漫画ネタバレ

鬼獄の夜【6話】ネタバレ!夢枕

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

茜が殺されるのを茂みの中で嬉しそうに自分のモノを触りながらイッた男・・・

猟奇的なこの男は、遺品の中にあった免許証と同じ顔だった・・・?!

【鬼獄の夜】6話のネタバレを紹介します!

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まんが王国

鬼獄の夜【6話】ネタバレ!

「そんな捨て身で突っこんできても無駄だって」

柴はそう言いながら鷹介を打ちましたが、その弾は外れました。

鷹介は二っと笑うと、口の中の血を柴の顔に吐きました。

視界が一瞬見えなくなった柴を鷹介は掴みました。

「確かに俺には何もできねぇよ。

でもアイツらはどうだろうな?

鷹介がそう言った後、

「あった」

そう言って目だらけの化物が柴を襲いました。

どうやら、目だらけは血に群がる性質があるようです・・・

その隙に鷹介は牡丹の手を取って逃げだしました。

その後、柴は銃で化物を殺すと

「なんだよあいつら・・・こんな反撃初めてだよ~」

と不気味に笑いました。

ーーーやっと小屋を見つけその中に2人は身を潜めました。

「まさか・・・人間が俺達を襲うなんて」

鬼で逃げるのがやっとなのに、こんな陸の孤島で

あんな悪魔が自分たちを狙っているなんて恐ろしくなりました。

ーーー言葉は通じるのに普通が通じない人間・・・

鷹介の目の前で辱めを受けた牡丹は震えました。

そして、鷹介のそばに居られないと思った牡丹が小屋を出ていこうとすると

「行くな」

そう言って鷹介が牡丹を抱きしめました。

「私・・・あんなやつに触れられてごめんね・・・私汚い・・・」

牡丹が涙しながらそう言うと、鷹介は牡丹いキスしました。

「関係ねぇよ。今だって牡丹は綺麗だ。

ずっと牡丹は変わらない。俺のものだ。

俺は牡丹を抱きたい

そう言って鷹介は牡丹を押し倒しました。

付き合ってから牡丹のお願いでまだしたことのなかった2人でしたが、

こんなに想ってくれている鷹介を見て牡丹は嬉しく思いましたが、

同時に亡くなった2人のことと、また襲われるかもしれない恐怖を考えると

こんな状況でできないと答えました。

すると、そんな風に言って来た牡丹に

「だからだよ。だから今抱きたいんだ

そう言ってきたのです。鷹介の手や唇にほだされた牡丹は決心しました。

怖い?と聞かれた牡丹は鷹介の手を握って

「これで鷹介のものになれるって思った嬉しい」

と笑いました。

そしてその日、2人は初めて結ばれたのです・・・

ーーーその頃、巨大化した鬼は何かを察知したのか

大きな声を出して叫んでいました。

鬼を探しようやく見つけた柴は

「あーあ やっちゃったかあの2人。ホント許せないねぇ~」

と言って、目隠しをして鎖を付けた女を引っ張ってきていました・・・

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その頃、晴馬の実家ではオカルトライターの美空が明け方疲れて机で眠っていました。

すると、弟の晴馬が夢枕に立って

”姉ちゃん 牡丹を助けて・・・”

そうお願いしてきたのです・・・

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ーーーー私の悪い勘は当たる。

おばあちゃんが倒れた日も、愛犬が死ぬ前日も・・・

この勘は 外れてくれたことはないーーー

美空はカッと目を見開き起きると、リビングに行って

大好きな弟たちが無事なのを確認しました。

双子の弟は元気に朝ごはんを食べていたので、美空はホッとしました。

そして、母親に晴馬はどこ?と聞くと、

「帰ってないけどー。久々に鷹介君たちと集まってまだ遊んでるんでしょ」

と答えてきたので焦りました。

そして、部屋に戻り晴馬の位置をスマホのGPSで探しますが

充電切れでも最後の位置情報は分かるはずなのに出てきません。

晴馬に連絡が取れないなんて一度も今までなかったので、

今朝あんな夢を見た美空は嫌な予感しかありませんでした。

「牡丹って・・・立花さん家のあの子よね・・・」

そして、部屋でまた晴馬の気配がした美空が振り返ると

一冊の本がその場に落ちました。

その開かれたページを見ると、”贄取塚”の事が書かれたページでした。

それを見た美空は、自分の悪い勘は当たる!と思って

急いで懐中電灯などを鞄に詰めて車に飛び乗りました。

そして、自分に不可欠な「知力」と「体力」を集めに

仲のいい黄瀬灰原のいる歴史民俗資料館へ向かいました。

そして、

「お願い!贄取塚まで案内して」

一緒に来てくれるように頼んだのです。

鬼獄の夜【6話】感想

なるほど・・・目だらけの化物は血に寄ってくるんですね。

今まで襲ってこなかったのに牡丹や鷹介に絡んできたのは

鷹介の血が流れてたからだったんだ。

それを知った鷹介は柴に自分の血を吹き付けて、化物をそちらへ襲わせる作戦

だったんですね~。頭いいわ!

牡丹が処女じゃなくなった途端、鬼が叫び始めたから

処女じゃないと嫌なんでしょうね。

そういやよく昔の生贄は処女って決められてたもんね。

それから、また新しい登場人物が!

晴馬のお姉ちゃん 頼りになりそうだ!助けるために来てくれそう!

本当はもっと大人数で捜索した方がいいと思うけど、

警察とかも動いてくれなさそうだしなぁ・・・

まとめ

新たな登場人物美空とその仲間たち。

夢枕に立った晴馬のために立ち上がり、捜索を始める!

次回の話の続きが気になります!

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