漫画ネタバレ

くちづけはメイクのあとで【1話】ネタバレ!公務員になって自立したい!

「くちづけはメイクのあとで」シングルマザーのはあは親の借金を背負うことになった日向。匂いをかぎ分けるのが得意な彼女に救いの手を差し伸べた人物は・・・?!

母親が帰ってこなくなって暫く経ちますが、日向は公務員になるという

夢の為朝から晩まで働いてお金を稼ぎ、生活費や学費を作るが・・・・?

【くちづけはメイクのあとで】1話のネタバレを紹介します!

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くちづけはメイクのあとで【1話】ネタバレ!

大学生の日向は母親が育児放棄で高校からバイト三昧で、

学費も生活費も自分で賄っていました。

スーパーのバイトはその中でも最高で、賞味期限切れのお弁当を分けて

もらえるので食費には困りませんでした。

バイト帰り、近くの公園でその弁当を開け

腐ってないかお得意のかぎ分けでかぐと、まだまだ食べれそうなので

日向は美味しくその味を堪能しました。

ーーー食べ終わり、次のバイトの時間になったので

日向が向かおうとベンチを立ち上がると、

目の前でめちゃくちゃ綺麗な子が男たちにナンパされて困っているのを目撃しました。

鼻のいい日向は、以前母親がどこぞやのホストに貰ったとか

自慢してきた世界に100個しかない香水の匂いがその女の子から漂って来たので、

今月も帰ってこない母親を思い出しながら、

「お姉ちゃん帰るよ。」

と言ってその女の子を男たちから助け出しました。

―――2人で一緒にダッシュして、もう男たちが追いかけて来ないのを確認すると、

「大丈夫ですか?一応駅まで来ましたけど」

と日向が言うと、「ありがとう」と女の子はお礼を言いました。

しかし、香水にまじって分からなかったけどこの匂いは・・・

違和感を感じた日向は、

「もしかして・・・・男?

と言うと、女の子はギクッとした顔をして固まりました。

日向はその様子を見ると、

「大丈夫だよお姉さん。とっても綺麗だから。

じゃあ私バイトだから気をつけて帰ってね!」

と言ってその場を去りました。

ーーー中学2年の頃、父親の浮気が原因で両親は離婚し、

母親はだんだん男遊びが酷くなり、家に帰らない事が多くなりました。

生活しなければならないので、日向は働き

公務員になるという夢のため、なんとか奨学金で大学に進学しました。

あとは1人でも生きて行けるように、ちゃんと就職するだけ・・・

そう思いながら今日もバイトをして帰ってくると、

家の中が誰かに荒らされた形跡があり、日向は恐怖を感じました。

母親が帰って来た?でも、この匂い・・・

そう思っていると、背後から借金取りだと名乗る男たちが現れました。

借金取りたちは日向に近づくと、借用書を見せてきて

そこに書かれていたのは「1000万円」の借金が母にある

いったような内容でした。

この家は何にもないからガリガリで女に見えないけど、お前を

自分がやってる店で働かせるわと言ってくる借金取りに、

借用書を見つめながら日向は「私の事なんだと思ってるの・・・」

と気が遠くなりながら、ここまで頑張ってきたのに・・・と、

もう生きて行くのもどうでもよくなってしまいました。

日向が生きるのを諦めそうになったその時!

お待ちください。私、鮫島と申します。

こちら私の主人より預かっております。支払いに使うようにと。」

と言ってケースから札束を取り出しました。

それを見た借金取りたちは目をキラキラと輝かせ、

払ってくれればそれでいいんだよと言って現金を受け取ると、さっさと帰って行きました。

何が起こったのか分からない日向は唖然としながら、

「あなたはいったい・・・?」

と鮫島と名乗って来た男に聞き返しました。

すると鮫島は、

あなたは私の主人に買われました。

説明致しますので一緒にいらしてください。」

と言って日向を車へ乗せて走らせました。

ーーー着いた先は大豪邸で、日向は

自分を人身売買するとかどこの富豪なの?とこれから先の運命を悲観しました。

すると、

「どうぞ」

と言ってここの執事風の男の子が日向にお茶を出してきました。

しかし、その匂いはどこかで・・・

「あなた・・・さっきナンパされてたお姉さん・・・?

日向がそう言って男の子の顔を覗き込むと、

「・・・はは また見つかった」

と言って男の子は被っていたカツラを取りました。

そしてドカッとソファーに座ると、

「俺は杜若清文。君を買ったのは俺だ。」

と自己紹介してくるので、日向は驚きました。

何故かと言うと、杜若家はいろんな事業を成功させてる名家で、

貧乏な日向でもその名前は知っているほど有名だからです。

「・・・そんなことより、なんで俺だって分かった?

不思議そうに清文がそう聞くと、

匂い・・・夕方会った時に同じ匂いがした。

香水世界で100個しかないやつでしょ?

私、賞味期限ギリギリのものを匂いで確認してたら、

鼻がよくなって人の匂いもかぎ分けれるようになったの。」

と日向は答えました。

その話を聞いた清文は「フッ」と笑いながら、

「まるで犬だな。」

と言いました。その言葉にカチンときた日向は、

「すみませんね!生活がギリギリなもんで、

犬にでもならないと生きていけなくて!で!?

その犬をなんで助けて下さったんですかね!?」

と言い返しました。

「そうやってかみついてくるところもいいな。」

清文はそう言うと、日向の頬を片手で掴んで見下ろしながら

「片桐日向。今日からお前は俺の人形だ。

と言いました。「人形!?」意味が分からない・・・といった顔を日向が

していると、清文はこう続けました。

「今まで誰も俺の女装を見破ったやつはいなかったのに、

お前は2度も俺を見つけた。

完璧に俺じゃなかったはずなのに・・・

俺はまだ研究が足りないと考えた。

片桐日向 断ることは許されない。

俺はお前の借金を肩代わりしたんだ。

”女装”のことも もちろん他言無用だ。」

清文のその話を聞いた日向は、

【やべーやつに絡まれてしまった!】

お金持ちって頭おかしい!と思いながら青ざめました。

これからはここに住めと言われた日向は、自分の家に帰らせて!と言いました。

断る事は許されないと言う清文に日向はこう言いました。

「ふざけないで!私には家があって私の生活があるの。

私の事は私が決める。勝手に決めないで。

しかし、夜も遅いので今日はこのまま泊って行っては?と

清文の秘書の鮫島に言われた日向は、

確かに疲れてすでに眠いし、しょうがない・・・と思って

明日の朝自宅へ送ってもらうという約束で今晩はこの家に泊まることにしました。

「杜若清文さん。・・・悔しいけど、借金の事ありがとうございました。

とりあえず借金分は大人しくしてあげる。

でも、私だってあんたの秘密握ってるんだから、そこんとこ忘れないでよね。

日向はそう言って清文を睨むと、部屋を出て生きました。

ーーー翌朝

ぐっすり眠ってしまっていた日向は清文によって起こされました。

「起きたか駄犬。うちの布団は気持ちいいだろう?」

朝食後風呂に入ってその後連れてこいと清文はメイドに指示すると、

日向はメイドたちに掴まってしまいました。

「さぁ 人形遊びの始まりだ。」

くちづけはメイクのあとで【1話】感想

日向凄い苦労したんだね・・・でも何でも前向きにとらえてて素晴らしいなと

思いました。しかも突然現れた人物に「お前は人形だ」と言われ、

借金の肩代わりの代わりに人身売買みたいな事されたら普通怖くて言い返せれないと

思いますが、日向は自分を持っていてすごいなと思いました。

さて清文はいい人なのか?本当に日向を人形として遊ぶ道具としか

思ってない人なのか・・・気になります!

まとめ

お風呂の後清文の手によってメイクされ着替えさせられ変身をした日向。

その姿を見た大学の生徒たちの反応とは・・・?!次回の話の続きが気になります!

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