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君が死ぬまであと100日【3話】ネタバレ!幼き日の出会い

【君が死ぬまであと100日】幼馴染のうみに、人生4回目の告白をした太郎。やっと恋人になれたと思ったら、うみの余命カウントダウンが始まって・・・?!残されたのはあと100日。余命を伸ばす唯一の方法とは?!

幼いころに生き物の余命が見れるようになった太郎。

ある日、大好きなおばあちゃんの余命が見えて

本当に100日後、おばあちゃんは亡くなってしまった・・・

それから太郎は外に出るのが嫌になって引きこもりがちになるが・・・?

【君が死ぬまであと100日】3話のネタバレを紹介します!

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君が死ぬまであと100日【3話】ネタバレ!

「はじめまして!わたし うみっていうの!

あなたのおなまえは?」

太郎とうみが初めて出会ったのは、太郎の2階の部屋の窓からでした。

「りんたろう」と太郎が答えると、「へーたろうって言うんだ。よろしく」

とうみは言いました。

どうやってここまで登ったのか?と太郎が驚きながら聞くと、

塀に上ってきたとうみは説明しました。

「たろうもこっちおいでよ!たのしいよ!」

うみにそう誘われた太郎ですが、

「・・・こわいから。そとにでるの こわいんだ」

と暗い顔をしました。すると、うみはこう言いました。

「じゃあ うみがてをつないでてあげる!

たろうがこわくなくなるまで!」

笑顔で手を差し出してきたうみがキラキラ輝いて見えて、

太郎は怖いと思いながらもその手を取り、屋根の上に上りました。

「あ たろうみてみて!すっごいきれいだよ」

そう言われ、太郎が怖がりながらも顔を上げると

目の前に綺麗な夕日が見えました。

その夕日を見た途端、太郎の目からは自然と涙が溢れ出ました。

「とってもきれい」

突然泣き出した太郎を見て、うみがオドオドしていると

「あー!!うみ!!あんた人様の家で何やってんの!!」

うみの母親が太郎の家の下から怒ってきました。

そのあと太郎たちは、うみの母親にしこたま怒られて

太郎の母親にうみの母親は頭を下げに行きました。

すると、太郎の母親はうみにこう言いました。

「うみちゃん。今度は玄関から遊びにおいで」

そう言われたうみは

「たろー!またあそぼうね」

そう言って帰って行きました。

それからうみはよく太郎の家に遊びに来るようになり、

うみが死ぬほどねだったので太郎は幼稚園も一緒に行くことになりました。

ーーーそんな昔の夢を見ながら翌朝、うみの声が聞こえた気がしたので

太郎が起きてみると、まだ朝5時なのにうみが部屋に起こしに来ていました。

聞いてみると太郎の母親が合鍵を渡したようです。

今日の余命は91。

それを見た太郎はすっかり目を覚まして、うみの手を引っ張って身体を近づけました。

「うみ 絶対死なせないから」

そんな風に真面目な顔で言ってくる太郎に、うみはドキッとしたのでした。

ーーーある日

うみは、藤井みのりに声を掛けられました。

「あなたがうみちゃん?林太郎くんと付き合ってるの?」

そう聞かれたうみは

「う うん。多分・・・付き合ってるけどまだ

恋人とかあんまり分かんなくて」

と曖昧に答えました。それを聞いたみのりは

「え?そうなの?っじゃあ私

林太郎くんのこと奪っちゃおうかな♡

と笑って言いました。

そんな風に言われたと、親友のミカに言うと

みのりは「ビッチ」で有名だと聞かされました。

噂によると、夜遊びばかりしてるとか

毎日違う男と歩いてるとか・・・はたまた人の彼氏をすぐ誘惑するとか

いい噂はないようでした。

「まぁ あくまで噂だけどね」

そう言われたうみは

「みのりちゃん、そんな子には見えなかったけどな~」

と言いました。それを聞いたミカは「お人好しね」と言い、

もっと危機感持ちなよ!と忠告しました。

ーーー放課後

「うみちゃん 林太郎くん!私も一緒に帰っていい?」

みのりがそう声を掛けてきたので

「・・・うみがいいなら俺はいいけど」

と太郎が言いました。

「えっうん!全然いいよ~」

そうして3人は一緒に帰ることになりました。

それからというもの・・・どこに行くにも何をしてても

太郎と一緒にいると、みのりがついてきました。

そんな3人を見ていたミカがしびれを切らせて

「ぶっちゃけ藤井みのりのことどう思ってるの?」

と太郎に聞いてきました。

「別に悪い人じゃないんじゃない?」

そう答えた太郎に

「かーーー!これだから男子は!」

ミカは呆れました。

「でもいいの?あんまり他の子と仲良くしてると

うみがヤキモチ妬いたりするんじゃ・・・」

それを聞いた太郎は逆に「うみにヤキモチ妬かれたい!」と思いました。

「でもうみはヤキモチ妬いたりしないと思うよ。そういう人なんだ」

と太郎は答えました。

昔から人に対して自分が理由で怒ったり、我儘言ったりできないのがうみだからです。

「ところで うみは?」

うみが見当たらないので太郎がそう聞くと、

「うみはみのりちゃんとご飯よ。

なーんか話があるみたい・・・」

とミカが答えました・・・

ーーーその頃、うみとみのりは中庭のベンチで一緒にお弁当を食べていました。

「うみちゃん嫌じゃないの?

私が太郎くんと仲良くするの」

そう聞かれたうみは

「どうして?嫌じゃないけど・・・・みのりちゃんとも仲良くなりたいし・・・」

と答えました。それを聞いたみのりは

「それって、太郎くんのこと本当に好きなの?」

と言ってきました。なぜそんな風に言われるのか分からないうみは

「好きだと思うけど?」

と答えました。普通だったら好きな人が他の人とベタベタしてたら嫌だと思うけどと

みのりは言いながら

「・・・ねぇ、太郎くんに触りたいとか

ちゅーしたいとか思った事ある?」

と聞いてきたので、うみは「考えたことないよ」と赤面しました。

「・・・うみちゃんの言う好きって、

本当に恋愛的な意味を含んだ好きなのかな?

ねぇ うみちゃん。もし、あなたの好きが違うなら

太郎くん私に譲ってほしいな♡」

ーーーお弁当も食べ終わってみのりと解散した後、うみは太郎のことを

考えました。

【太郎のことは好き。でも、恋愛的な意味なのかは正直よくわからない・・・】

けれど、少しずつ前と変わってきている気がするのはうみも気づいていました。

教室へ帰ると、みのりが太郎と2人で話していました。

とっさに隠れてしまったみのりは難しいな・・・と思いました。

この時、寿命は79まで少なくなっていました・・・

席に着いたうみはミカに

「・・・みのりちゃんと太郎がしゃべってると

なんか モヤモヤする」

と言いました。それを聞いたミカは心の中で「よかったね太郎」と思いました。

その後、うみがミカとイルカの話をしていると

太郎が話しかけてきました。

「・・・・水族館行く?

行きたいのかと思って・・・イルカの話してたから」

太郎がそう言ってくれたので

「い 行きたい!行く!水族館好き」

とうみが返事すると

「知ってる」

と太郎は笑いました。そんな2人の会話を聞いていたみのりがやってきて

「なになに?水族館?いいな~

私も水族館好きなの!一緒について行ってもいい・・・?」

と言って来たので、うみは咄嗟に

「だ ダメ!」

と拒否しました。まさかのうみの反応に皆がポカーンとしているので

うみは焦りながら訂正しました。

「うーん 嫌とかじゃなくてね

みのりちゃんとも行きたいんだけど

あの その・・・デートだから2人がいいの。ごめんね」

と、うみが珍しくそんな事を言うので太郎はもちろんの事ミカも驚きました。

それを聞いたみのりは

「残念。また今度誘ってね」

そう言ってその場を離れていきました。

ーーー放課後になり、みのりにチャラチャラした男子たちが近づいてきて

カラオケ行こうよ!と誘ってきました。

「面白くなさそうだから行かな~い」

みのりがそう断ると「ノリ悪」と言いながらしつこく男子たちは

みのりを連れて行こうとしてきました。

すると、その時!

「ちょっと待った!」

そう言ってうみがそこへ現れました。

「みのりちゃん!迎えにきたよ!

みのりちゃんは今日、うみと遊ぶんだよね~!」

みのりが驚いていると、うみはみのりの手を引っ張って行きました。

ーーー男子たちを巻いて、校舎裏にみのりを引っ張って来たうみが

「ここなら大丈夫」と言って手を離しました。

みのりはそんなうみに

ありがとう。あんまりウザかったからもう少しで罵るとこだった」

と笑いました。それを聞いたうみは笑いながら

「ふふ やっぱり私みのりちゃん好きだな~!」

といました。

「あのね、っみのりちゃんとちゃんとお話ししたかったの!

色々と聞いてもいい?みのりちゃんは太郎のことが好きなの?

うみにそう聞かれたみのりは「好きよ」と答えました。

すると、

「あのね、私も太郎が好き!

好きで大事でどうしても失くせないみたい。

いっぱい考えたんだけどね、太郎は半分こ出来ないし・・・

やっぱり私はみのりちゃんにも他の誰かにも太郎はあげたくない。

だからみのりちゃんとは仲良くなりたいけど、

太郎のことが好きならうみと勝負してください!」

うみは決死の思い出そう言いました。

そんなうみにみのりは冷静にこう言いました。

「勝負って何をするの?

それに、恋と言い切れないのなら

彼女である必要ってある?」

 

 

君が死ぬまであと100日【3話】感想

引きこもりがちだった太郎と立ち直らせたのはうみだったんですね~

そりゃ恋するわ!こんな素敵な幼馴染いていいな~って思いました。

そして!なんと!恋のライバル誕生!?

でもね、みのりは余命が少ないんだよ・・・このままそっとしておいて(涙)

と思いますが、そんなの周りは知らないから仕方ない・・・

でも、そのおかげで曖昧だった「太郎への恋心」が固まりそうなそんな予感です。

みのりちゃんズバズバ言うから強敵だなぁ(汗)

まとめ

太郎はあげれないけど、みのりとは仲良くなりたいと言ううみ。

でも、みのりは「恋」とは言えれないなら太郎は自分に譲ってと言ってきて・・・?

次回の話の続きが気になります!

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