漫画ネタバレ

くちづけはメイクのあとで【3話】ネタバレ!パーティー当日

「くちづけはメイクのあとで」シングルマザーのはあは親の借金を背負うことになった日向。匂いをかぎ分けるのが得意な彼女に救いの手を差し伸べた人物は・・・?!

パーティーの招待状を渡された日向は、「同伴」と書かれた内容に

青ざめる!無理無理!だって場違いなんだもん!

日向が嫌がるのを無視して、地獄のレッスンが始まる!

【くちづけはメイクのあとで】3話のネタバレを紹介します!

\今すぐ無料の試し読みでチェック!/
まんが王国

くちづけはメイクのあとで【3話】ネタバレ!

歩き方からマナーまで鮫島はパーティーまでの間

みっちり日向に教えました。

そしていつも「あなたのパートナーは杜若清文様なんですから十分に気をつけて」

と言われ、日向はビビります。

そんな中、パーティー用のメイクをしようと

清文が現れ日向にメイクをし始めました。

「いつも仕事でお世話になってる人や知り合いの令嬢を誘っていたんだが、

1人誘うと私も私もと最近面倒でな・・・」

ため息をつきながらそう話す清文に、

「なにそのモテ自慢」

と日向が言うと、

「・・・これをモテてるって言うんだか」

と清文が暗い顔をするので、日向は不思議に思いました。

「よし こんな感じか」

メイクが仕上がり、日向はその顔を鏡にうつすと

「・・・あんたってこういう派手顔が好みなの?

と日向は聞きました。そう言われた清文はパーティー用にしただけだと

答えますが、日向は嫌そうな顔をしていました。

ーーーパーティー当日

2人でパーティー会場に向かうと、参加者ほとんどが

清文の方を見てザワつきました。

隣に居てもみんな自分の事を見てないと思った日向は、

【私空気なんじゃない!?】

とそんなに緊張しなくていいことに気付きました。

とりあえず横に居るからには笑顔笑顔・・・

そう思ってると何人かが清文に我よ我よと近づいて、

隣にいる日向が見えてないのか、日向にぶつかってきました。

よろけて倒れそうになった日向を

「大丈夫か?」

と言って清文は支えました。

日向はカァっと顔を赤らめて、「大丈夫!」と身体を離しました。

それに気づいたぶつかってきた人が清文に向かって「すみません」と謝ってきたので、

「・・・私にではなく彼女に謝ったらいかがです?」

と冷たい目で睨みました。

清文は気を遣って日向にその辺で休んでおくといいよと言ってくれ、

日向は「助かった~」とソファーに腰掛けました。

そして、杜若家と繋がりたいのは分かるけど

あれじゃ清文もイライラするはずだよと思いました。

日向がため息をついていると・・・

「よろしいかしら?」

そう言って女性たちが日向の周りに集まり、日向は連れていかれてしまいました。

ーーー「アナタ清文さまに慣れ慣れしいのよ!!

調子に乗らないでくださる?!」

そう言われた日向は「どこかで見たことあるシチュエーションだな」と

思い呆れながら黙って聞いていました。

「あなたはどこの子なのかしら!?」

どうもいいとこのお嬢様の彼女たちに日向が「普通の大学生です」と答えると、

なんでそんな庶民が!とさらにヒートアップしてしまいました。

ーーーその頃、清文はいなくなった日向を必死で探していました。

すると参加者の1人が

「もしかして片桐さん?気の強そうな女性に連れていかれてそっちに行ったよ。」

と教えてくれたので、「誰だ?」と思いながらも、

清文は言われた方向へ走りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あなた杜若財閥のすごさを分かってらっしゃるの?」

「杜若さまと一緒にいるだけで影響力があるんだからみんな必死なのよ?」

「私も父の会社を売り込みにきたのに・・・

なんであなたみたいなのが側にいられるのかしら」

彼女たちの話を聞きながら、日向は確かにこれはモテてるとは

違う気がするなと思いました。

そしてパーティーと言っても仕事半分なんだろうし

こういう話になるのも仕方ないだろうけど、

でも誰も清文自身を見ておらず、欲しいのは”杜若”だけなんだと寂しくなりました。

【この感覚は少しだけ分かる気がする・・・私も母に放置されっぱなしだったから・・・

独りはさみしい・・・】

あいつも結構大変なんだなぁと思いながら、

「・・・・あなたたちだけでも杜若とか関係なく、

”清文”を見てあげてよ。

と日向が言うと、更にヒートアップしながらも彼女たちは去って行きました。

しかし、その会話を日向を探しに来た清文が実は柱の影から聞いていたのです。

【アイツは俺を俺として見てくれてるのか・・・】

清文は、やっぱり面白いヤツだなと日向のことを思い、フッと笑いながら

「おい 勝手に動くな」

と日向の背後から現れました。

日向が驚いた顔をしていると、メイク直しするぞと言われ

たので仕方なく顔を差し出しました。

そう言えば華やかなメイクは嫌いなんだったな・・・

こいつにも似合うメイクがあるはずなんだよな・・・

と思いながら、自分に赤が似合うと言ってくれたように

日向に向き合ってみるのも悪くないのかもしれないと

思いながら、清文は日向にメイクを施しました。

「できたぞ。」

出来上がった姿を鏡で見ると、いつもと違ってナチュラルな顔なので

日向は気に入ったのか嬉しそうな顔をしました。

その姿を見た清文は、

「・・・気に入ったか?」

と言いました。鏡で自分の顔に見惚れてた日向はハッとして。

「いや・・・なんていうか・・・これは・・・好き・・・かも・・・」

と照れたようにそう言いました。

その言葉を聞いた清文は、これはかなり嬉しいなと思い赤面して照れました。

ーーーパーティー会場へ戻ると、

ある男性に声を掛けられたので、清文は「誰だ!?」と困惑しました。

一度挨拶した人は忘れたことがないのに、どうしよう・・・

そう思ってると、その気持ちを読み取った日向は匂いをかいで

「医者の小林さん」

男性に聞こえない様に清文に耳打ちしました。

「おまえ・・・」

清文は驚いた顔をしながら、

「・・・・小林先生」

と男性に声を掛けると、男性は「覚えてくれてたんですか!」と

嬉しそうな顔をしました。

清文がホッとした顔をしていると、

「少しは清文のいいパートナーを演じないとね?」

と日向が得意げに笑いました。

そんな日向に清文は、

「そうだな・・・その鼻役に立ってもらおうか。」

とニヤッと笑って手を差し出してきたので、

日向は「おう!」と言い、その手に自分の手を重ねました。

清文の大変さも少しだけ分かった気がしたから、

ちょっとだけ味方になってやってもいいかな?と思いながら、

お手洗いに向かうと・・・

「・・・なぁアンタ 片桐美奈子の娘だろ?

と声を掛けられ、なんで母親のこと知ってるの!?と

思いながら振り返ると、同い年ぐらいの男性がそこに立っていたのです・・・

くちづけはメイクのあとで【3話】感想

日向の嗅覚ほんとうにすごいな!!

これはきっと色んなことに役立つかもしれない!

警察犬並みだったりして!?(笑)

まぁお金持ちの清文に近づいてくる人たち&女なんて名声とか

権力とか金に引き寄せられてるだけだから、清文は少し人間不信になってるのかも

しれませんね・・・清文が思った以上に普通の感覚の持ち主だから、

尚更しんどい世界に身を置いてるのかと思うと可哀想になりました。

まとめ

母親のことを知る謎の男!?誰!?この男の正体を知ることで、

母親探しの第一歩が踏み出せるのか?次回の話の続きが気になります!

くちづけはメイクのあとで
【くちづけはメイクのあとで】を最終回まで無料で一気に読みたい!『くちづけはメイクのあとで』無料で読む方法。あらすじ~~~~120文字程度...
漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ