漫画ネタバレ

心をゆらして~私だけに聞こえる声~【2話】ネタバレ!甥との新しい生活

「心をゆらして~私だけに聞こえる声~」人の心の声が聞こえてしまう李依。ある日、飛び込み自殺する人の強い「声」が聞こえてしまい、助けられなかった後悔から兄に自分の秘密を打ち明けることに・・・

兄夫婦の突然の事故で他界により、甥・裕介を引き取ることにした李依。

両親を亡くしたばかりの裕介の悲痛な心の叫びが聞こえて心を痛め、この先のことが

不安になる李依だが・・・?

【心をゆらして~私だけに聞こえる声~】2話のネタバレを紹介します!

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心をゆらして~私だけに聞こえる声~【2話】ネタバレ!

中学生の裕介とは歳も離れ、異性なのもあり話す話題もありません。

唯一あげるとしたら共通の話題はお互いに失ってしまった大切な人の事だけでした。

李依自身も、裕介も故人を思い出し夢でうなされることもしばしばあり、

まだ14歳の裕介は自分以上に苦しいのだろうと李依は思いました。

ーーーある日、食事を作って出すと

【毎日野菜ばっかりだな。ウサギの餌みたい】

という裕介の心の声が聞こえた李依は、

「あの・・・・裕介くん・・・ごはん美味しくない?」

と聞きました。すると

【あ 残しちゃったからかな。どうしよ なんて答えればいいんだろう・・・・】

と戸惑った裕介の「声」が聞こえてしまい、ストレートに言い過ぎたと

李依は反省し、

「あ 変な意味じゃなくて好き嫌いとか聞いてなかったなって・・・」

と言い直しました。すると、

「えっと・・・苦い野菜とか苦手かも・・・」

【味薄いもんな】

と答えてくれた後聞こえたので、李依は次からは濃いめの味にしてみようと思いました。

しかし、味付けを濃くしてみたものの失敗で【しょっぱすぎ】と思われてしまいました。

2人で食卓を囲んでいる時、李依は明日転向の手続きに行くんだけど

一緒に行くか?と裕介に聞いてみました。すると裕介は心の「声」で可哀想と

思われたくないから前に居た学校には行きたくないと言うので、

李依は1人で行くことにしました。

ーーー人の心が聞こえてしまう李依は電車に乗るのがまだ怖くて、

車で裕介の学校に向かいました。

受付で書類受け取るだけだから大丈夫だと自分に言い聞かせて

後者に入ろうとすると、女の人に「大丈夫ですか?」と声を掛けられました。

【すごく顔色が悪いわ。心配だけど迷惑だったかしら】

女の人の心の声が聞こえ、世の中「負の感情」だけではないし、

「温かい思いやり」にも触れることがあるんだとその時思い出し、

やっとの思い出受付へたどり着き手続きを終えました。

ーーーその夜、久しぶりに人と接触して帰って来た李依はぐったりしていました。

そんな李依を心配した裕介が

「大丈夫?」

と聞いてきたので、久しぶりの外出が重なったからかなと李依が答えると

【そっか・・・引きこもりだったもんな。

なのに俺のために頑張ってくれたんだ】

と「声」が聞こえました。

ーーー翌日

李依は裕介の新しい学校に手続きにやってきました。

深呼吸をして自分を落ち着かせ、校舎へ入り職員室へ向かうと

「どうも 僕が担任になる谷山です」

と男性教師が声を掛けてきました。

書類がやっとそろったのでと李依が手渡すと、

【ずいぶん若い人だな。確か叔母さんだって話だけど・・・

中学生の保護者なんて勤まるのかな?】

と担任の谷山の「声」が聞こえてきて、返す言葉もないなと李依は俯きました。

すると、そんな李依に谷山はこう言いました。

「あの・・・結構若そうに見えますけど、

中学生の保護者なんて大丈夫ですか?」

李依が心の声と一緒の事を谷山が言ってきたので驚いてキョトンとしていると、

「あ すみません!失礼ですよね!」

と谷山は慌てて謝りました。

【俺またやっちゃった・・・嫌われた・・・?】

また「声」が聞こえた李依は肩の力が抜けて笑ってしまいました。

「ちょっとビックリしましたけど。実は私もあまり自信がないんです」

李依はこの人も珍しく裏表がない人なんだと分かり、自然と笑顔になりました。

そして【結構カワイイ】と「声」が聞こえて、

谷山に少し好意を持たれた事にも気づきました。

ーーーその後、家に帰り手続きが終わったのでパンフレットを裕介に渡しました。

「そして今日のカレーにはお肉を入れました!」

どう言って食事を出すと、【ドヤ顔だな】と「声」が聞こえたので、

李依は恥ずかしくなりました。

すると、裕介はこう言いました。

「あのさ 色々ありがとう」

その言葉を聞いた李依は、過ごした時間はまだほんの少しでとてもぎこちないけど、

隠している「声」は口にしないと伝わらないから、

こうやって少しずつ会話をしようと思いました。

ーーー数日後、裕介は新しい学校に登校して行きました。

すると、東京の都会から来た裕介は珍しいようでクラス生徒たちが声をかけてきました。

しかし、裕介は素っ気ない態度を取ってしまいました。

すると・・・

「あーあー 田舎者は相手にしませんか?」

と隣に座っていた男子が挑発してきたので、めんどくさいと思った裕介が

相手にせずにいると、それにキレた男子が襲い掛かって胸倉を掴んで来たので、

「僕は他人にずかずか入ってこられるのが嫌なだけなんだ」

と言うと、「テメエ!!」と言い、男子は裕介を殴ってきたのです・・・!

>>全話ネタバレまとめはこちら!

心をゆらして~私だけに聞こえる声~【2話】感想

両親が亡くなったことで皆に哀れんだ態度で接してほしくないんでしょうね・・・

だから同じ学校だった人に合いたくないし、

新しい学校は自分の両親が死んだ事を知る人もいないし気楽だと

裕介は思ったのかもしれません。

まだ14歳ですし、両親がいないなんて現実受け止めようとしても受け止めたくない

ですよね・・・これがまだ小さい子だったら「死」に関して分からないかもしれないけど、

中学生はもう色んな事を考えれるようになりますしね・・・

それから李依が一生懸命裕介の事を知ろうと努力し、料理から変えてみようと

するところが可愛いなと思いました。

この2人の関係をもっとよくするためには、心の「声」を聞くだけではなく、

会話してコミュニケーション取るのが一番だと思いました。

まとめ

登校初日早々、クラスメイトと喧嘩騒動を起こしてしまった裕介。

まさかの事態に李依は・・・・?!次回の話の続きが気になります!

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