漫画ネタバレ

こんな結婚、おことわり!【7巻】ネタバレ!未提出の婚姻届け

【こんな結婚、おことわり!】29歳の誕生日に結婚詐欺に遭った小松万莉。途方に暮れてやけ酒していると上品なオジサマに声を掛けられて・・・?

慧の兄”悠”が突然懇親会に現れ、万莉に慣れ慣れしく接する姿を見て

慧は苛立ちを隠せません。そのため万莉にもきつく当たってしまい・・・・?

【こんな結婚、おことわり!】7巻のネタバレを紹介します!

こんな結婚、おことわり!【7巻】ネタバレ!

悠と会ってからどこか変な慧の様子を見て、

以前ならともかく本当はまっすぐで優しい人だと知った今は

ほっとけないなと万莉は思い、こう切り出しました。

「この前はごめんなさい・・・その何かあるのなら私で良ければ聞きますよ?

人に話したら解決できることもあると思うので・・・」

そんな風に言ってくる万莉に慧は

「・・・なんで気味が謝るんだ?俺の方がきつい事を言ったのに・・・」

と言いました。

「いや・・・何も知らないくせに家族の事にズゲズゲと口出してしまったなと・・・」

そんな事を言ってくる万莉に慧はこう言いました。

「・・・君はいつも人の事ばかりだな。

いや、謝らないといけないのは俺の方だ。

兄さんがあまりに君にベタベタするからイライラして・・・・

慧は何てことを言ってるんだ!と思い、慌てました。

イライラですか?と意味が分かってない万莉に慧は

「っというか!君も簡単に触らせすぎなんだ。

・・・あんまり隙を作らないでくれ」

万莉の頬を撫でながら目を見て切なそうな目でそう言うと、

仕事に言ってくると出て行きました。

万莉は目が点になり、ようやく我に返ると

何今の?!と恥ずかしくて赤面してしまいました。

もしかして、慧がおかしかったのはヤキモチ妬いてたから?!

そう思うと、触れられた頬が熱く感じました。

ーーその頃慧はついに自分から手を出してしまったと

こちらも赤面してしまっていました。

でも、あれは兄にイラついただけじゃなく

万莉が誰かに触れられるのが嫌だったんだと分かっていました。

初めてこんなにも誰かに取られたくないと思ったこの気持ちは

もしかしたら・・・・と慧は考え始めました。

ーーー翌日

万莉が会社に行くと、

悠が一週間仕事のサポートに入ることになったというので驚きました。

万莉がどうして突然?と聞くと、

「いや~たまには弟の役にも立ちたいなって」

と言うので、万莉はやっぱり弟想いのいいお兄さんにしか見えないと思いました。

その様子を見た秘書の小野寺が、今まで会社の事には

頑なに入ってこなかったのにどうしたんでしょう?と慧に言うと

「嫌な予感しかしないな・・・・」

と慧は言い、何かを思いつきました。

ーーーー人のいない社長室に、悠は忍び込み

後ろの戸棚を開けました。

「・・・やっぱりな。昔から大事なモノをここに隠す癖変わってないんだから。

慧はほんとに詰めが甘いね・・・・

そう言うと入っていた書類を取り出しました・・・

その頃ーーー

「結婚式・・・ですか?」

万莉を呼び出し、慧は結婚式について話してきました。

「あぁ。そこで君を俺の妻だと公表する。

いつか挙げなければと思ってたし、準備もあるだろうからそろそろ日を決めたいんだ」

それを聞いて黙り込む万莉に慧は

「嫌なのか?小野寺は結婚式は女性の夢だから君も喜ぶと・・・」

と言いました。まぁそうなんですけど・・・と歯切れの悪い返事をしてくる万莉に

慧はこう言いました。

「・・・俺は君となら挙げたいって思ってるんだが・・・」

それを聞いた万莉はドキッとしました。

丁度その時、慧が部下に呼び出されたので

万莉が私はこれでと言って去ろうとすると

「万莉 帰ったらまた話そう」

と真っ直ぐな目でそう言ってくる慧を見て。

このまま結婚式を挙げて公表したら、それこそ後戻りはできなくなるので

本当にこのままでいいのかと悩み始めました。

そう思いながら、万莉が屋上で1人ぼーっとしていると

「うかない顔だね」

そう言って悠が現れました。少し眠たいだけですと万莉ははぐらかすと

「・・・悠さんは久しぶりの帰郷なんですよね?

肇さんも早く帰ってこれたらいいんですけど・・・・」

と言いました。すると・・・

「あぁ、別にあの人には会えなくてもいいんだ。僕の家族は慧だけだからね。

砂月肇は俺の本当の父親ではないんだよ。

異父兄弟ってやつ。俺の母親が再婚したのが慧の父親ってわけ」

そう言うので、万莉はいらないことを言ってしまったと思い謝りました。

すると悠はこう言いました。

「万莉ちゃんには遅かれ早かれ分かる事だし。

あの人とは形だけの関係だからどうでもいいしね」

そんな風に言う悠に万莉は

「・・・悠さんは肇さんが・・・その・・・・」

と言うと

「あぁ 嫌いだよ」

と、ずぐに答えが返ってきたので万莉は引いてしまいました。

「俺と慧の母親は心が弱い人でさ。1人ぼっちが無理な人だったんだ。

あの人は仕事ばかりでろくに家にも帰ってこず、

母さんと連れ後の俺が陰口叩かれてても見向きもしなかった。

だから母さんはその寂しさを埋めるために男に依存した。

そしてついには俺達を置いて、そいつとどこかへ消えちゃったんだ。

それもあって慧は恋愛に対していい感情を持ってなくてさ。

なのにあの人のことを誰よりも慕っている・・・

俺には理解できないけどね。」

それを聞いた万莉は、だから肇は慧に自分と同じようになってほしくなくて

こんな契約をしてんだと万莉は思いました。

「だから2人の結婚があの人の手によるものなら

このまま見過ごすわけにはいかないんだ」

そう言って悠は、万莉の過去の調査書を出して見せました。

万莉がなんでこれを悠が?と聞くと

「なんだ。慧が調べたことは知ってたんだ。

万莉ちゃんも色々苦労したんだね。独りぼっちが嫌な寂しがり屋になるのも分かるよ。

・・・そういうところを慧はどこか母親に重ねていたのかな?

だから君の事ほっとけなくて結婚に承諾したのかも。

慧は君に同情したんだねきっと。

と言われて、万莉は下を向きました。

そもそも語りから始まった関係なのは分かっていますが、

それでも今は少なくとも万莉は慧の事を好きなってしまっているのです。

万莉のそんな様子を見た悠は

「・・・じゃあこれは知ってる?君たちはまだ本当の夫婦じゃないんだよ

と言って、万莉があの時書いた婚姻届けを渡してきました。

それを見た万莉は驚愕します。

すると悠がこう言いました。

「ねぇ 万莉ちゃん。俺はたとえ嫌われても唯一の家族・・・

慧が大切なんだ。だから慧にはちゃんと恋愛して幸せになってほしい。

万莉ちゃんだって自分の人生をちゃんと歩むべきだ。

人に決められた道じゃなくてね。

今ならまだやり直せる。・・・まぁそもそも何も始まってはいなかったんだけどね。

万莉は少し考えて、

「・・・悠さん。安心してください。

私も砂月さんには幸せになってほしいんです。だから・・・」

慧を想うのなら自分から離れるべきなのは分かっているのに

どうしてこんなにも胸が痛いの?と思うと、涙が婚姻届けに落ちていきました・・・

こんな結婚、おことわり!【7巻】感想

初めて触れられたのがイライラすると言った慧。

可愛い・・・だんだん素直に言えるようになってきました。

万莉に本気だからポロっと本音がでちゃったんでしょうね♡

しかし、会社に働きに来た悠は嫌いな肇の決めた結婚相手と

結婚させまいとして慧と万莉の仲を壊そうと思っているようですね。

いやいやほっといて~!最初はそうだったかもしれないけど、

2人は好き会ってきてるんだからそのままにしといて~

知らないじゃん!あんた!と言いたいです。

まぁ弟思いなのは分かりますけどね!

まとめ

婚姻届けが出されていないという事実を知った万莉。

どうして慧はまだ出してなかったんでしょうか?何か問題でもあった?

次回波乱の展開になりそうです!!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ