漫画ネタバレ

くちづけはメイクのあとで【6話】ネタバレ!自分の気持ちに気付いて・・・

「くちづけはメイクのあとで」シングルマザーのはあは親の借金を背負うことになった日向。匂いをかぎ分けるのが得意な彼女に救いの手を差し伸べた人物は・・・?!

女装した清文の正体を暴いたのち、突然日向に告白してきた千広。

その様子を目の当たりにした清文は・・・・?!

【くちづけはメイクのあとで】6話のネタバレを紹介します!

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くちづけはメイクのあとで【6話】ネタバレ!

突然の告白に戸惑いつつ、日向は自分の両親が離婚したことを思い出しました。

そんな日向に気付いたのか千広は「返事はすぐじゃなくてもいいから」

と言い、

「清文も応援よろしく」

と言ってその場を去って行きました。

その後清文も「帰る」と言って不機嫌そうに帰って行ったので、

日向は「なんで怒ってるの?」と不思議に思いました。

色々考えては見たものの、日向は両親の様にだれだけ仲良く暮らしていても、

いつかその手が離れる事を知っているので、

千広には断りを入れようと思いました。

【私が今やることは、お母さんを見つけて手を繋ぎ直すこと・・・】

ーーー1人屋敷に帰った清文は、

「清文にとって日向ってなに?ただの人形?」

と千広に言われたことを頭に思い浮かべていました。

日向の事は途中まで本当に人形だと思っていましたが、

千広が日向のそばに居ると腹が立つのは自分の人形が取られそうだからなのか・・・

いや、でもあの時日向を咄嗟に抱きしめた自分は・・・?

あれこれ考えていると「渡したくないと思ったから」と理解し、

そして「日向に恋してる自分」に気付きました。

「・・・うそだろ・・・」

清文は自分が恋をしているのに気づいてしまい赤面しました。

ーーー翌日

日向は千広に返事をしに行きました。

「ごめん・・・私人を好きになるのが怖いの。

親も好き同士だったはずなのに・・・

なんで千広は前向きになれるの・・・・?」

日向がそう言うと、

「俺はあの人たちと違うからね。」

と言って千広は笑いました。

「確かに離れるかもしれない。

でも始まらないとどうなるか分からないじゃん。

大丈夫。日向は恋を楽しめるよ。だって日向は

お母さんを見つけて今度は絶対に手を離さないって言ってた。

誰かと手を繋ぎたいと思ってる。

恋してもいいんだよ。

・・・まぁお母さんの事もあるし、すぐに返事しなくていいから。

その間に恋は怖くないって思わせてあげる。

その時に俺と手を繋いでくれると嬉しい。

千広にそんな風に言われた日向は、何も言えずその後バイトに行かないと

いけなかったことに気付きました。

清文に所にその前に寄る用事があると日向が言うので、

「俺も行く」

と千広は勝手について来てしまいました。

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「来ちゃった♡」

千広の顔を見た瞬間、清文は分かりやすく嫌な顔をしました。

なんでお前が屋敷に入ってこれたんだと言うと、

清文の同年代の同性の友達は遊びに来たことがないので、

有頂天になった鮫島が勝手に上げてくれたんだと千広は説明しました。

「仕事中にごめん・・・」

日向に申し訳なさそうに謝られた清文は仕方なく客間に2人を通しました。

そして2人でいるってことは、千広の告白を受けたのか?と

清文がモヤモヤしていると、

「清文ってば!」

と先ほどから呼んでいるのに反応しない清文に、

日向は顔を近づけて声を掛けました。

「近っ」

焦った清文はその拍子で後ろの棚に頭を当ててしまい、

そこに飾っていたお気に入りの香水を落としてしまいました。

「ごめん・・・私が驚かせたから・・・」

いつも清文からする匂いの香水を割ってしまったと、

日向が気にしていると、清文は何事もなかったかのように片付け

匂いがきついから他の部屋に異動しなと2人に言いました。

ーーーその後、ケーキとお茶を持ってきた鮫島に

あの香水について日向は聞きました。

すると、それはだいぶ前に廃番になっている香水で

あの香水は清文がメイクに興味を持って初めて買った物だと聞かされました。

それを聞いた日向は、めちゃくちゃ大事なモノじゃん・・・と落ち込みながら、

探して返せばいいじゃん!と思いつきました。

先に帰ると言う日向に

「・・・こう好き探しに行くの?清文なら自分でなんとかできるでしょ」

と千広に考えていることを読まれギクッとしましたが、

そんな必死な日向に千広は良い店を紹介してくれました。

ーーー店に行って聞いてみても、やっぱりその香水は廃番で取り扱ってなく

在庫がどこにもないと言われてしまいました。

ネットオークションやフリマアプリで検索してみると、

プレミアがついて数十万になっており、日向にはとても手が出せません。

落ち込んでいる様子の日向に店員が、「香りを選んでオリジナル香水を作ってはどうか?」

と提案して来てくれたので、値段もはるけど「お願いします」と

その香水を購入することに決めました。

【バイト増やさないと・・・】

帰り道にそんな事を考えてると、

「お金ぐらい貸すのに」

と千広が言って来たので、それはダメだと日向は言いました。

しかし千広は「それよりも好きな子の力になりたいんだよ」と

言ってきて、その言葉を聞いた日向は自分の清文に対しての

必死な「この気持ち」はなんなのか気付きました。

【私・・・清文の事・・・】

気付いてしまったからには千広を待たせてはいけないと思った日向は、

・・千広ごめん。

私千広とは手をつばげない。私行かなきゃ。」

そう断りを入れ、バイト先に向かって店長にシフトを増やしてもらえるように

お願いしに行きました。

ーーーしばらくバイト三昧で清文に会えず、

やっとお金が出来てオリジナル香水が出来上がって受け取った時には、

日向は寝不足で疲れもたまりボロボロな体になっていました。

受け取った香水を手に、早速日向は清文に届けに行きました。

「これあげる」

そう言って渡すと、清文は香水の香りをかいで

「この香り・・・」

前に割った香水の香りとそっくりなので驚きました。

「香水のこと鮫島さんから聞いた・・・

似たような香りになるように・・・私がつく・・・」

日向はそう言うと、今までの無理がたたったのかそのままその場に倒れてしまいました。

ーーー次に目を開けると、

「・・・大丈夫か?」

と言って心配そうな顔で清文が日向の顔を覗き込んでおり、

周りを見渡すとそこはベッドルームでした。

「きよ・・・ふみ・・・?」

虚ろな表情で日向が声を出すと、

睡眠不足と過労で倒れたんだと清文は日向に説明しました。

「こんな香水ひとつに・・・

なんでお前が無理をするんだ。」

そう言われた日向は起き上がって、

「こんなとか言わないで。メイクに興味持って初めて買ったって聞いた。

そのメイクのおかげで私は清文に会えて助けてもらって・・・

大切なモノでしょ?

と言いました。それを聞いた清文は「自分のために・・・?」と

思い赤面しました。

「少しでも清文の・・・力になりたくて・・・

私が手を繋ぎたいと思うのは・・・清文だよ・・・?

日向はそう言いながら清文の手を握り締めると、

そのまま寝息を立てて眠ってしまいました。

【都合のいい人間だと思っていた。

人形としてメイクの練習台になればと・・・

でも俺はいつの間にか日向のことが・・・好きになってたんだな・・・

清文が日向の寝顔を見ながらそう思っていると、

慌てた鮫島が部屋に入って来て、

「清文様!婚約者の姫宮美琴さま帰国なさるそうです・・・」

そう言ってきたのです・・・・!

 

くちづけはメイクのあとで【6話】感想

申し訳ないけど、千広のお陰で2人は恋に気付き

イイ感じになりそうになってきましたね・・・・

千広もいい人なんだけどなぁ~ごめんねって感じだよ(涙)

まだ2人は恋に気付いた段階だから、「好き」と口にしてないから

油断は禁物だなぁ・・・そんな中、清文の婚約者が帰って来た!?

なんだその展開!!まぁお金持ちは許嫁ぐらいいるか・・・

これは波乱の展開ですね~

まとめ

清文の婚約者・美琴現る・・・・!せっかく自分の気持ちに気付いたのに、

嵐を起こされそうな予感だ・・・・次回の話の続きが気になります!

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