漫画ネタバレ

君が死ぬまであと100日【2話】ネタバレ!ときめきって何?

【君が死ぬまであと100日】幼馴染のうみに、人生4回目の告白をした太郎。やっと恋人になれたと思ったら、うみの余命カウントダウンが始まって・・・?!残されたのはあと100日。余命を伸ばす唯一の方法とは?!

うみの寿命が一瞬何かわからない拍子に増えたのを見た太郎は、

うみと一緒に寿命を伸ばすものは何なのか?と色々試します。

そして、たどり着いた答えは”ときめき”だった・・・・?!

【君が死ぬまであと100日】2話のネタバレを紹介します!

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君が死ぬまであと100日【2話】ネタバレ!

風邪を引いて寝込んでいる太郎の元へ、うみは看病をしに行きました。

今日の寿命は93

「ごはん作ったんだ!」

うみがそう言うので、全然食欲ないけど

うみが作ったものならなんだって大丈夫だと太郎が嬉しく思っていると

なんと!カツ丼(大盛)が出てきたのです!!

それを見た太郎は絶句しました。

「はい あーん」

【落ち着け・・・うみが作ってくれたんだ。

しかもあーん付きだ(嬉)そんなの食べない理由なんてない!】

太郎はそう思いながら、ひとくちたべました。

美味しいけど胃が悲鳴を上げてるのが分かります。

でも、うみの手料理を残すわけにはいかない・・・

太郎はそう思いましたが、熱が上がってまた倒れてしまいました。

そんな太郎を心配して、うみが泣きながら

「大変!太郎死んじゃダメだよ~!!そうだ救急車!」

救急車を呼ぼうとした次の瞬間!太郎がむくっと起き上がりました。

「うみちゃん。今日もキラキラしてるねぇ。太陽みたい」

太郎がキラキラした笑顔でそう言ってくるので、

うみは照れながらありがとう~と言いました。

「あそうだ!カツ丼にかける七味唐辛子持ってくるからちょっと待ってて!」

うみが部屋を出ようとすると、太郎はうみの手をギュッと握って

「いっちゃうの?」

と上目遣いで言いました。

「へ?でも、七味唐辛子あったほうが美味しいし・・・」

うみがそう言った次の瞬間

ぎゅう

「やだ」

そう言って太郎が抱きしめてきました。

なんだか少女漫画みたいだな~とうみが思っていると

太郎がキスをしてきそうになったので

「そ それはまだはやいというか・・・」

うみが赤面していると、太郎がそのまま寝てしまいました。

ーーー太郎は目覚めると熱も大分下がっていたので、

うみの作ってくれたカツ丼を食べれるまで回復しました。

「・・・うみ なんかあった?」

なんだかよそよそしいうみに太郎がそう聞くと、

「な なんにもないよ!どうして?!」

とギクッと分かりやすい仕草をするので何も覚えてない太郎は不思議に思いました。

「ふっ 変なうみ」

その時、うみの寿命は98まで上がっていました。

ーーー太郎は昔から、うみが何をしても許してくれる優しい男の子でした。

「えーーー!!付き合ってなかったの?逆に」

親友のミカは、うみと太郎がもっと前から付き合ってなくて

最近ようやく付き合うことになったのを知って驚きました。

「ところでミカちゃん。

人間のときめきに関するメカニズムについての話なんだけどね

ときめきたいのでアドバイスください!」

そんな風に言ってくるうみにミカは

「二人は幼馴染だもんね。今更かぁ~むしろときめくの?」

と聞きました。そう聞かれたうみが

「うーん。よく分かんないんだよね・・・

でも、太郎のことはかわいい~って思うよ」

と言うと、「逆じゃない?」と言われてしまいました。

そして、熱を出した太郎を看病しに行った時の事を思い出しました。

「普通に恋人っぽいことしてみればいいんじゃない?」

ミカにそうアドバイスを受けたうみは、太郎に「手を繋ごう」と言うと

「うん」と即答してきました。

手を繋いだ感想をうみはこう答えました。

「手を繋ぎたいと思った事なかったんだけどね、

実際やってみると結構いいいね。

なんか幸せなかんじする」

太郎は昔からうみと手を繋ぐのが好きでした。

なぜなら手を繋いでうみがどこでも引っ張っていってくれていたからです。

「だから手を繋げて嬉しい。ありがとう ちょっと泣きそう」

最近の太郎はとっても素直で好き好きビームが出ている感じがして、

うみはタジタジになってしまいます。

「一個わがまま言っていい?」

太郎はそう言うと、恋人繋ぎをしてきました。

「こっちがいい」

笑顔で太郎が言うと、うみの胸はキュンとしました。

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自分が生き物が死んでしまう数字が見えるのを太郎が知ったのは、

おばあちゃんの家に遊びに行った時でした。

まだ読み書きのできない幼い太郎が数字を書いていると、おばあちゃんが

「数字かけるの?すごい」と褒めてきたので、

自分が見えたので書いてみたソレは「数字」というものだと知りました。

「これ あっちこっちにくっついてるの。

ひとにも いぬにも ねこにも。

おばあちゃんちのきんぎょにも。

きのうはこっちだったけど、きょうはこれだった」

太郎がそう言うと、

「もしかしたら・・・林太郎くんも余命が見えるのかもねぇ」

とおばあちゃんは言いました。

「おじいちゃんも若い時に生き物の余命が100日だけ見えたって言ってたの。

冗談だと思ってたけれど・・・」

それを聞いた太郎は

「それじゃあ きんぎょ しんじゃうの?」

とおばあちゃんに聞きました。

そんな太郎の頭を撫でながらおばあちゃんは「誰にでも死んじゃう日は来るからね」

と言って、100日はどれぐらいなのか?と聞いてきた太郎に

100枚入りの折り紙を渡しました。

ーーー数日後、やはり金魚が死んでしまい太郎が悲しんでいると

「お庭に埋めてあげようか」と隣で言って来たおばあちゃんの胸に

100の数字が見えました・・・

それを見た太郎は怖くなって家に走って帰り

「・・・おばあちゃん しんじゃう」

と両親に泣きながら言いました。

「どうしよう ぼく よめい みえるの」

両親にはいくら話しても信じてもらえず、

それ以来よく遊びに行っていたおばあちゃんの家には

怖くて行けなくなってしまいました。

それからぴったり100日後、おばあちゃんは階段から落ちて亡くなってしまいました。

その後も、変わらず見え続ける余命に

とうとう太郎は外に出ることが出来なくなってしまいました。

幼稚園にもいかず布団にくるまって引きこもってい太郎を見て

両親は医者に連れて行くべきかと悩んでいました。

そんな時・・・

コンコン コンコン

部屋の窓を叩く音が聞こえたので、なんだ?と

思った太郎が布団から顔を出してみてみると

なんと!2階の部屋なのにどうやってここに上って来たのか

うみが窓を叩いたのでした・・・!

 

君が死ぬまであと100日【2話】感想

うみちゃん・・・病人にカツ丼はきついよ(苦笑)

まぁ、うみなりの精をつけて元気になって!って意味なんでしょうけどね~。

熱が出すぎてバグってしまった太郎も積極的でよかったです♡

今まで幼馴染として長年過ごしてきたうみは

ときめきはどうやって感じるのか?まだわからないようです。

でも、太郎の愛のパワーでなんとかそれは恋人として過ごしていくうちに

分かって行きそうですね~

まとめ

幼いころからおじいちゃんからの遺伝なのか

余命が見えるようになってしまった太郎。

さすがに大好きなおばあちゃんの余命が見えた時はさぞ怖かったでしょうね・・・

次回は太郎とうみの出会いについてです!読むのが楽しみ~♪

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