漫画ネタバレ

鬼獄の夜【7話】ネタバレ!ここが贄取塚?

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

初めて結ばれた鷹介と牡丹。しかし、そんなゆっくりする間もなく・・・?

その頃、オカルトライターの姉・美空の元に亡くなった晴馬が夢枕に立ち、

悪い予感がした美空は晴馬の捜索に乗り出します。

【鬼獄の夜】7話のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【7話】ネタバレ!

灰原の案内で贄取塚の近くまで来た3人ですが、途中崖崩れを起こしていて車で

その先いけそうにないので、車から降りて山を登って行くことにしました。

「・・・でも、本当に弟さんは贄取塚にいるんでしょうか?」

そう聞かれた美空は信じてここに来てくれたんじゃないの?!と聞きました。

すると、灰原はこんな歌があると2人に聞かせ始めました。

”塚や塚や 鬼踊る 夜が明くまでのこと 

塚や塚や 人は泣く 月夜の晩は奥隠せ 動かば見つけまい

塚や塚や 鬼踊る 汚せば目だらけやってくる

塚や塚や 人は泣く 四つ足戦慄く 声殺せ

おはぜ様におすがりや たがえばとうとう朝は来ぬ”

「これは顔無し鬼についての歌だと言われてますが、ようは教訓です。

鬼が実在するかはさておき・・・贄取塚で歌詞の教訓を

守らないことは非常に危険だと言うことです。

弟さんが本当に贄取塚にいるんだとしたら・・・」

灰原がそう言うと、黄瀬は警察に任せようと言い始めました。

黙って聞いていた美空は2人の手を握り

「お願い!危険なら尚更急がなきゃ!!私が頼れるのは2人だけなの!」

と潤んだ瞳で訴えかけました。

すると、2人は「分かった」と言ってくれました。

美空は知っていました。

この2人が自分に惚れていることを・・・

【使えるものは何でも使う。それが私

晴馬のところに行くには2人の力が必要なのよ】

ーーーそして、山登りを進めていくと森にいた動物が惨殺されているのを見つけました。

「な なにこれ・・・」

「急ぎましょう・・・日が出ているうちに弟さんを探さないと・・・

夜は危険です」

ーーーそう言って足を進めますが、あっという間に日が暮れてしまいました。

雨が降ってきたので洞窟の中で雨宿りをしていると、

反対側に穴があるのに気づきました。

そして、その方向に進むと

「くるよー」

後ろから声が聞こえました。

振り返ると、そこには目だらけの化物がこちらに向かって歩いてきました。

驚いた3人は走り始めました。

ドンッ!!

大きな音がして洞窟が崩れてきたので急いで反対側の出口に出ると、

その眼下に贄取塚が広がっていました。

「ここが贄取塚?・・・晴馬ー!!

美空が晴馬の名前を叫ぶと

ドンッ!

まだ大きな衝撃音が後ろにしたので

振り返ると、そこには鬼が立っていました。

「ガアァアァアア」

その姿を見た3人は青ざめました。

「まさか・・・これが顔無し鬼・・・こんな生き物みたこと」

次の瞬間!黄瀬が鬼に吹き飛ばされ、崖下に転落していきました。

【どうすればいい?!考えろ考えろ考えろ!】

美空が頭で一生懸命考えていると、

「動かないでください・・・大きな声も出さないでください」

と灰原が言うので、いつ襲われるかもわからないの早く逃げたほうがいいと

美空は思いましたが、言われるがままその場にじっとすることにしました。

すると・・・鬼は何事もなかったようにその場を去って行ったのです!

”動かば影は見つけまい”・・・・

どうやら 鬼も歌もすべて本当みたいですね」

その言葉を聞いた美空はここはとんでもないところだと分かりました。

ーーーその頃、崖から落ちた黄瀬は柴に見つかっていました。

「まったく次から次に・・・ここはアンタらが勝手に入ってい居場所じゃないんだよ」

柴はそう言うと、持っていた薬を取り出し黄瀬に飲ませました。

「僕が有効活用してあげるよ。その下等な命」

そう言いました・・・・

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その後、美空と灰原も黄瀬を見つけました。

幸い、肩の脱臼だけだった黄瀬を灰原は治療しました。

美空はその間辺りを見回しました。

「ねぇ 黄瀬くん ここに誰か来た?」

まだ新しい靴の跡を見つけた美空はそう言いました。

気絶していた黄瀬は気付かなかったと答えたので、美空は

まだ近くにいるはず!そう思い周りを探し始めました。

ぐんっ!

美空は何者かが仕掛けた罠にかかって逆さで宙刷りになってしまいました。

「あれ もう引っかかったの?」

そう言って、柴が美空の前に現れました。

「人間ってさ、ずっと逆さ吊りしてるとどうなるか知ってる?

肺が圧迫され息が出来なくなり目も見えなくなって心臓もパンク。

脳の血管も破裂していく。

たった2~3時間で死んじゃうんだって。人間って弱いよね

その言葉を聞いた美空は、柴の事をまともな人間じゃないと認識しました。

すると、美空を追いかけてきた2人がその場所に現れました。

灰原は柴を見て驚いた顔でこう言いました。

「・・・柴さん?柴さん・・・ですよね?」

どうやら灰原の知り合いだってようで、柴は灰原の顔を見ると

美空の足についている縄をナイフで切りました。

「いやぁ 誰かと思えば歴民の灰原さんか。

この子は君の連れだったんだね」

笑顔でそう話す柴を見て、先ほどと急に態度が変わったのを感じた美空は驚きました。

知り合いですか?と黄瀬が聞くと、

「はい。この方は柴太一さんとおっしゃって・・・

この山の中腹にある”贄獄神社”の神主さんですよ

と灰原が答えました。

「柴さん、今すぐ下と連絡とれませんか?

実は先ほど異様な生き物に襲われたんです・・・まるで伝承の鬼のような・・・」

灰原がそう言うと、

「もー何言ってんの灰原さん。鬼なんて居るわけないでしょ!」

と笑いました。というか、勝手に入山されたら困ると言って来た柴に美空は

弟を探しに来たんです!どうやら昨晩弟がここに迷い込んだみたいなんです。

何か御存知ありませんか?」

と聞きました。そんな風に聞いてきた美空に柴は

「そんなはずないよ。

今の時期は管理のために毎日入山してるけど、人が来た形跡何てなかったよ。

もう今夜は熊に襲われるかもしれないから動かない方がいい。

良ければ朝まで僕の休憩小屋に居るといいよ

と言って来たので、「この人何か隠してる!!」美空はそう思いました。

 

鬼獄の夜【7話】感想

鬼のそんな歌が伝承されてたんですね・・・・

というか、入ってしまったら最後出れない贄取塚なんでしょうね・・・

そうじゃないと警察とか自衛隊とか逃げた人の証言でここに集まりますもんね。

それから、柴のと灰原が知り合いだったから美空は一命を取り留めましたが

柴は自分の表向きの顔を知っている人に会うなんて思ってもなかったんでしょうね。

こりゃまずいと一瞬でも思って豹変したんだと思います。

キモいこの男・・・・

私はずっとこの男が鬼にどうにかされろ!と願い続けております(闇)

まとめ

今晩は柴の小屋で寝ることになった3人。

ここでまた怖い事起こりそうだし、黄瀬の飲まされた薬のことも気になるし・・・

次回の話の続きが気になります!

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