漫画ネタバレ

黒薔薇アリス D.C.alfine【2話】ネタバレ!主人の種

「黒薔薇アリス D.C.alfine」黒薔薇アリス待望の続編☆配信開始!!

仕えていた主人を失い、1人、渋谷の洋館で生き続ける吸血樹。そんなある日、彼の元を訪れた少年が「人間を殺した」と語り・・・・?!

ある男子学生が喫茶店に現れ、看板と同じ印が自分にもあると

言って来たので驚いた櫂がその男子学生の首元を見ると・・・・?!

【黒薔薇アリス D.C.alfine】2話のネタバレを紹介します!

\今すぐ無料試し読み/
まんが王国公式サイト

黒薔薇アリス D.C.alfine【2話】ネタバレ!

櫂は「人を殺した」と言う男子学生に近づき、その首元を見ると

黑い薔薇の印がくっきり刻まれていました。

櫂は驚きながらいつからあるんだ?と聞きました。

すると、多分3~4か月前とかだと思うと男子学生が言うので

「どうやって殺した?」

と質問しました。そう聞かれた男子学生は

「・・・分かりません。僕は何もしてないし・・・やっぱり関係ないのかも。

けどいきなり目の前で死んでた」

と答えました。

「どこで?」

櫂が場所を聞くと、

「学校。音楽室で」

と男子学生は答え、合唱コンクールの練習があって

なんにも変わったことはありませんでしたが

ある音に合わせて自分が発声をすると、一緒に居た2人の友人が

『捧げます』

そう言って突然目の前で窓から飛び降りたと言うのです。

「2人とも言ったんです。僕の目を見て”捧げます”って。

まともじゃなかった。

僕本当に何もしてないんです。でも、何か自分が引き金を引いたような気がして。」

男子学生がそう言うと、

「それは この音だった?」

櫂は言ってピアノのある音を鳴らしました。

その音を聞いた男子学生は、分からないけど多分それくらいだったと言いました。

「こんな子供かよ。よりによって・・・」

櫂がため息をつきながらそう言うと、

「え?なんですか?っていうか子供じゃないです。

僕もう17だし、来月になれば・・・」

と男子学生が突っかかってきたので

君は17歳にはならない。永遠にね。

君はもう変わらない。君はもう死んでる。

死んで吸血樹になった。彼らは君に血肉を「捧げた」んだよ」

と言いました。そして、驚いている男子学生に更にこう続けました。

「2年前、僕の主人が繁殖に成功して命を終えた。

吸血樹の種は蝶の姿をして宿り主となる屍を求め飛び続けるんだ。

次の繁殖に有利な男の死体を探してね。

その首の印は種がしたいに着床した跡だよ。

種は君の死体を選んだ。君は既に死者でヴァンパイアだ。

すると固まっていた男子学生が口を開きました。

「違います。僕は生きてるし、人の血なんか吸ってない。

違います絶対に死んでない!!」

必死で抗議する男子学生に櫂は冷たい目をしながらこう答えました。

「そう・・・じゃあそれはただのかさぶたか何かかな。

たまたま形が似てただけだろ。

僕の主人は声で人を殺す力を持ってた。

君に遺伝したんだと思ったんだけど、君がそう言うなら違うんだろうね。

そのいきなり死んだ2人もたまたま・・・病んでた?

そんなところだろ」

そう言うと、櫂はピアノの蓋を閉めて話は終わりだから帰ってと

男子学生に言いました。

すると男子学生が

「・・・僕はまた人を殺すんですか?

さっきのあの・・・声で?

あの・・・僕今全然食欲がなくて。でも何も食べなくても身体はすごく・・・」

と言うので、櫂は知ったことではないと顔をそっぽへ向けて言いました。

しばらく会話がないまま時が過ぎ、男子学生はこう言いました。

自殺しました。

なんか・・・学校とか世の中とか面倒くせーってなっちゃって

首吊ったんですよね。でも、前後の記憶が曖昧で・・・よく思い出せないや。

てっきり失敗して死に損なったんだと思ってたけど死んでたのかな」

笑って男子学生が言うので櫂はこう返しました。

吸血樹の種は自殺者の体は選ばない。

生きることに耐えられないような弱い個体は選ばない。

強くて美しい個体を選ぶ。

嘘をつくなら君と話せることは何もない。

本当の事を話せないなら君に用はない。」

そんな風に言われてしまった男子学生は、もういいですと言って帰って行きました・・・

―――2年前、主のディミトリに櫂は自分が死んだ後どうするんだ?と

聞かれたことがありました。そう聞かれた櫂はディミトリの種を受け継いだ

新しい吸血樹に仕える事にすると答えました。

するとディミトリは櫂の場合は他の選択肢がいくつもあるし、

別に使えなくても櫂が新しい主人になればいいのではないか?と言いました。

でも、櫂は自分はディミトリに仕えてきたアクシミリアンの系譜なので

仕えようと思っていると答えると、

「けど、君はかつての君とは違う。

「あの件」を経て、いまや君の体に流れる樹液の大半は僕の血。

さらにクラレンスの血、そしてブラッドレイの血・・・

なんと君はいまや僕とほぼ対等みたいなものじゃないか。

いや どうかな?強さだけで言うならば、

今残存している吸血樹の中で君が最強の力を持つのでは?

むしろ僕が仕えようか?

とディミトリが頭を下げてきたので

「ふざけるな」

と櫂は声を荒らげました。

するとそんな櫂にディミトリはこう言いました。

「ちなみに櫂 選択肢はもうひとつあるよ。

僕の種を受け継いだ吸血樹がもし君が仕えるほどの

器のない男だったら、放っておいてさっさと死なせてしまえ

そんな風に言ってくるディミトリに櫂は、

アリスとディミトリの種だから大切にして面倒を見たいと言いました。

しかしディミトリは「だが情はかけるな」と冷たい目で櫂を見て言いました。

「僕の力はとても危険だ。

昔なら激情の客を死なせる程度だったが、この時代においては世界を滅ぼす。

もし遺伝すれば厄介なことになる。よく見極めるんだ。

お前の仕事だよ 櫂。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

黒薔薇アリス D.C.alfine【2話】感想

どうやらこの男子学生はディミトリとアリスの種を継いだ吸血樹のようですね。

しかも若くて死んだ理由を嘘ついている・・・・

それだと櫂も信用できないですよね。

2年前にディミトリに「見極めろ」と言われたからには

信用できる相手でないと世話は焼きたくないでしょう・・・

しかし、男子学生まだまだ得体の知れない子ですね。

これからどんな展開になって行くのか楽しみですね♪

まとめ

ディミトリとアリスの種なら大事に支えて仕えると言っていた櫂。

でも目の前に現れたのは17歳にもならない子供で・・・?

死んだ理由も嘘をつくし信用ならない・・・次回の話の続きが気になります!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ