漫画ネタバレ

くちづけはメイクのあとで【2話】ネタバレ!メイクで別人になって

「くちづけはメイクのあとで」シングルマザーのはあは親の借金を背負うことになった日向。匂いをかぎ分けるのが得意な彼女に救いの手を差し伸べた人物は・・・?!

母親の借金の肩代わりをしてくれた大富豪・杜若清文の

「人形」になるよう命じられた日向。

でも、清文が女装をしていたことを匂いで見破った日向は、

借金分は大人しくするけど、自分は自由に生きると宣言し・・・!?

【くちづけはメイクのあとで】2話のネタバレを紹介します!

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くちづけはメイクのあとで【2話】ネタバレ!

日向は清文が選んだ服を身にまとい、清文が手掛けたメイクで

大学に向かいました。すると、その姿を見た生徒たちは

ザワつきながらヒソヒソと「可愛い」と言い、みんな振り返りました。

化粧して服装変えただけで朝からこの騒ぎ!?日向が驚いていると、

「気分はどうだ?日向。」

と言ってなぜか大学に清文が現れました。

聞けば、午後に仕事の打ち合わせがあるからついでに「人形」の様子を

見に来たと言うのです。

日向がため息をつきながら、

「自分で試せばいいじゃない。女装・・・」

と口走ると、

「他言無用と言っただろう」

と怖い顔で清文は日向を睨みつけました。

恥ずかしがらなくてもと日向が言うと、別に恥ずかしいから隠してるわけではなく

女装をすると自分ではない別人になれる気がするから知られたくないだけだと

清文は答えました。

「お前もメイクや服で違う自分になれる・・・

そう考えると楽しくないか?」

そう聞かれた日向は、確かにそうだけど

この整えられた顔を見ると、仕事に行く母親の姿を思い出しました。

あんまり嬉しそうじゃない日向の様子に、清文は何が不満なんだろう?と

不思議に思いながら、一緒に休憩スペースに向かいました。

ーーーすると、そこに設置されたテレビに

まさかの清文が映ったのです!

テレビの中では好青年なのに、目の前にいる清文は別人だと

日向が唖然としていると、

「お前に良い顔しても”杜若”に得はないだろ?」

と言うので、みんな騙されてる!と日向は思いました。

さっきテレビに出てた人じゃない?と周りが騒ぎ始めたので、

清文は退散することにしました。

ーーー1人になった日向は、住む世界が違うなぁ・・・と

清文のことを思いながらため息をつきました。

それと同時に帰ってこない母親の安否を心配しました。

探すにしても資金もないので、どこから手を出せばいいのか分かりません。

なぜなら母親がどこで働いていたのかさえ日向は知らないのです・・・

【私いつからお母さんのことこんなに分かんなくなっちゃったんだ・・・】

落ち込んでても仕方ない!そう思った日向は自宅へ戻り、

何か手掛かりを探そうと玄関を開けました。

すると、「この匂いは!!」かいだことのある匂いが家の中からして、

日向は部屋にダッシュで入りました。

リビングに入ると、

「騒々しいぞ駄犬。静かに入ってこい。」

と言ってあたかも自分の家のように清文がくつろいでいました。

ここ私の家だから!と日向が言うと、「お前のものは俺のものだ」と

清文は普通の顔で言いました。

一緒に来ていた鮫島に日向が、家のもの好きに使っていいですからと言うと、

鮫島は申し訳なさそうに「使った物は後でお支払いしますので」と言いました。

そんな鮫島に向かって

いえ 借金分だけでも十分すぎるぐらいなのに・・・

もちろん借金分もいつかきちんとお返しします!」

と日向は言いました。

「ならこれ食べていいよな」

と清文が言い出すので、「勝手になにしてんの!」

と日向は楽しみにしていたポテチの袋を取り返そうと必死になりました。

2人の姿を見た鮫島は、清文が楽しそうにしているのを久々に見て驚きました。

【片桐さんとなら何か変わるかもしれない・・・】

鮫島はとりあえず今は様子見だなと思いながら2人の様子を微笑ましく見守りました。

ーーーその後、手がかりを探そうと母親の部屋を日向は漁りましたが、

何も出てきませんでした。

はぁ・・・・とため息を出しながら部屋を出てくると、

化粧が寄れていたので、すかさず清文は日向のメイク直しを始めました。

「もうあと風呂入って寝るだけじゃん。」と日向が言うと、

「少しでもカワイイ時間が長い方がいいだろ?」

と清文が言うので、

「はぁ??かわいい?私が?そんなわけ・・・」

と呆れた顔で日向が返すと、

「かわいい。当たり前だろ。」

と真っすぐな目で見つめてくるので、日向は赤面しました。

清文にとっての「かわいい」は俺のメイク完璧!の自画自賛なんだろうけどねと

思いながらも日向の心臓は一時バクバクが止まりませんでした。

清文のジャケットがその辺に置いてあったので、

日向が片付けようとすると、勢いで腕のボタンを外してしまいました。

日向が申し訳なさそうにしていると、

「まぁ古いやつだからな。捨てていいぞ。」

と言うので、牡丹外れたぐらいじゃもったいない・・・と

言いながらそのジャケットを見ると、

丈が直したあとや、他にも直したところや

毛玉も綺麗に処理したあとが見られ、本当に古いけど

そう見えないくらい丁寧に手入れされてあることに気付きました。

ーーーそれを見てしまったからには直さないと気が済まないと

思った日向は、ボタンを縫い始めました。

「・・・ここまで大事にしてんでしょ?使えるもんは使いなさいよ。」

ボタンを止め終わると、そのジャケットを日向は清文に差し出しました。

「赤いな」

そう言われた日向は、糸が赤と白しかなかったのよと言いながら

「あれよ ワンポイント?ってやつよ。

あんた”赤”似合うし。

とまずかったかな?と思いながらそう言いました。

すると・・・

「悪くないな。」

清文はそう言いながらパアっと明るい顔で笑いました。

下手とかセンス悪いとか言われるかと思っていた日向はその

様子を見て拍子抜けしました。

「ボタンのお礼にこれをやろう」

そう言って差し出されたのは「パーティーの招待状」でした。

日向が封筒を開けて中を確認すると、

「まさか・・・この女性同伴って・・・」

と青ざめました。そんな日向に清文は、

「使えるものは使わないとな?俺の”人形”

と言って不敵に笑ったのでした・・・

 

くちづけはメイクのあとで【2話】感想

清文メイク得意なんだね~。日向も別人のようにメイクされて

みんなの注目の的でしたね♡これぞダイヤの原石ってやつ?(笑)

それから、お金持ちの悩みってやつでやっぱり

お金持ってるからそれ目当てで媚び売ってくるやつとか、

その恩恵を受けようとして近づいてきた人に酷いことされたりとか

あったのかな?って思いました。(鮫島の様子で)

でも、日向はすっごくいい子だから裏切りとかないし

むしろいい関係を気付けそうだなと思いました。

まとめ

まさかのパーティーに清文の同伴でついていくことになってしまった日向。

いや!場違いだから!そう思いながら、言われるがまま当日を迎え・・・・?

次回の話の続きが気になります!

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