃんと開いてる?

左目・・・何かおかしい・・・」

母親は青ざめて、そのまま玄太を病院に連れて行きました。

すると、医師は

「あー・・・打ちどころが悪かったか。

そもそもあの家に近づかなきゃこんなことにはならなかったのにねぇ

と言い、母親は悔しくて唇を噛みしめました・・・

ーーーその後、玄太の両親は離婚することになりました。

母親は荷造りをし、あんたは一緒に来るんだと玄太に言いました。

こんな狂った村にはいられない。

玄太 母ちゃんと一緒に都会へ引っ越して・・・

そして目をちゃんとしたお医者さんに診てもらおう。いいね?」

そんな風に言われた玄太は反対しました。

「嫌だ!俺、この村に父ちゃんと残る!

目なんかどーでもいい!ここに残る!残るんだ!」

暴れまわる玄太に母親が

「何てこと・・・母ちゃんはアンタの為を思って」

と言うと、

「うるさい!!俺・・・会わなきゃ・・・

ユリに・・・会わなきゃ!!

と言って止める母親の手を振り払って、玄太はユリの元へ走って向かいました。

ーーーその頃、いつも祖父が来るのに祖母が世話をしにきたので

おつとめじゃないのにどして?と聞くと、今日は具合が悪いので

部屋から出て来られないんだよと祖母は言いました。

それを聞いたユリは行かないとと思い、立ち上がりました。

外へ出ようとするユリに困るわと祖母がオロオロするので、

「私はただ外の空気を吸いたいだけ。

絶対に逃げないから・・・お婆様はお爺様のご様子を見張ってておいて

と命令しました。祖母はそんなユリの様子を見て、

「わかりました」と言い、ユリを外へ出してくれました。

ーー外へ出ると・・・

そこには玄太がユリを待っていました。

「へへ おばけじゃないってば。ちゃーんと生きてる。

ホラ 触れられるだろ・・・?

そう言って柵の外から手を伸ばす玄太に駆け寄って、

ユリはお面をつけないまま初めて玄太の前に現れ、手を握り涙しました。

「・・・あったかいなぁ。ユリはやっぱり人間だ!」

そしてユリの頬に手を当てると、

「・・・本当に綺麗だなぁ。

俺・・ユリのこと絶対に忘れない

そう言って玄太も涙を流しました。

ーーーこの高鳴りを何と呼ぶのか。この時の私はまだ知らずーーー

 

繭の宴【3話】感想

この村の人たちは臭い物に蓋をして、自分に害がないように生きて行きたいんでしょうね。

だから目を背ける・・・天上家の人が変だと分かっていながらも踏み入らない・・・

なんだかそんなにこのお爺さんがみんな怖いんですね。

しかし、玄太は大事な友達のユリのためにそんな臆病な大人たちを

跳ね除け戦います。素敵ですね・・・こんなに小さいのにちゃんと

勇気のある”男”です。ユリもこの気持ちを何と呼べばいいのか今は分からないと

思いますが、それは「恋」だと気付くのはずっと先の話なんでしょうね~

まとめ

「ずっと忘れない」そう言って幼い2人は悲しい別れをします。

それからしばらく経って、祖父は体が悪いのか部屋に来なくなってきて・・・?

次回の話の続きが気になります!

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