漫画ネタバレ

こんな結婚、おことわり!【1巻】ネタバレ!仕事も恋も1日で失いました

【こんな結婚、おことわり!】29歳の誕生日に結婚詐欺に遭った小松万莉。途方に暮れてやけ酒していると上品なオジサマに声を掛けられて・・・?

婚約者に逃げられた万莉が1人でやけ酒していると、隣に座ったオジサマに話しかけられました。言われるがまま付いて行くとそこは高級マンションで・・・・?!

【こんな結婚、おことわり!】巻のネタバレを紹介します!

こんな結婚、おことわり!【1巻】ネタバレ!

「・・・おかわり・・・ください・・・!」

小松万莉(29)の誕生日、なぜこんな日に1人飲んだくれているのかと言うと・・・

8年勤めていた会社をめでたく寿退社のはずが、

その数時間後、貯金も全て渡してあった婚約者が突然音信不通に・・・

今日1日で仕事も恋も失いました。

どうやら婚約者は結婚詐欺師だった模様です・・・

「幸せから一気にどん底へ・・・ってまるでドラマみたい」

寿退社お祝いに貰った花束をカウンターに置いてたのですが、

隣のお客に当たってしまいました。

「あっ・・・すみません・・・」

万莉が謝ると、

「驚いたな。女性に花束を貰うのは初めてだ」

と言って、素敵な紳士風のオジサマがこちらを向きました。

「冗談だよ。大事なプレゼントだろう。お返ししよう」

オジサマがそう言うと、

「・・・いえ、よかったら差し上げます。私にはもう必要ないものだから」

と万莉は俯きました。

「・・・お嬢さん、よかったら話し相手になってくれないかな?」

そう言ってオジサマは万莉の話を聞いてくれました。

ーーー「・・・なるほど。それは大変だったね」

そう言われた万莉は

「もう何が何だか分からなくて・・・皆あんなにお祝いしてくれたのに・・・

私なんだかなさけなくて。・・・いや違う。

そもそもなんであんな男のせいで私の人生終わりみたいに感じなきゃいけないの?

こんなことで負けたくないっ・・・!

と言って、両手のこぶしを固く握りました。

それを見たオジサマはこう言いました。

「・・・いいね。実にいい。

普通はここまでの悲劇、過去に嘆き縋り動けなくなるのが人というものだ。

でも君はもうまっすぐに未来を見ているんだね。

そう言われた万莉は、

「ただの負けず嫌いなだけで・・・

それに未来も何も家を出ることになってますし・・・

貯金もほとんど渡してしまって・・・お先真っ暗ですよ」

と答えました。するとオジサマは

「・・・なら、もう少しおじさんに付き合ってくれないか?」

そう言って、万莉をある場所に連れて行きました。

―――着いた先は、明らかに高級マンションで万莉は動揺します。

オジサマによると所有している1つの家だそうで、

万莉はだんだん酔いがさめてきました。

ホイホイついてきてしまったけど、

どう見てもこのオジサマは普通じゃないと思ったのです。

するとオジサマは名刺を渡して自己紹介をしてきました。

「私の名前は砂月肇。とある会社の経営をしてるんだ」

やっぱり社長クラスだったんだと万莉が思って

「きっ・・・キレイなお名前ですね」

と褒めると、

「おお!気に入ってもらえたかな?!ぜひ君にもあげたいのだが・・・

肇がそう言うので、万莉は「は?」と不思議に思いました。

コンコン ガチャ

「失礼します」

ドアが開くとイケメンな男の人が部屋に入ってきました。

すると肇はこう言いました。

「彼は 砂月慧。私の息子なんだ。なかなかいい男だろ?」

肇にそう聞かれた万莉は

「あっはっはい!とても素敵です」

と答えました。そんな万莉に肇は

「そうか!それは良かった!ええと・・・すまない。君の名は・・・?」

と名前を聞いてきたので、小松万莉ですと名前を言いました。

「万莉さん!素敵な名前だ!では万莉さん、早速の提案なんだが

私の息子と結婚してもらえないかな?

そう言われた万里は突然言われた言葉が理解できず、フリーズしてしまいました。

息子の慧も戸惑っていると。

「彼女は初めてビビビっと来たんだ!

会ってまだ間もないが素晴らしい人に違いない!

それに見ろ!容姿だってこんなに可憐で愛らしい。

私がタイプなんだからお前も絶対そうだ!」

肇はルンルンでそう言いました。

「・・・あの約束は確かなんですよね?」

慧が初めにそう聞くと、

「もちろんだ」

と答えました。それを聞いた慧は分かりましたと言い、

「小松万莉さん。突然で困惑させてしまい申し訳ありません。

ですが僕からもお願いします。

僕と結婚してくれませんが?」

突然の結婚の申し込みに、さらに万莉は困惑してしまいました。

「すっすみません・・・私そろそろおいとまして・・・」

万莉がそう言って帰ろうとすると、

戸惑うのも無理はない。ではお試し期間を設けようじゃないか!

今から1週間ここでふたりで生活するってのはどうかな?!

万莉さんは住むところも困ってると言ってたから丁度いい!

もちろん慧と1種間過ごしてみて無理と感じたら、

この話は無かったことにしてくれていい。

安心してくれ。性格面で何も不自由させないよ。

それに・・・これからのことをゆっくりと考える時間が

今の君には必要だと思うんだが」

肇に言われて、それはそうですが・・・と万莉が答えると

「よし!じゃあ決まりだ!」

「よろしくお願いします万莉さん」

2人は万莉の話を聞く耳を持たず、そのまま万莉は

あれよあれよととんでもない事に足を突っ込んでしまった形になってしまったのです!

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怪しさ満点だし、すぐ逃げようと思っていましたが

毎日の食事に洋服、エステまで・・・

何も言わずとも程壊れる子の高待遇に万莉は

このまま満喫してしまってもいいものかと戸惑っていました。

「万莉さんただいま」

慧が仕事から帰ってきたので、万莉は急いで出迎えました。

「今日は大丈夫でしたか?何か困ったことは?」

そう聞かれた万莉は

「いちえ!何も!逆にとんでもなく良くして貰って申し訳ないくらいで・・・」

と答えました。すると・・・

「あぁ良かった。この服僕が選んだんです。とっても似合ってる」

慧が万莉の髪を触りながらそう言ってくるので、

万莉はこういうことをされるのが慣れていないため、

ドキドキしてしまいました。

「あつみません。今日もまたすぐじゃに戻らないといけなくて・・・

せっかくの1週間なのに仕事ばかりで申し訳ありません」

慧が謝ってくるので、万莉はお仕事忙しいんですねと言いました。

「・・・父は何でも決断が早い人で無駄がなくていいんですが・・・

勝手に色々と決めてくるので、処理するこちらが追いつかず・・・」

そう言ってため息をつく慧を見て、万莉はなんだか分かる気がしますと言いました。

「あ・・・これはここだけの話で・・・」

そう言われ

「もちろんです!」

と言い、お互い目が合い笑ってしまいました。

あまり一緒に過ごせないけど、慧はとても良くしてくれます。

まさかこんなに幸せな生活を送れるなんて、あの時までは思っても見ませんでした。

それに、この数日嫌なことを全部忘れられ、万莉は肇や慧に心の中で感謝しました。

そして、そもそも結婚する予定だったし、このまま本当にしてしまっても

いいのかもしれない・・・そう思えるようになってきたのでした。

ーーー1週間が経ち、慧が万里に指輪を渡してきました。

「今日でちょうど1週間です。お互いを知り合うには不十分な時間だったと思います。

でもいつも出迎えてくれる万莉さんの笑顔は仕事で疲れた僕の癒しでした。

僕は貴方と出会えてよかったと思っています。

これからも万莉さんのことをもっと知りたい。

このまま終わりにはしたくない。

万莉さん 改めてプロポーズさせてください。

僕と結婚してください

こんなにも真っ直ぐな想いを、万里は自今の自分には無下になんて出来るわけがない。

そう思った万莉は

「・・・はい よろしくお願いします。」

きっと今度こそ幸せになれると思い、そう返事をしました。

ーーーそれから2人は婚姻届けにサインをしました。

「なんだか急がしてしまってすみません。

こういうのちゃんとしときたい性分で・・・

では早速明日にでも出してきますね」

慧がそう言うと、万莉が

「あの・・よければ一緒に行ってもいいですか?

あと・・・今度のお休みにどこか出かけませんか?

お互いのことを知る機会にもなりますし・・・」

と言いました。しかし、慧はこう返しました。

「・・・そうですね。また考えておきます。では仕事に戻りますね」

そう言って部屋を出て行こうとするので、万莉は今日もですか?と驚きました。

やることが残っていてという慧に万里は

「少しは身体休めてください。もうずっと泊まり込みですよね?

もし言いにくいのであれば私からも肇さんにお願いして・・・」

と心配しながらスマホを取り出しました。

するとその時!急に刑が振り返って、万莉のスマホを取り上げました。

「・・・勝手なことをしてもらったら困るな」

冷たい低い声でそう言う慧に、万莉はいつもの慧でないことを感じました。

「君は大人しくここで暮らして行けばそれでいい」

そう言って肇の連絡先を万莉のスマホから削除しました。

「ちょ・・・何するんですか?!」

万莉がそう言うと、

「不必要にあの人と関わるのはやめろ。

余計なことされるとこっちが動きにくくなる。

それと今後は砂月家の嫁として恥ずかしくない振る舞いをするよう心掛けてくれ。

君が粗相をするとこっちにも迷惑がかかる。

あとは勝手に好きにしてくれ。生活もこのままにしておいてやる。不満はないだろ?

分かったら不必要に俺に干渉するな。面倒はごめんだ

さっきまでの態度も話し方も違う慧に万里は、目の前にいるのは誰?!と青ざめました。

 

こんな結婚、おことわり!【1巻】感想

まさかの結婚詐欺にあった万莉。寿退社後にそれ発覚は

本当だったらお先真っ暗です。

それでも前向きな万莉はお金持ちの肇に見初められ、

その息子と結婚してくれと言われましたが。。。

最初イイ人風の慧が婚姻届けにサインした途端、本性を出してきましたね。

怖い怖い・・・なんだこの人・・・

もしかしたら最初から会社を継ぎたいがための演技だったのかもしれませんね。

まとめ

慧の突然の態度の変化に戸惑う万莉ですが、

ここで負けてはいられないはずなので、言い返しそう・・・

次回の話はどんな風に展開していくのか楽しみですね♪

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