漫画ネタバレ

黒薔薇アリス D.C.alfine【3話】ネタバレ!君が死んだ本当の理由

「黒薔薇アリス D.C.alfine」黒薔薇アリス待望の続編☆配信開始!!

仕えていた主人を失い、1人、渋谷の洋館で生き続ける吸血樹。そんなある日、彼の元を訪れたれた少年が「人間を殺した」と語り・・・・?!

ディミトリの種を受け継いだ人間は「高校男子」。

音で友人を殺してしまったと言うその男子高生の話でピンときた櫂は・・・?

【黒薔薇アリス D.C.alfine】3話のネタバレを紹介します!

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黒薔薇アリス D.C.alfine【3話】ネタバレ!

男子高生が帰ろうとすると、校門の前で櫂が待っていました。

「・・・なんでこんなとこいんの。ストーカーかよ。

あ・・・制服?それとも生徒たちが自殺したニュース検索した?」

男子高生がそう言うと、

「まぁ確かにそういうてもあったけど、ヴァンパイアだからできることがある。

普通の人間にはできないことが」

と櫂は答えました。すると男子高生は

「おにーさんにもアレあるの?」

と聞いてきたので、櫂は自分の首にある少し伸びた黒薔薇の模様を見せ

「君もそのうちこうなる。

1周して首の前までこの模様が来たら、その時首が落ちて死ぬ。

と言いました。さすがに男子高生は驚いて、

吸血樹って永遠に生きるんじゃないのか?と聞いてきましたが、

そういうのは「おはなしの中」でだけだと櫂は答えました。

「僕の名前は櫂。君の名前をまだ聞いてなかった。」

櫂が自己紹介すると、男子高生は

「れいじ」

と答え、その名前に櫂は驚きました。

なぜなら自分の先に死んだ弟の名前と一緒だったからです。

苗字は山本だとれいじが言うので、

「じゃあヤマモトレージって呼ぶわ」

と櫂はバツが悪そうに言いました。

「僕は君のいる環境や君自身の事を聞かせてもらうために来た。

そのためにはまず僕が信用されないとね。」

櫂はそう言うと、レイジというのは自分の弟の名前で

自分のせいで兄弟関係がこじれて酷いことが色々起きたと説明し、

レイジの名前を聞いて何かの呪いかと思ったと話しました。

そして、死んだ歳は19歳だと櫂が言うと、

レイジは自分は17歳だから生きてる長さは変わるけど、

大人ぶってるけど2つしか違わないじゃんと言い始めました。

「だって俺って櫂さんの主人の後継者ってことなんでしょ?

なら俺の方が立場が上だ。

レイジが生意気にそう言ってきたので櫂はこう返しました。

「どうかな。君に何が出来る?

僕は君が想像もできないようなことができるけど?

僕が教えなきゃ君は何もできないし、何も知らない。すぐ死ぬ。

そう言われたレイジは口を紡ぎ、下を向きました。

ーーー歩いていると、レイジの自宅に着きました。

「あの・・・中までは入ってこないよね?」

そんな風に言うレイジに櫂は、誰か都合の悪い人が中に居るのか?と聞きました。

「都合の悪いっていうか・・・父親がいると思う。

母さんは夜まで帰らないけど・・・」

とレイジが答えたので、

「”父親”と”母さん”」

櫂は違和感を覚え、そこをあえて強調して言いました。

「それは挨拶させてもらわないとな」

ーーー櫂はそう言うと、レイジの家に着いて行きました。

玄関に入ると無精髭を生やした父親が出てきたので、

「家庭訪問に伺いました。少々お尋ねしたい事がありまして」

と言うと、口から使い魔の虫を出し父親を襲わせ口の中に潜り込ませました。

「さて。今お前の中に入ったのはカミキリムシ。

その使い魔は名前の通り噛み切る。

僕の意のままに動き回ってどこでも噛み切れる。

内臓でも喉でも視神経でもね。

信じられないかな?試しに舌を切ってみようか」

櫂がそう言うと、父親の口から血が噴き出しました。

その光景を見て驚いているレイジに、

「大丈夫。切り落としてはいない。

真実を話してもらわないといけないからね」

と言い、こう父親に問いかけました。

「で、お前はレイジに何をしたの?」

父親は舌を切られ、上手く言葉が出ません。

「悪いね。不器用なもので少し切りすぎてしまったようだ。

では、息子さんに尋ねるとしよう。

レイジ こいつに何されたの?

何もしてないならこの見当違いの拷問をやめなきゃいけない」

櫂にそう聞かれたレイジは生唾を飲みながら、

「そいつに殺された」

と答えました。

「学校から帰ったらくだらないことでいちゃもんつけられて、

言い返したら殴られて、床に頭を叩きつけられて首を絞められた。

死・・・・死んでたんだと思う・・・

目が覚めたら雑木林の中に倒れてて、首にネクタイが巻かれてた。

きっと車で俺を運んで自殺に見せかけようとしたんだ。

夜中までかかってやっとの思いで帰って来た時、

ありえないものを見る目で俺を見てた。

”死んだはずだったのになんで”って思ったんだろ?」

そんな風に話すレイジの横で、櫂は

「そうなの?」

と父親に問いかけますが、舌がちぎれそうになっているため反論してきません。

「さて じゃあレイジはこの男をどうしたい?

もっと苦痛を味わわせることもできるし、殺して死体を隠すことも、

バラバラに解体して土に還すこともできるけど?」

櫂がそう言うと、レイジは口から大量に血を吐く父親の姿を見てこう言いました。

「その・・・汚い血を片付けて・・・

コイツの下も元通りに治してやって、

母さんが返ってくるまでに何事もなかったようにできる?

それと・・・こいつが二度と俺にデカい態度取れない様にして。」

それを聞いた櫂は「分かった」と言い、自分の口から使い魔の蜘蛛を吐き出し、

父親にこう言いました。

「息子さんの慈悲に感謝するんだな。

蜘蛛で治療をするが、カミキリムシはお前の中に置いて行く。

彼に何かしようとすればお前のどこかを噛み切る。気をつけることだ」

そう言って櫂はレイジの自宅を後にしました。

ーーーその後、レイジは櫂の後を追いかけてきました。

そして、更にこんなお願いを言ってきたのです。

「・・・あの蜘蛛ってなんでも治せる?じゃああの人の足も治せる?

母さん3年前にあの人と再婚して・・・最初は言いおじさんって感じだったんだけど、

去年事故に遭って足をちょっと引きずるようになってさ。

さしたら荒れて・・・母さんの前では大人しいけど、俺と2人になると・・・」

そして、レイジは一瞬黙って、こう話し始めました。

「・・・俺はただ一方的にやられたわけじゃない。

戦った。

怪我してたからって手加減してたわけじゃない。戦ったんだ。

でも負けた。

だから言いたくなかったんだ。あんな奴に負けたのが恥ずかしかったから」

レイジは涙を流しながら、自分が死んだのを自殺となぜ嘘をついたのか弁解してきました。

そんなレイジに櫂はこう言いました。

「もう弱くない。僕の主人の種が選んだ強い個体だと」

そう言われたレイジは明日またお店に行くねと言って、

帰って行く櫂を見送ったのでした・・・・

 

黒薔薇アリス D.C.alfine【3話】感想

男子高生の名前は櫂の弟のレイジと同じ名前・・・

なんだか呪いと言われてもおかしくないほど偶然にしては出来すぎてる感じだね(汗)

というか、母親と再婚したダメ義父に殺される・・・

よくテレビで見る話だ・・・しかも母親の前では大人しいから、

まさか子供が義父にDVを受けてるなんて思わないよな~。

子供は母親の幸せを願うから、言えないし・・・

そのまま暴力で殺されてしまったとか悲しい・・・

でも、櫂のお陰で義父に罰を与えられたから少しスッキリしたけど、

レイジは優しすぎるな~そんな風に考えれるなんて大人だな~と思いました。

まとめ

櫂の力を目の当たりにし、自分がなぜ死んだのか

正直に話した男子高生のレイジ。これから櫂とレイジと2人でどんな物語が

繰り広げられるのか、次回の話の続きが気になります!

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