漫画ネタバレ

君が死ぬまであと100日【5話】ネタバレ!謎の転校生

【君が死ぬまであと100日】幼馴染のうみに、人生4回目の告白をした太郎。やっと恋人になれたと思ったら、うみの余命カウントダウンが始まって・・・?!残されたのはあと100日。余命を伸ばす唯一の方法とは?!

水族館の初デートに眠れずにウキウキな気持ちで集合した太郎。

その前にみのりの余命を見ると53と表示されていて・・・?!

【君が死ぬまであと100日】5話のネタバレを紹介します!

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君が死ぬまであと100日【5話】ネタバレ!

一瞬で暗い顔をした太郎にうみはチョップをくらわせました。

「もー太郎言ったでしょ!一緒に考えようって。

うみはバカだから言ってくれないとわかんないよ」

そう言われた太郎は「ごめん」と謝りました。

それでどうかしたの?とうみに言われたので、太郎は余命があと53になっていたと

正直に話しました。

「余命を増やさない方がいいのかな・・・反動でそうなっているのかもしれないし・・・」

太郎がそう言うと、

「でもそれだと100日経ったら死んじゃうんでしょ?

大丈夫!あたし負けないし!

こういうのは考えたって分かんないもん。

それに、今日は初デートだよ!

余命なんて気にしないで楽しもう!!」

キラキラした笑顔でうみがそう言ってくれたので、

太郎はそうしようと気持ちを切り替え、うみと水族館へ向かいました。

ーーーうみが楽しそうにしている中、

やっぱり太郎は余命をどうすれば増やせるのかと考えてしまいました。

「また考えすぎ・・・?」

そんな太郎に気付いたうみがツッコミました。

そして、イルカショーの時間になり2人は移動しました。

「私ね、イルカショーのお姉さんになるんだ。

それでイルカと友達になるの!」

それを聞いた太郎は、”うみは死ぬことなんて1ミリも考えてない”

とハッとさせられました。やっと気持ちが穏やかになった太郎は

「なれるよ。眼に浮かぶもん」

うみにそう言いました。

ーーー初デートを終え、うみの寿命を見ると87まで増えていました。

「なんか増やす方法ないかな・・・」

太郎がそう言うと、

「ちゅ ちゅーでもしますか」

そう言ってうみが太郎の服を掴んできました。

「え え 何・・・・無理しない」

太郎が赤面しながら固まると

「無理してない。無理してないよ」

うみもまた顔を真っ赤にして太郎を見つめてきました。

すると・・・うみの寿命が90まで伸びたのです!

「ドキドキする・・・」

2人がキスをしようとした次の瞬間・・・

「たろう?」

後ろから太郎の母親が現れました。

2人はビクッとなりながら体を離しました。

「あら そういえばあなたたち・・・」

太郎の母親はハッとなって

「あらやだ!お母さん邪魔しちゃったわね~」

と言いました。うちで晩御飯食べていく?と太郎の母親が言うので、

うみはそうすることにしました。

再度太郎がうみの寿命を見ると95まで上がっていましたが、

多分余命はもう100日まで戻らなくなってるなと思いました・・・

ーーー翌朝、今日もうみは早朝4時に太郎を起こしにやってきました。

そして隅にあった箱をあけたうみは懐かしいものを発見しました。

「たろうこの石はなんの石?」

なんの変哲もない石が入っていたのでうみがそう聞くと、

「うみにもらった・・・ただの石だよ・・・」

と太郎は恥ずかしそうに答えました。

なんで大事にこんなものしまってあるの?とうみが不思議そうに聞くと、

太郎はうみに貰った物だから嬉しかったんだよと赤面しながら顔を隠しました。

「たろう・・・私の事大好きなんだね。」

うみはそう言うと、嬉しそうに笑いました。

今日のうみの寿命は91

太郎はそれを見て、うみに余命が100日に戻らなくなってる事を話すことにしました。

それを聞いたうみは大変驚きました。

「言ってくれて良かった!太郎がひとりで悩んだりしなくて良かった!

あとは頑張るだけだね!」

うみが前向きな言葉を発する度に、本当に大丈夫な気がするから

太郎は不思議だなと思いました。

ーーー学校へ登校すると、今日は転校生がやってくると

クラスのメンバーが話していました。

ーーー「父の転勤で引っ越してきました。小野寺いつきって言います。

どうぞよろしく」

転校生のいつきはイケメンで、柔らかい物腰なので

すぐに女子から人気になりました。

「ねぇ うみ。あの人のことどう思う?」

ミカがうみにそう聞くと、

「うーん・・・人間・・・」

とうみが答えたので、それだけ?!とミカは驚きました。

そんな中、太郎はうみにモテたいから

あのイケメンにモテる秘訣を教えてもらったら

もっとときめかせれるかもしれないと考えました。

すると・・・

「ねぇ 太郎君・・・だよね?」

いつきから太郎に話しかけてきました。

「悪いんだけどさ・・・保健室連れて行ってくんない?」

そう頼まれた太郎は、いつきを保健室に連れて行きました。

ーーー

「君は命の恩人だ!ありがとう!」

手をけがしていたいつきに太郎は手当てをしてあげました。

「それにしても怪我の処置 手慣れてるね太郎くん!」

そう言われた太郎は

「まぁ・・・幼馴染がしょっちゅう怪我するから」

と答えました。それを聞いたいつきは

・・・へぇ~・・・

とにかく ほんとありがとね!

何かお礼させてよ!」

と言ってきました。最初は断った太郎でしたが

何でもいいといつきが言うので

「ほんとになんでもいいの・・・・?

弟子にしてくれないかな?

と言ってみました。

まさか「弟子にしてくれ」と言われるなんて思っても見なかったいつきは

困惑しました。

「あ いや その・・・俺、ドキドキさせたい子がいて。

君はすごくモテるから その・・・」

モジモジしながらそんなことを言う太郎を見て、

いつきは大笑いしました。

「たろーくんおもしろ!!

いいよ!今日から俺、太郎くんの師匠になったげる!」

いつきは「よろしく」と言うと、握手をしてきました。

ーーー放課後、うみといつものように集合して帰っていると

「なんだかいいことあったでしょ?」

とうみに言われた太郎は

「たくさんドキドキさせてみるから 楽しみにしてて」

と笑いました。

しかし、その帰り道

太郎はいつきに”そう言えばいつ名前教えたっけ?”と思ったのです・・・

 

君が死ぬまであと100日【5話】感想

うみは本当に前向きで、いつも自分の事より

人の事を思いやるいい子ですね~(涙)

本当に素敵な娘さんだな~と思いました。

そらこんな子に恋しちゃうわ!太郎そら4回も告白するわ!と納得です。

そしてそして・・・不思議なイケメン転校生・いつき。

太郎がなんで?と思ったように、確かにいつきに自分の名前教えてない・・・

なに?この子も能力者?!何者なのか気になりますね~

まとめ

「がんばれ太郎くん。彼女の運命は君次第だよ」

転校生のいつきはそう言って笑います。

なになに!?いつきには何が見えてるの?!

次回の話の続きが気になります!

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