漫画ネタバレ

君が死ぬまであと100日【4話】ネタバレ!ビッチと呼ばれても・・・

【君が死ぬまであと100日】幼馴染のうみに、人生4回目の告白をした太郎。やっと恋人になれたと思ったら、うみの余命カウントダウンが始まって・・・?!残されたのはあと100日。余命を伸ばす唯一の方法とは?!

初めて現れたライバル”みのり”。何でもハッキリ物事を言う子で、

周りからビッチと言われてるけど、うみにはそんな悪い子に見えなくて・・・?

【君が死ぬまであと100日】4話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

君が死ぬまであと100日【4話】ネタバレ!

「なーんてね」

みのりはそう言うと、帰ろうとしました。

去って行こうとするみのりの制服をつかんだうみが

「お お友達になろ~!みのりちゃんとお友達になりたい」

と言って来たので、みのりは「なんでそうなるのよ」と呆れました。

”ビッチの藤井みのり”なんかと仲良くしたら太郎くんとられちゃうかもよ?」

みのりがそう言うと、

「それは困る!でも、どうしてもみのりちゃんと友達になりたい!

とられないように頑張るからお願い!」

とうみが本気で言ってくるので驚きました。

ーーーみのりは可愛い声と、大きな胸をしていて周りの女子は

「ぶりっこ」「人の彼氏の事取ったビッチ」と噂しました。

ある日、教室に入ろうとするとそんな風に女子たちが自分の噂をしていたので

「傷のなめ合いご苦労様。

胸もないのにかわいげもないなんて可哀想。

ああ、だから捨てられちゃったのね」

と言ってやりました。そんな風に言われた女子はキレてみのりの

頭から水をかけると、どこかへ行ってしまいました。

ずぶ濡れになってしまったみのりは

「最悪・・・あなたの彼氏なんて知らないわよ。

可愛い声は生まれつきだし勝手に人のせいにしないでよね」

と1人ごとを言いました。他に誰もいないと思っていたみのりが顔を上げると

「ふっ・・・いや ごめん随分ハッキリ言うから」

と、席に座った太郎がみのりを笑ってきました。

ハンカチいる?と聞いてきた太郎にみのりは

私に優しくすると噂になっちゃうよと言いました。

そんな風に言ってくるみのりに太郎は「大変だね」と言いました。

優しくそんなことを言われたみのりは

「だってムカつくんだもん!

なんで私が適当な噂でブス共のネタにならないといけないのよ。

それにハッキリ言った方がすっきりするわ」

と答えました。すると、太郎は

「ふうん・・・いいね

と優しく笑いました。

その瞬間、みのりは持っていた紙袋を落としてしまいました。

その中に「声優」になるための本がたくさん入っていて、

みのりは慌てました。

「違うの!これはその・・・友達ので頼まれて」

苦し紛れの嘘をついたみのりに太郎は

「すごいねその友達。

俺夢とかないから尊敬する。頑張ってって言っておいて」

と言いました。

うみが呼びに来たので、太郎はそのまま帰って行きましたが

みのりは1人教室に残って泣きました。

なぜなら親にも周りにも声優になりたいなんて言うと馬鹿にされてきたのに

初めて尊敬するなんて言われたからです。

それから、みのりは太郎のことが好きになりました。

ーーーうみが下校しようとすると、太郎がうみのことを待っていました。

「初デートめっちゃ楽しみ」

そう言って笑う太郎を見て、うみはドキッとしました。

そして、うみがみのりにダメと強く言ったので珍しかったなと太郎が言うので

うみは「そーかなぁ」とはぐらかしました。

「あのね たろー。好きだよ

突然そんなことを言われた太郎は驚きました。

「好き!一番好き!たろう だいすき」

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明日は初デートです!

太郎は何を着て何を持って行こうか悩む真似をしながら、

実は10年以上前からずっと初デートのシミュレーションをしてきた

太郎はそれらをすべてまとめた「初デートのしおり」を取り出しました。

ーーー翌朝、準備にはりきりすぎて太郎は一睡もできないまま朝を迎えました。

あの後、念には念を入れて準備をしたらキャリーケース(5泊6日用)レベルになり、

冷静に考えて色々とギリギリまで省き続けました。

待ち合わせ場所で太郎が待っていると

「おはよー!お待たせした!」

うみが可愛い服で現れました。

聞くと、初デートだからミカと一緒に買い物しに行ったとうみは答えました。

「なんでだろ!たろーの私服見慣れてるのに・・・

あ!分った!初デートだからかな!

なんかドキドキしちゃうね~」

うみがそう言ってくれたので、太郎は張り切って準備してよかったと涙を浮かべました。

とりあえず出発しよう!とうみが言うので、

その前に余命確認してから行きたいと太郎は言い、眼鏡を外して

じっとうみを見つめました。

すると・・・・なんとうみの今日の寿命は53まで減っていたのです!

それを見た太郎は「そんなバカな!」と思いました。

なぜなら今までこんなに大幅に余命が減ることはなかったからです。

考えられるとしたら、うみの場合は余命が増えるので

その反動によって余命減少のスピードが早くなってるということでした。

だとしたら明日は42・・・

いやもっと大幅に減る可能性もあるってことかと太郎は思いました。

【ということは・・・明日には一桁になってることだってあり得るんじゃ・・・】

嫌な予感が太郎の脳裏をよぎったのです・・・

 

君が死ぬまであと100日【4話】感想

みのりちゃん・・・周りに妬まれて辛い想いしてきたんですね・・・・

私もみのりのようにハッキリものを言って強く生きて行く子好きです。

うみも太郎もいい子だから、みのりちゃんがいい子なのを見抜いていたのかも

しれませんね~!あーホントに太郎もうみも可愛い♡

そして初デート!太郎は念入りに準備過ぎてウケました(笑)

10年前からってどんだけー!!ってツッコみたくなるぐらいでしたね~

そして・・・みのりの寿命があと53・・・?!

まさかの数字に驚きます。なんで?何をしたらそんなに減るの?

早く戻さないと大変なことになってしまいそうです。

まとめ

余命が増える反動でスタートがその分、スタートが削られるように

考えた太郎。これからどうしたらいいのか焦ります・・・

そんな時にカギを握る転校生が登場?!

次回の話の続きが気になります!

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