漫画ネタバレ

こんな結婚、おことわり!【6巻】ネタバレ!突然の兄の登場

【こんな結婚、おことわり!】29歳の誕生日に結婚詐欺に遭った小松万莉。途方に暮れてやけ酒していると上品なオジサマに声を掛けられて・・・?

元婚約者の淳史に襲われている所を助けてくれた慧。不器用だけどどこまでも優しい所に

万莉は少し心を開き始めます。そして、万莉が意を決して聞いてみると慧には

恋愛経験がないことをここで初めて万莉は知ることになるのです・・・

【こんな結婚、おことわり!】6巻のネタバレを紹介します!

こんな結婚、おことわり!【6巻】ネタバレ!

慧と暮らし始めて数週間が経ち、

徐々にこの生活に慣れてきたのを万莉は分かり始めていました。

でも、そもそも慧は恋をしたことがないのに

それならなおさらこの形だけの夫婦を貫いてもいいのかと万莉は感じ始めていました。

ーーある日、会社の懇親会で人手が不足したので急遽手伝ってくれないかと

慧に頼まれた万莉は、妻として公表はまだされてないため

内緒で裏で簡単な手伝いをすることになりました。

ーーー懇親会当日、秘書の小野寺が選んだワンピースで懇親会に参加した万莉は

「会社の懇親会で張りすぎじゃないですかね・・・」

と小野寺に聞きました。すると

「砂月主催のパーティーですからこれぐらいしないと!

・・・とは言っても奥様には後ろで事務処理をお願いすることになりますが」

もったいないと言って、小野寺はシュンとした表情になりました。

「あぁ、まだ顔出ししないほうが良いんですよね。大丈夫です!

地味顔なので大人しくしてれば誰の記憶にも残らないかと・・・」

万莉がそう言うと

「そうか?君はとても魅力的だと思うけど」

そう言って知らない男が後ろから万莉に声を掛けました。

「悠様・・・!なぜここに・・・?!」

「やぁ、藍子ちゃん久しぶり」

小野寺と知り合いのようで、男は万莉にこう言いました。

「慧も忙しそうだし・・・だから君に話し相手になってもらおうかな?」

小野寺が慌てて

「悠様・・・!小松様にはお仕事が・・・」

そう言うと

「・・・ねえ、なんで一従業員を様呼びなわけ?

トップ秘書の愛子ちゃんがついてるのも不思議だし。

君は誰?

と悠と呼ばれる男が万莉に冷たい目にでそう聞いてきたので、

万莉はぞくっとしました。

「万莉は俺の妻だ。」

慧がその後ろから現れそう言いました。

慧に気付いた悠は

「久しぶり!元気だったか?それにしても妻って・・・」

と嬉しそうな表情を見せてそう聞きました。

万莉は最近サラッと慧に名前で呼ばれるので、そのたびにドキドキしてしまいます。

「へぇ・・・それは驚いたな。まさか慧に先越されるとは!連絡してくれればいいのに!」

万莉がこの悠という人は、慧の何なのか?と聞くと

砂月悠。俺の兄だ。独立して会社を経営している」

と言われました。慧に兄弟がいたなんて!と万莉は驚きました。

悠がこんなに可愛い妹が出来て嬉しいなぁと万莉にずいっと近づこうとすると、

慧がその間に割り入り、用は何だ?と聞きました。

そして万莉に仕事に戻るようにと振り返ると、万莉の今日のキラキラしている姿を見て

慧は固まってしまいました。

万莉がどうしたんですか?と聞くと、小野寺に後は頼むと言って戻っていきました。

ーーーとりあえず、頼まれた仕事をこなしながら

万莉は慧の心配をしていました。

「お腹空いた・・・・」

そう万莉がひとりごとを言うと

「なら一緒に食べよう!」

悠がどこからともなく現れ、万莉は驚きました。

懇親会のような場は苦手だから抜けてきたと言う悠はこう言いました。

「それに、せっかくできた妹と仲良くなる方が先かなって・・・

俺 万莉ちゃんのこと知りたいなぁ」

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一方その頃

「小野寺 万莉は?」

慧がそう聞くと、

「万莉様なら裏の控え室ですよ。

ちょうどお食事をお持ちしようかと思っていたのですが・・・・

私用が出来ましたので、慧様代わりに持って行ってくださいますか?」

小野寺が万莉の食事を慧に渡しながら更にこう言いました。

ちゃんと素敵なら素敵だとお伝えしなきゃだめですよ?

奥様のお姿に先ほど一瞬見惚れてましたよね?

そもそも慧様も肇様も色んな好みがほぼ一緒なので、

肇様が見染めた女性なら慧様もお気に召されて当然かと。」

慧が照れて「俺は別に・・・」と言うと、

「まぁ大事なのは中身の相性ですが、私が見る限りお二人はお似合いだと思いますよ?

肇様の言う良い夫婦にもお二人なら本当になれるのではないかと。

あとそうですね・・・やっぱり夫婦には愛が必要かと

と小野寺は言いました。

「そういった事は俺にはよくわからないの知ってるだろう」

と、慧がそんな事を言うので

「・・・慧様。わからないままでは大切なものがすり抜けてしまいますよ?

知る努力をなさらないと。」

そう小野寺は言いました。そんな風に言われてしまった慧は

それなら万莉の過去の事は調査済みだし、

それに一緒に過ごすうちに好きな物や苦手なものも分かってきたのだから

他に何を知ればいいんだと思いました。

ーー控え室のドアを開けると、万莉の笑い声が聞こえ、

そこには悠と楽しそうに話している万莉の姿がありました。

「やぁ慧 お疲れ様」

慧に気付いた悠がそう声を掛けてきました。

慧がここで何をやってるんだ?と聞くと、

2人は雑談をしていただけだと言います。

悠が今度一緒に遊びに行こうよと万莉を誘いにかかると、

「兄さん。用がないなら帰ってくれないか?

ここは遊び場じゃない。そもそもこういった所苦手なんだろ?」

慧は悠に冷たくそう言いました。

そんな慧に万莉は

「さ・・・砂月さん、悠さんは私の相手をしてくれて・・・」

と悠を庇いますが

「うるさい。君は黙ってろ」

と言われてしまい、カチンときました。

そして万莉はこう言い返しました。

「黙りません!どうおお兄さんとは久々の再会いみたいじゃないですか。

兄が弟に会いに来て何が悪いんですか?!」

2人のやり取りを黙って聞いていた悠が

「なるほど・・・これなら確かに慧の奥さんになれるはずだ」

とぼそっと言いました。

今度久しぶりに万莉と慧と家族で一緒に出掛けようと言い、

「万莉ちゃんまたね」

そう言って万莉の頬にキスをしました。

それを見た慧は黙っていられず、

「おい!」

と万莉と悠の間に割り込みました。

「なんだよ・・・こんなの挨拶だろ?じゃあまた来るよ」

そう言って悠は去っていきました。

ーー悠が居なくなった後、

「なんだかとっても陽気な方ですね。でも明るくていいお兄さんじゃないですか・・・」

と万莉が言うと、

「あまり兄には近づくな」

と慧が怖い顔で言ってくるので

「・・・あの もしかして悠さんと何かあるんですか?」

万莉は2人の関係が気になりそう聞くと、

「君には関係ない。それより、俺の名前は慧だ。いい加減覚えろ!」

と慧は言いました。慧は悠の名前は簡単に呼ぶし、自分の前では

あんなの笑わないのにと思い、さっきから苛立ちが止まりません。

「俺の妻なら妻らしく黙って言う通りにしろ」

慧がそう言うと、

「・・・・結局その考えは変わらないんですね・・・」

万莉はひどく傷ついた顔をしました。

その表情を見た時、慧は知らないといけないのは相手ではなく

自分の感情だとこのとき初めて気づきました。

 

こんな結婚、おことわり!【6巻】感想

慧が素直に自分の気持ちを言えなくて可愛い・・・

悠って名前で万莉は言うのに、自分の事はまだ”砂月さん”ですもんね~

あって間もない人は名前で呼んでるのに・・・と思うとヤキモチ妬いちゃいますね♡

漫画で読んでるから私は慧のことが可愛いと思いますが、

当本人の万莉からすると、酷い事を言う人にしか見えないですよね~

ちゃんとこれから思った事を素直に口に出さないと

逃げられちまいますよ!慧さん!!

まとめ

なんだかライバル登場?!まさかの兄の出現に波乱が巻き起こりそうです!

次回はどんな話の展開になっていくのか楽しみです!

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