漫画ネタバレ

心をゆらして~私だけに聞こえる声~【3話】ネタバレ!心を開いて・・・

「心をゆらして~私だけに聞こえる声~」人の心の声が聞こえてしまう李依。ある日、飛び込み自殺する人の強い「声」が聞こえてしまい、助けられなかった後悔から兄に自分の秘密を打ち明けることに・・・

裕介との新しい生活の中、共通の話題もない李依は

コミュニケーションを取るのに悩みます。

そうこうしている内に、裕介の転校手続きをしたりとバタバタする毎日が始まり・・?

【心をゆらして~私だけに聞こえる声~】3話のネタバレを紹介します!

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心をゆらして~私だけに聞こえる声~【3話】ネタバレ!

転校初日に保護者が呼び出され、李依は驚きました。

生徒指導室に向かうと、頬を殴られ手当てをされた様子の裕介と

男子生徒が座っていました。その男子生徒・藤原の母親はまだ来ていないらしく、

李依は裕介の横に座りました。

すると担任の谷山が

「まぁ・・・生徒同士の喧嘩はわりとよくある話です。

ただ今回のは一方的だったようなので・・・」

と説明すると、

「いやっ・・・それは!違えし!」

と藤原は反論し、裕介は黙ったままでした。

そんな空気の中、生徒指導室のドアがガラッと開き、金髪の派手な女性が入ってきました。

「遅れてすみません。仕事抜けらんなくて・・・」

その女性を見た途端、藤原は焦った顔をして

「あ 母ちゃ・・・」

と声を出すと、一瞬で藤原の金髪の母親は息子を殴り倒しました。

その勢いで吹っ飛んだ藤原が

「なにすんだ!クソババア!」

と言うと、母親は裕介を見て李依と谷山に向かってこう言いました。

「そっちの子が殴られた跡があって、ウチのバカ息子にはなかったもんで。

バカ息子が面倒かけてすみません」

ーーその後、一旦落ち着いて当人者同士が席に着き

担任の谷山は、今回厳重注意だけにしときますと説明しました。

すると藤原の母親はこう言いました。

「それ無理じゃないっすか。ムカついから喧嘩になるの当然っしょ?」

そんな風に言う母親に李依が、

「あの・・・でもやっぱり暴力は・・・」

と返すと、母親は李依を見て

「・・・あんたが母親?!いくつん時の子だよ!私より若ぇ!」

と驚きました。すると、谷山が

「ああ いえ!こちらは叔母にあたる人で・・・

内山くんはご両親が事故で亡くなりまして・・・

と説明してしまい、黙ってて欲しいと言っていたのについ口を滑らせた

谷山に裕介はムッとしました。

すると、その話を聞いた藤原は

「そっか・・・お前 親いねぇのか・・・」

と哀れむ顔をしました。

そんな藤原の様子を見た裕介は

【だから嫌だったんだよ】

と「声」を発した後、

「・・・もういいでしょ。今後はお互いに関わらなきゃいいだけだ」

と言って李依に

”おばさん”もう帰ろう」

と言って席を立ちました。その後を追って行こうとすると、

【だからってクラスの奴らが話しかけてんのに、

迷惑そうにすることねぇだろ・・・】

と藤原の心の「声」が聞こえたので、この子は自分の事で怒ったんじゃないんだ

分かった李依は、

「藤原くん。ごめんね・・・あの子今は1人でいたいんだと思う。

でも、多分ずっとじゃないから。

と声を掛けました。すると、藤原は真っ赤になって

「えっ・・・いや・・・お 俺も殴ってすんませんでしたっ!」

と謝りました。そんな藤原に次は言葉でお願いねと言い、

李依は生徒指導室を後にしました。

ーーー李依が急いで裕介に追いつくと、

「・・・迷惑かけて ゴメン」

【俺の事負担になってるよな】

と言われ、聞こえてきたので、

「・・・それは別にいいんだけど、”おばさん”って呼ばれるのはちょっと・・・」

と李依は言いました。すると、裕介は戸惑った顔で

「ゴメン・・・何て呼べばいい?」

と聞いてくるので「名前かな・・・」と李依は答えました。

【ハードル高】

と「声」が聞こえながら、今日の夕飯は裕介が作ると言ってくれたので、

久しぶりにテレビゲームをして贅沢な時間を李依は過ごすことにしました。

裕介がパスタを作ってくれたので

「おいしい!」

と李依が褒めると、

【おいしいって言われるの嬉しいもんなんだな】

と「声」が聞こえてきました。

その後、先ほどまで李依がしていたゲームに興味を持った裕介と

一緒にゲームをすることになりました。

ある程度落ちついたところで李依はこんな質問をしてみました。

「ねぇ 裕介くん?どうして事故の事・・・お父さんとお母さんの事

知られたくなかったのか聞いてみてもいい?」

すると、裕介はこう答えました。

「・・・だって何も知らない奴にあれこれ言われたくないし、

そうういうのウザいし。」

【”可哀想”って見下されてる気がする】

その言葉と「声」を聞いた李依は、分かるような気がしました。

すると、裕介はこう言いました。

「・・・でもさ、俺がここに来てから1度もそういう話しないよね。何で?」

そんな風に言われて、そう言えばそうだなと李依は思いました。

「あんまりその話はしたくなかったし、

どう話せばいいか分かんなかったから・・・かな」

李依はそう答えた後、自分も兄の話が出来るようになるには

時間が必要だったのかなと初めて今気づきました。

「うん・・・なんか分かるよ」

【だからここはそんなに居心地悪くないのかな】

ーーーー夜中

李依が起きてトイレに立つと、裕介の部屋からうなされている声が聞こえ、

心配になった李依は部屋に入りました。

「大丈夫?」

水を持って裕介に話しかけると、裕介は目を覚まし、驚いた表情でこちらを見ました。

「なんで・・・?」

裕介がそう聞くので、うなされてたからと答え

李依は持ってきた水を渡しました。

「ゴメン。うるさかった?」

そう謝る裕介に自分もうなされることあるからと李依は言いました。

「これっていつかなくなるのかな?」

と聞いてくる裕介に李依はこう話し始めました。

「多分ね。でも、しばらく続くかも・・・

お兄ちゃんは・・・私のたった1人の家族だったの。

両親は生きてるけど、離婚してそれぞれ再婚してからは音信不通で

1人になりがちな私を心配してくれたのはお兄ちゃんだけだった。

いつも変わらない笑顔で・・・」

すると、そんな李依に裕介はこう返しました。

「父さんは・・・よくくだらない事言ってた。

俺よりも子供っぽくて、いつも母さんに怒られてた。そんで・・・」

すると、裕介の目から涙が溢れだしました。

自分でも驚いた様子の裕介は涙を拭いながら、

「あ あれ?なんで今・・・ずっと泣かずにいたのに・・・情けな・・・」

と言うので、

「情けなくないよ。それどころかやっと泣けたなら良かったよ」

と李依は言いました。すると、涙を流しながらも優しい表情を見せた裕介は

「なんか 俺のお父さんと李依のお兄さん、全然違う人みたいだね」

と言いました。初めてそんな裕介を見た李依は裕介を守りたいと強く思い、

裕介を抱きしめました。

「ねぇ裕介くん。これからはちょっとずつ話そう?

私の知らないお兄ちゃんの話も、お母さんの話も聞いてみたい。」

すると、裕介が

「うん・・・俺も・・・」

【この人になら話せるかもしれない・・・】

少し心を開いてくれたような気がしました。

ーーー翌日

学校へ登校する裕介を見送ろうと李依が玄関に行くと、

「・・・・ってきます」

となんだか裕介の態度がおかしいので、

「どうしたの?」

と李依が言うと、

「なんでもない!!行ってきます!!」

【なんでこの人普通にしてんだよ。

気まずいの俺だけかよ!】

と言って顔を真っ赤にし、裕介は登校していきました。

 

>>全話ネタバレまとめはこちら!

心をゆらして~私だけに聞こえる声~【3話】感想

殴って来た藤原くん別に悪い子じゃない感じだわ!

昨日の敵は今日の友!藤原くんは裕介の親友になってくれそうな気がします。

それから確かに裕介は両親が死んだのに涙一つ流してなかったなと気付きました。

ようやく李依に心を開けるようになってきたので、

そこで涙が出たんでしょうね・・・今まで我慢していたのでしょう。

自分がしっかりしなきゃってね・・・。早く前を向いて、本当の友達作って

強い大人の男性になってほしいですね。

まとめ

なんだか裕介は心を開いてきたのと同時に、李依に恋心を抱き始めたのでは?

と思っちゃいました~♡でも、心の声李依に聞こえちゃうから

恋愛するときってどうなるんだろう?次回の話の続きが気になります!

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