漫画ネタバレ

こんな結婚、おことわり!【2巻】ネタバレ!今までの優しさは全部嘘?

【こんな結婚、おことわり!】29歳の誕生日に結婚詐欺に遭った小松万莉。途方に暮れてやけ酒していると上品なオジサマに声を掛けられて・・・?

オジサマに連れて行かれた先で、待ち構えていたのはイケメン息子の慧でした。そこで万莉はオジサマに「息子と結婚してくれ」と言われ、謎の同棲1週間が始まるのです・・・!

【こんな結婚、おことわり!】2巻のネタバレを紹介します!

こんな結婚、おことわり!【2巻】ネタバレ!

「必要なものがあるなら好きに買ってくれ。

あぁ でも男とは遊ぶなよ?変な噂が立っても困る」

色んなことがこの1週間で起こりすぎて、目の前にいる慧の態度も急に変わってしまい

万莉は頭が追いつきません。

「何もいりません。今までの待遇も結構です。

それより・・・ただ暮らせばいいって・・・どういう意味ですか・

今までの優しさは全部嘘だったんですか・・・?

万里がそう聞くと、慧はこう答えました。

「別に嘘はついてない。父とは前からある約束をしている。

”父の決めた女性と結婚したら俺に会社の後を継がせる”っていうものだ。

俺は早く会社を継ぎたいと思ってる。そこに君を連れて来られた。

だから俺は君と結婚したかった。そのためにこの1週間最良の行動をしたまでだ。」

それを聞いた万莉は何それ・・・と愕然としました。

「そんなの・・・騙したのと一緒じゃないですか!」

万莉がそう言うと、

「騙されたと思うならそう思えばいい。そもそも君は騙されやすいしな

と言われ、万里は頭に来ました。

この話はなかったことに!そう言い捨てて、万莉が部屋を出て行こうとすると

ダンッ!

慧が万莉の両腕を掴んで、壁に身体を押し付けました。

「帰るってどこに?転居の手続きは既に済ませた。

荷物は明日にでもここに届く手はずになってる。

出ていくのならこれを支払ってもらう。この1週間君に使った費用だ」

そう言って300万もの領収証を出してきました。

その額に万莉は驚きながらも、

「でもそれはそっちが勝手に!」

と反論すると、婚姻届けを見せてきました。

「これがある限り君は任下られない。」

そう言われた万里は、だから急いで書かせたんだと今になって気付きました。

「返してください!」

万莉が必死に手を伸ばすと、

「・・・べつに悪い話じゃないだろう?

金も仕事もない君に一生これから楽させてやるって言ってるんだ。

大人しく俺の妻になっとけばいい。

あぁ、あと父は長期出張で当分不在だ。泣きつこうとしても無駄だからな。」

そう慧が冷たく言いました。

「・・・自分の目的のために人のここっろを弄んで楽しいですか・・・?」

万莉がそう聞くと、

「なんでも思えばいい。別に俺は君に好かれたいわけじゃない」

慧がそう言うので、万莉も貴方みたいな嘘つき好きになりません!と言い返しました。

「そうか・・それは好都合だ。恋愛なんて時間の無駄だからな。

わかったら大人しく言う通りにしてくれ」

そう言って慧は部屋を出ていきました。

1人残された万莉は結局自分はまた騙されたってこと?

今度こそ幸せになれるって思ったのにと悔しくて涙が溢れ出ました。

ーーーー「もしもし?ちゃんと決まりましたよ。

あとは書類を提出すれば彼女は俺の妻となる。

安心して会社の事は任せてください」

慧がそう言って初めに電話をしました。

すると・・・

「ははっ!慧 何か勘違いしてないか?

私とお前との約束はこうだ。

”私が認めた女性をお前が幸せにすることが出来たら会社を譲る”・・・と。

お間和えは彼女を本当に幸せにしたのかい?」

と肇は笑いながら言いました。そんな風に言われ、

慧は何も不自由はさせてないと答えましたが、肇にこう言われてしまいました。

「・・・慧、いい夫はちゃんと夜は家に帰るものだ。

お前がこの一週間、まともに帰ってないのはお見通しだよ?

会社を継がせてほしいのなら、私を認めさせることだな。

そういったことに勉強不足奈央前にあとで良いマニュアルを送ってやろう。

万莉さんはとてもいい子だ。くれぐれも泣かせないように

そう言って電話が切れました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー万莉はあから一晩泣いて冷静になあることにしました。

出した結論は《もう男は信じない》ということでした。

そもそも楽して幸せになろうとしたのが甘かったんだと反省し、

メソメソしてても何も変わらないので、

1人でも生きていけるようにとりあえず仕事を探そうと思い、

部屋を出ようとすると・・・

ぼふっ

「まぁ奥様どちらへ?」

急に現れた美女に体当たりしてしまいました。

誰?と万莉が戸惑っていると

「申し遅れました。私、慧様から奥様のお世話を頼まれました

小野寺藍子と申します。何か御用がありましたらお申し付けください。」

そう自己紹介されたので、早速万莉は仕事を探していると言うと・・・

「いけません奥様。皐月家の嫁が外で働くなど、立場上好ましくありません。

残念ですが認められません。」

と言われてしまいました。お暇でしたら何か趣味でもと言われたので、

じゃあちょっと外の空気を吸いにと万莉が言うとお供しますと言うので

つまり監視役ってことねと万莉は思いました。

そんなことでひるんでる場合じゃないと、万莉はいろんな方法で

外に出かけようとしますがどこに行っても小野寺が現れ、とうせんぼうしてくるのです。

こうなったら・・・最終手段に万莉が思いついたものとは

最上階の部屋からカーテンを繋いで大脱出作戦でした・・・!!

ーーーその夜、

「・・・言っておくが、俺は別に殺人犯になりたいわけではないんだが?」

と慧に呆れられました。

「・・・だってこんな騙されたままで大人しくなんてしてられません。

逃げたくなるのも無理はないかと・・・」

そう言う万莉に慧は

「・・・意外だな。メソメソ部屋に閉じこもっているか

諦めて従順になるかだと思ってたんだが・・・君は意外と強いんだな

と感心しました。そんな風に言われた万莉はこう答えました。

「つよ・・・い・・・とかそんなんじゃなくて・・・

ただ負けたくないだけです。あなたにも自分にも。」

すると慧は立ち上がり

「・・・風呂に入る」

と言いました。

「・・・今日は仕事に戻らないんですか?」

万莉はいつも仕事にそのまま言ってしまう慧がそんな事を言うので

不思議に思いながら、そう聞きました。

「・・・自分の家で寝て何か問題でも?」

そう言われた万莉はつまり、一緒に寝るってこと?!と焦りました。

ーーーベッドで横に並び、万莉は変な汗が出てきました。

「あの・・・やっぱり私ソファで・・・」

万莉がそう言うと、

「安心しろ。別に何もしない そもそも女に困ってない」

慧がそう言うのでイラっとしましたが、確かにこんなにイケメンで

お金持ってたら誰もほっとかないだろうなと思いました。

そんな慧に万莉は質問しました。

「・・・あの、なんで突然帰ってこようと思ったんですか?

これも私を監視するため?」

そう聞かれた慧はこう答えました。

「父を納得させるには良い夫婦であることを証明する必要がある。

あの人の考える良い夫婦とは、毎日同じベッドで眠るんだそうだ。

訳の分からないこのマニュアルにもそう書いてある」

そう言って肇が作ったマニュアル本を見せました。

「あの人の目はごまかせないからな。とにかくこれからは俺もここで寝る」

それを聞いた万莉は、

「え・・いや・・・ちょっと待ってください。

良い夫婦って・・・本当になれると思ってるんですか?」

と言いました。なれるかじゃないなるんだ!と言う慧に万莉はこう言いました。

「いや無理ですよ。だって夫婦って誰よりも近いパートナーですよ?

砂月さんにとって私は会社を継ぐための道具に過ぎない。

そんな理由で信頼関係なんて築けません。

それに、皐月さんも良くも知りもしない相手とじゃなくて

ちゃんと好きな人と結婚したほうが良い。」

そんな事を言われた慧はこう反論してきました。

「あのさぁ、それは君の中の常識だろ?政略結婚なんて別にいくらでもある。

そういう考え方は俺がいつ世界とは違う。

押し付けられても迷惑だ。そもそも、君は自らの意思で俺との結婚に承諾した。

婚姻届けも提出済みだ。今更どうあがいても君は俺の妻で俺は君の夫だ。

何を言われても俺は君を手放すわけにはいかない。

真っ直ぐな目でそう言われた万莉は何も言い返せれませんでした。

「わ・・・わかりました・・・もう何を言っても無駄なんですね・・!

ただここからこっちには入ってこないでください!

入ってきたらブチ殺しますから!」

そう言って万莉は自分と慧の間にクッションを置きました。

そして布団に潜り込み、

今は耐えていつかこんなわけの分からない生活を絶対終わらせてやる!

そう意気込んで眠りにつきました・・・

 

 

こんな結婚、おことわり!【2巻】感想

慧はただ結婚しただけで認めてもらえると思っていましたが、

肇は相手を幸せにしてあげないと認めないとのことでした。

なんだか私には慧がただ恋愛に不器用なだけに見えます。

最初は会社を継ぐために、結婚すればいいんだなと思っていたと思いますが、

父親が決めた相手と結婚するのは当たり前だと思っていた慧にとっては

万莉のことをちゃんと妻に見ようとしている段階なのかと思うんですよね~

なので、そんなに悪すぎる人じゃない気がします。

まとめ

自分は慧が会社を継ぐためだけに使われている道具だと思っている万莉。

これから毎日一緒に寝ないといけないと思うと気が重く感じられます。

この生活から脱出するために、万莉が思いついたこととは・・・?

次回の話の展開がどんなことになるのか楽しみです!

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