漫画ネタバレ

こんな結婚、おことわり!【4巻】ネタバレ!キスに動揺が止まらない!

【こんな結婚、おことわり!】29歳の誕生日に結婚詐欺に遭った小松万莉。途方に暮れてやけ酒していると上品なオジサマに声を掛けられて・・・?

慧に頼み込んで慧の勤める会社で勤めることになった万莉。そこで自分と同じ結婚詐欺に遭った事務員の話を聞き、他人ごとではないと思いました。そして、お酒を持って帰ってきた慧を酔わせて離婚を承諾させようと作戦を立てますが、それも失敗に終わり・・・・?!

【こんな結婚、おことわり!】4巻のネタバレを紹介します!

こんな結婚、おことわり!【4巻】ネタバレ!

自己とは言え、キスをしてしまったことに大反省をする万莉。

でも、その時の慧の顔が気になります。

【あれは照れてる・・・?】

でも、まさかあんなエリートイケメン御曹司があれぐらいで動揺するとは思えません。

慧はあの後家に帰ってこなかったので、怒ってるんじゃないかと

万莉はちゃんと謝らないといけないなと思いました。

ーーーその頃

慧は取引先と食事会をしていました。

その時に出てきた”キス”の天ぷらに動揺してしまいます。

実は恋愛経験ゼロの慧は、昨夜のキスのことで頭がいっぱいでした。

ーーー翌日

今日も万莉が忙しく仕事をしていると、社内で慧を見かけました。

「自分のせいですみません・・・」

そう言って頭を下げる部下に慧は

「嘆くのは後だ。今はどう動くべきかを優先に考えろ。

反省しているのなら次は挽回してくれればそれでいい」

そう言って部下を激励しました。

そんな姿を見ていた女性社員が

「砂月専務相変わらず素敵~♡」

と言ってキャアキャア騒いでいるので

「砂月専務って慕われてるんですね」

と万莉は言いました。

女性社員たちはそりゃあ仕事も出来るし頼りがいがあるからねと言うので、

「・・・それなのに、なんで跡継ぎに認めてもらえないんだろう・・・」

ぼそっと口にしてしまったので慌てて噂で聞いたので!と万莉が言い直すと、

「それはまぁ・・・社長と専務じゃ全然違うって言うか・・・

社長は皆の太陽って感じだけど、

専務は人付き合いが苦手で冷たいところもあるから・・・」

と言いました。それを聞いた万莉は、なるほどと妙に納得してしまいました。

肇は慧のそういうところを治してほしいがために

アノ契約を持ち出したってことかもしれないと万莉は思いました。

良い夫婦を目指せって言ったのもそのためなら、なんで自分?

明らかに人選ミスだろうと思いました。

そもそも自分の事で一杯いっぱいな自分に、

誰かを帰れるわけがないし、慧がすごい人だと分かるたびに

自分の情けなさを思い知ります。

ーーその夜

慧は玄関前で深呼吸をして、意を決して家へ入りました。

「砂月さん お帰りなさい」

帰ってきた慧にドキッとしながら万莉は出迎えました。

「夜ご飯まだですよね?えっと・・・その・・作ってみてるんですが

どうかなと思いまして・・・あっ!別に無理して食べなくてもいいですからね!」

そう言う万莉に

「いや 食べる。君の料理は嫌いじゃない」

と素直に慧が言いました。

「あっじゃあすぐ用意しますね・・・」

万莉が急いでキッチンの方へ向かおうとしたとき、

グラスに当たってしまって、机から落ちそうになりました。

ばっ!

「セ・・・セーフ」

咄嗟に慧もそれを受け止めに行きました。

「あっ砂月さんありがとうございま・・・・」

顔の近さに動揺した慧は、後ずさりをしました。

「・・・それ、ひとつ8万だからな」

そう言いながら、慧の心臓はドキドキが止みません。

ーーーー「いただきます」

自分の作った料理が慧の口に合うかどうか万莉は不安になり、

味はどうかと聞きました。

「うまい」

即答する慧に万里は、まさか普通の料理で喜んでくれるなんて

思っていませんでしたと言うと、慧はこう言いました。

「確かにこういう料理はめったに食べる機会がなかったが・・・

いいものだな

そう言われた万莉は、もしかして慧は手料理を作ってもらった事がないのでは?と感じ、

実は寂しい思いもしてきたかもしれないなと思いました。

「だが、別に無理して作る必要はない。君も働いてるわけだし」

そう言ってくれる慧に、万莉はそういうところは理想の旦那様なんだけどなと思いました

「いや・・・というかこれは趣味みたいなものでして・・・

それに昨夜のお詫びといいますか・・・・」

万莉がそう言うと、慧は冷や汗をかきながら

「いい。忘れてくれ。その話はもういい」

と言いました。そんな風に言ってくる慧に万莉は

自分は他にもまずい事をしたか?と聞きました。

何もないと言う慧に、もしかして極度の照れ屋とか?と思いました。

「・・・それに君は俺の事より、自分の事を気にかけたほうがいいんじゃないか?」

慧はそう言って立ち上がると、書類の入った封筒を中身を見ればわかると言い、

万莉に渡しました。万莉がその封筒の中身を見ると・・・

そこには”大場淳史”の調査資料で、万莉は驚きました。

君の婚約者だろ。相当借金を抱えていたようだな。

それに、君以外の複数の女性と付き合っていたようだ。

まだそいつのことケリがついていないんだろ?

今いる場所も突き止めた。会いに行こうと思えば行けるがどうする?」

そう聞かれた万莉は

「どうするって・・・もうこの人の事は終わったことですし・・・」

と言って動揺を隠せません。

でもまだ未練があるんじゃないか?と聞かれた万莉は

騙されたのにそんなのあるわけない!と答えました。

そんな風に言ってくる万莉に慧はこう言いました。

「でも君は今までの経験から、そう簡単に人を切り捨てられないはずだ。」

それを聞いた万莉は、まさかと思い

「淳史のことだけじゃない。私のことも調べたの・・・?

と聞くと、慧はこう話し始めました。。

「・・・15歳の時に両親が事故で他界。

そこからは親戚の家をたらいまわしにされ、高校卒業とともに就職し

1人で生活することに。その頃の経験から必要とされたいと言う思いが強く、

人に頼られると弱い。

1人で生きていくと強がるわりには根っからの寂しがりや。そんなとこだろう。」

ある程度の事は砂月家の嫁になる人間がどんなものか調べたと聞かされました。

そこまで聞いた万莉が口を開きました。

「・・・だから何?面倒な女でも過去を知ってればいいくるめられると?

こんなっ・・・簡単に人の過去を探って心の中を覗き見るみたいなこと・・・

どうかと思います!私のことが知りたいのなら、直接聞いて欲しかった!

そう訴える万莉に慧は、

「直接聞いたところで全部話すのか?こっちの方が嘘偽りなくよっぽど効率的だ

と言いました。その言葉を聞いた万莉は

この人にとってはそういう会話をすることすら面倒な事なんだと思いました。

「・・・砂月さんにとっていい夫婦って一体何ですか?

たとえ取り繕って肇さんがそれで納得したとしても、

私は絶対にこんな結婚認めません!

・・・全部なかったことにしてもらって結構ですので」

そう言って家を飛び出してしまいました。

勢いで出てきてしまった万莉は泣きながら、これからどうしようと考えました。

本当はもしかしたら慧とは分かり合えるのかもと思っていたのに、

やっぱり住む世界が違いすぎるんだと、万莉は思いました。

するとその時・・・元婚約者の淳史から着信が入ったのです・・・!!

 

こんな結婚、おことわり!【4巻】感想

やっぱり慧は恋愛経験ゼロだったんですね!!

イケメンエリート御曹司なのに可愛い・・・♡

だから乙女心が分かるのは難しいので、なんか業務的に

相手の事を知ろうとして結果万莉を傷つけてしまう悪循環が出てしまってますね。

本当はいい人なのに、感情を表現するのがヘタなんでしょうね~

そろそろお互い気持が惹かれてくるころかもと期待しましたが、

またちょっとそこまでは遠くなってしまいましたね(汗)

まとめ

まさか元婚約者の淳史から電話がかかってくるなんて思っていなかった万莉。

電話に出て会ってとっ捕まえるのか?それとも許してしまうのか・・・?!

次回の話が気になります!

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