漫画ネタバレ

心をゆらして~私だけに聞こえる声~【4話】ネタバレ!相談できる相手

「心をゆらして~私だけに聞こえる声~」人の心の声が聞こえてしまう李依。ある日、飛び込み自殺する人の強い「声」が聞こえてしまい、助けられなかった後悔から兄に自分の秘密を打ち明けることに・・・

両親が離婚してから李依にとって家族と呼べるのは兄だけだった。

でも、今は兄の息子・裕介を家族だと思い始めていた・・・

【心をゆらして~私だけに聞こえる声~】4話のネタバレを紹介します!

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心をゆらして~私だけに聞こえる声~【4話】ネタバレ!

 裕介のクラスメイトのクラス委員の里美が優しく声を掛けますが、

今日も裕介は塩対応で

「別に何も困ってないよ。」

と言って帰ろうとしました。

そんな裕介に里美は、

「内田くん。よっ 余計なお世話かもしれないけど、

もうちょっと仲良くできないかな?

この先グループ行動とかあるとき困ると思うし。」

と心配そうに言いますが、「その時考えるよ」と言って裕介は帰って行きました。

その様子を見ていた友人のあいが里美に、

もう何を言っても迷惑そうだし辞めておいたほうがいいんじゃない?と声を掛けました。

ーーー教室を出ると、そこにはまたあの藤原が待ち構えていました。

「今の何だよ!なんでそう感じ悪いんだよ。

委員長はお前のために言ってんだろ!」

そう言ってつっかかってくるので、

「お前には関係ないだろ。」

と裕介は面倒臭そうにそう返しました。

親切で声かけてんだからちゃんと答えろよと言われた裕介は、

「俺にとっては「おせっかい」でしかないよ。

とにかく今は誰かと楽しく話す気分じゃないんだよ。」

と暗い顔でそう答えました。

ーーー家に帰ると、李依が洗濯をしていたので裕介が外に出てみると、

自分の下着を手に取って干そうとしていた所だったので、

裕介は「ぎゃああああ!!」と大きな声で叫んで、

李依の手に持たれていた自分の下着を取り上げました。

「・・・・李依さん・・・あのさ、これからは自分のパ・・・

自分の分は自分で洗濯

するから!」 

【なんで今まで気づかなかったんだよ!俺!自分のパンツ触られるとか考えらんねぇ!】

赤面しながら心の声が聞こえてきて、それを聞いた李依は、

「分かった。じゃあ洗濯別にしよっか」

と言いました。その言葉にホッとした様子の裕介を見て

思春期徳湯のアレかなぁ?と李依は呑気に思っていました。

ーーー食事をしながら裕介は少しずつ前の事も話すようになってきましたが、

少しだけ気になるのは会話をしているとたまに急に態度が変わる時もあり、

心の声もなんだか混乱していて李依にはよく分からないことが多くありました。

難しい年ごろだとは分かっていますが、自分が何かやらかしてるって

事はないかな?と李依は少し悩んでいました。

こんな悩みを相談できる人がいない李依は、

とりあえずネットの質問箱で聞いてみることにしました。

ーーー夕飯の後片づけを終え、ゆっくりしていると

【どうしよう。言うなら今だよな。

でも、こないだ来てもらったばっかりなのに・・・】

と心の声が聞こえてきたので、

「どうかした?何かあった?」

と李依は聞いてみました。すると、慌てた様子の裕介は

三者面談のお知らせのプリントを李依に渡してきました。

「なんか・・・また学校に来てもらう事になっちゃうけど。」

そんな風に言う裕介に李依は、

「学校の事だけじゃなくて何かあったら遠慮なく言って。

喜んで協力する。私は保護者なんだから。

と言いました。すると、だんまりした裕介の心の声が聞こえてきました。

【あれ?ほっとしたけど嬉しけど、なんかひっかかる?】

その声を聞いた李依は、何が引っかかるのか見当もつきません。

そして心の中で担任の谷山を嫌っているのも感じましたが、

裏表なくて李依の中では話しやすい人なのにどうしてだろう?と不思議に思いました。

ーーー翌週

三者面談に学校へ向かうと、教室がどこだか分からず李依は迷ってしまいました。

すると、

「三者面談ですか?」

と言って里美が李依に声を掛けてくれました。どこですか?と聞かれたので

2年B組だと答えるので、里美は自分と同じクラスですと答えました。

そして若い李依を見て、 「・・・保護者の方ですよね?」 と不思議そうに聞いてくるので、 「えーと・・・事情があって叔母の私が代わりに・・・」 と李依は答えました。誰のですか?と聞かれたので、どこまで話していいのか 分からず裕介の叔母だと李依が言うと、 「え!?嘘!?」

と里美が驚くので、李依はなんでそんなに驚くのか?と不思議に思いました。

そんなやり取りをしていると、教室から裕介が李依を迎えに来ました。

「下駄箱の所で待ってればよかったのに。」

裕介がそう言うので、早く着きすぎたから案内してもらってたんだよと

李依が言うと、

【やっぱおせっかいだな】

という裕介の心の声が聞こえて、

「ああそうなんだ。もうここまででいいよ。李依さん行こう。」

と里美に裕介は素っ気ない態度を取りました。

すると、

【ここまででいいって何よ。叔母さんと私とで態度違いすぎる。

もっと内田くんの事聞けばよかった・・・】

と言う里美の心の声が聞こえてきたので、李依はちゃんと裕介のことを

気にかけてくれる子がいるんだと思うと嬉しくなり、

「ありがとう」

とお礼を言いましたが、それなのに裕介はドライだ・・・と気まずくなりました。

ーーー教室へ着くと、谷山が李依に会えて嬉しい心の声が駄々洩れだったので、

李依は恥ずかしくなりました。

「学校での裕介くんの様子はどうですか?」

李依がそう聞くと、

「少し・・・友達付き合いが苦手・・・なんですかね?

この先何かとグループ行動も増えてくると思いますし、できれば・・・」

と谷山が答えると、

「必要な事は話してます。【わざとつるんでないだけだよ。】

初日以外は問題起こしてないんだからいいでしょ?」

と心の声混じりでそう聞こえてきて、李依は「そういう事じゃなくて」

と言う谷山にこう言いました。

「環境が変わったばかりですから、急には難しいと思うんです。

実は私・・・人間関係に疲れて休職中なんです。

無理は・・・良くないかと。」

友達が1人もいないのは良くないと思うけど、無理に作れとは言えないと

李依は横に座っている裕介を見つめました。

ーーー三者面談を終え、教室を出ると

「まだ時間平気っすか?」

と言って藤原の母親が現れました。
藤原の母親は李依を見るなり、

「あれ?あんた・・・【こないだの若い子。ちゃんと保護者やってんだな】
こんにちは。

と挨拶をしてきてくれました。

この人は見た目は派手だし言葉は乱暴だけど、裏表がなくてホッとするなぁと

李依が思っていると、

「内田さんだっけ?うち母子家庭でさ。1人で子供育てんの大変だろ?

お互い頑張ろうな!

【しかもこんな若いのに偉いよな】

と心の声が聞こえてきて、李依はひょっとしてこの人なら

相談できるかもしれないと思い

「藤原さん!良かったら今度どこかでお話できませんか?」

裕介のために自分も変わろうと勇気を出して声を掛けて見たのです。

心をゆらして~私だけに聞こえる声~【4話】感想

まだこの気持ちが「恋」だなんて気づいてないけど、

裕介は確実に李依のこと気になってますよね~。普通に叔母さんだと

思ってたらパンツ一緒に洗われてもどうも思わないし。

あーあ淡い恋・・・可愛いですよね~♡それと、私は委員長の里美ちゃんも

裕介のこと今後好きになって行きそうな予感がするんだよな~。

本当にいい人たちに裕介は今から囲まれて素敵な学校生活を

遅れそうなフラグ立ってますね!!

まとめ

見た目はヤンキーだけど、シングルマザーで心が綺麗な藤原の母親になら

相談できる!そう思った李依は勇気をもって声を掛ける・・・!

次回の話の続きが気になります!

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