漫画ネタバレ

君が死ぬまであと100日【1話】ネタバレ!初恋の君

【君が死ぬまであと100日】幼馴染のうみに、人生4回目の告白をした太郎。やっと恋人になれたと思ったら、うみの余命カウントダウンが始まって・・・?!残されたのはあと100日。余命を伸ばす唯一の方法とは?!

幼いころから生き物の寿命が見えてしまう太郎。

4回目の告白をしてようやく想いが通じ、恋人同士になれたかと思ったら

うみの余命が見えてしまい・・・?!

【君が死ぬまであと100日】1話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

君が死ぬまであと100日【1話】ネタバレ!

1回目の告白は幼稚園の時、カブトムシに負けた・・・

2回目は小学校、3回目は中学校・・・

いずでも上手くいかず、そして高校2年の今日

人生で4回目の告白

「俺 うみのことが好き」

「え?知ってるよ~?」

知ってると言われてしまった太郎は赤面して固まります。

「知ってたよ!何を今さら!

私も太郎のことだいすきー」

それを聞いて、これ分かってないパターンだと思った太郎はこう言いました。

「違うようみ。俺が言いたいのは付き合って欲しいって意味の好きで・・・」

「いいよ!」

太郎はまさかのうみの返事に驚きました。

「い いいの?!」

すると、うみは元気よく

「おっけ!お付き合いしよう!楽しそう!」

と言うので、お付き合いの意味分かってる?と太郎が心配で言うと

「うーん・・・恋とかあんまり分かんないけど、

恋人になるなら太郎しかいないよ~」

とうみが笑顔で言うので、その言葉を聞いた太郎は

思わず涙腺が崩壊してしまいました。

「たろーは泣き虫だねぇ」

涙を拭うために太郎が眼鏡を外すと、

うみの胸辺りに”97”の数字が浮かび上がっているのが見えました。

ーーー幼いころから

100日限定で生き物の寿命が見えた。

どうやら俺の幼馴染は

あと97日で死ぬらしいーーー

それは必ず100から始まり、1日ごとにカウントダウンされていきます。

幼稚園の頃、うみと見つけた捨て猫にも数字が見えて

あと100日で死ぬことが分かった太郎が

「見えたってなにもしてあげられないから」

と言うと、

「私達で面倒見てあげれば余命のびたりするかも!だから大丈夫」

と、うみが言ってくれたこと今でも思い出します。

しかし、0になった時 猫は交通事故で死んでしまいました・・・

余命が見えた生き物は、カウントが0になると

病気や事故などなんらの理由で必ず死んでしまうのです。

ーーーー太郎は大好きなうみにカウントが見えて、魂が抜けそうになりました。

「たろーっ!しっかりするんだ!私より死にそう!

大丈夫!絶対死なないから!安心して

運命だって変わるよ!

一緒に考えよう?太郎頭いいしなにか思いつくかも」

うみが前向きな言葉を発するので、太郎はこう言いました。

「うみは怖くないの?死んじゃうかもしれないのに」

すると、うみは太郎の手を握ってきました。

「こ 怖いよ!手も震えるし死ぬのも嫌だけど

でも、私が死んだら太郎が泣いちゃうから。

怖がってる場合じゃないよ!勝たなきゃ!」

うみは昔からいつだって人の事ばかりで強くてカッコいい女の子でした。

「うん そうだね。死んだら泣いちゃうから死なないで

うみは太郎に言われて胸がキュンとなりました。

赤面して固まってるうみに太郎が「どうしたの?」と言うと

しどろもどろしながら、肩をバンバン叩いてきました。

「人間に限界はないよ!」

そんな風に言っているうみのカウントが動いたのが見間違いかと

思った太郎が目をこすると、

なんとうみのカウントが97から100に変わったのです!

「う・・・うみ!余命 伸びてる・・・!」

それを聞いたうみは飛び上がるほど驚きました。

ーーー翌日

「おはよー!!たろう!!いい天気だねぇ」

今日も元気よくうみが太郎の家に迎えに行くと

太郎が暗い顔をしていました。

「余命・・・減ってる・・・」

昨日増えた余命が今日は95まで減っていました。

「ええ!?なんでだ!」

どうしてか理由が分からない2人はとりあえず学校に向かうことにしました。

「昨日と今日の感じから見ても、

余命が増減するのは間違いないみたいだね。

うみは昨日余命が増えた時、何したか覚えてる?

太郎がそう聞くと、

「なんにも覚えてません!」

寝たら忘れるタイプのうみが元気にそう言いました。

「条件条件・・・霊的なものとか効果的かな・・・

魔よけのものとかお札・・・」

ブツブツ隣で言ってる太郎に

「ねぇねぇ。余命ってどんな風に見えてるの?

うちも見てみたい!」

と、うみが言うので太郎は持っていたメモ帳に「こんな感じ」と絵をかきました。

「そっかーこれは嫌だね。

なんか私が太郎に助けてーって言ってるみたい!

うみはそう言うと、余命伸ばすために放課後家で色々試してみようと言いました。

「筋トレ」「お札」「盛塩」・・・・

色々試したのち、

「どう?たろう!?」

太郎に余命を見てもらいますが、全然変わってなくて撃沈しました。

「結構色々試したんだけど、他にあるとしたらなんだろう・・・勉強かなぁ・・・?」

うみがそう言うと、

「いや・・・俺が・・・

俺が不甲斐ないせいだ・・・」

太郎が号泣し始めました。

「俺がもっとマッチョだったらよかったのに。

昨日のはマグレだったのかもしれない。いやだ うみ死なないで・・・」

太郎がそう言うと、うみは太郎の頭をポンと触りました。

「もー太郎は泣き虫だねぇ。よしよし」

すると、その瞬間95のカウントが97まで伸びたのです!

「うみ・・・!余命伸びてる!

今なんかした?何考えてた・・・!?」

太郎がそう言うと、

「何って・・・太郎かわいいなぁ 好きだなぁって・・・・

と言ってうみは赤面しました。

「もしかして 余命の増減に関わるものは ときめき?!

ーーー余命が増える条件は”ときめくこと”だと知った太郎とうみ。

上限は100日で消えることはなく、余命の増加量もランダムです。

ここまでがこの3日間で分かったことで、

ただ余命が減少する定義は未だによく分かりません・・・

・・・「なんで・・・めちゃくちゃ減ってる・・・」

朝迎えに来たうみの余命は83まで減っていました。

「そんな・・・このまま毎日どんどん減る量が増えたりしたら

一体どうすれば・・」

太郎がガクッと肩を落としていると

「大丈夫だよ~!!

減った分いっぱいときめけばいいんだよ~!

今日も100日に増えるまで頑張ろう!」

と、うみは前向きです。

「うん そうだね。頑張るしかない!」

今日は目の下にクマを作ってる太郎は、夜更かしして

うみをときめかせる勉強をしていました。

女子がときめくシチュエーション、言われたい台詞・・・

なんとしてでもうみをときめかせないとと思った太郎は

調べに調べて今日は朝を迎えました。

その様子を学校の勉強してて夜更かししちゃったのかな?と思っているうみは

「たろーはすぐ無理しちゃうからあんまり頑張っちゃだめだよ?」

と言ってくれました。その姿にキュンとしてしまった

太郎は【いやいや!俺がときめいてどうする!】と心の中でツッコミました。

「うみ 好きだよ」

太郎がうみの耳元でそう囁くと

「あのね うみも好き!」

と、うみが返してくれたので太郎はキュンとして嬉しくなりました。

これではだめだ!と思った太郎が

ときめかせるために、さりげなく手を繋いでみたり

後ろから抱きしめたり、壁ドンしてみたりしますが

うみには何も伝わりませんでした。

その後も色々試してみたものの、うまくいかず

太郎は自分の不甲斐なさに泣けてきました。

うみにもっとときめいてほしいのに全然だめだ。

うみのこと大好きだから俺ばっかりときめいちゃう。ごめん。

俺にもっと 男の魅力があれば・・・俺じゃあダメなのかも・・・」

太郎が涙していると、そんな太郎をうみは抱きしめてきました。

「今すっごいぐわーってなった!これってときめきだよね?」

うみのその言葉を聞いた太郎は

「よかった 嬉しい」

と言っておでこをコツンとしましたが、風邪なのか

熱が出ててフラフラしました。

でも、そんな中でうみのカウントを見ると99まで増えてるものの、

100までは行かず上限が変わってることに気付き、不思議に思ったのです・・・

君が死ぬまであと100日【1話】感想

とにかく可愛い・・・♡初恋からずっと好きで何度も告白したけど

フラれ続けていた太郎がやっと4回目でOKもらえたんですが

その直後にうみの余命が100日だと分かってしまうとか

なんでなん!ってツッコんじゃいました。

やっとやっと想いが通じたのに・・・100日しかないとか酷い・・・

うみもとーってもいい子なので、死んでほしくないです!

余命を伸ばすのはときめきだって知った2人ですが、

これからどうなって行くのでしょうか?

まとめ

100日まで上限があった余命が今度は99日と表示されてしまいました。

どうして?余命のMAX数値が減って来てる?!

次回の話の続きが気になります!

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