漫画ネタバレ

鬼獄の夜【ネタバレ22話】抱きたいのはこの世で1人だけ

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

牢屋から脱出した美空。選別の儀を見てからじゃないと帰れないと先に灰原を探す。

その一方で灰原は美空と同じように催淫剤を飲まされており・・・?!

【鬼獄の夜】22話のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【22話】ネタバレ!

縄に縛られ身動きが取れなくなっている灰原の上に

馬乗りになったデブの監視の女は、

「もうまだ正気なの?早く勃ってくれないとお仕置きできないじゃないの。

それともあんたED?」

と笑いました。女はぶっちゃけ主様とかどうでもいいから、

いい男とセックスしたいだけなんだと言い、灰原の体を舐め回しました。

「表じゃこんな醜いアタシを相手にする奴なんていなかったもの。

ここは辛い事なんてなにもないわ。

快楽に溺れる・・・ただそれだけよ・・・・」

それでも勃たない灰原にイライラした女はその頬を鞭で叩くと 、

「正気じゃアタシなんかに勃たないのは分かったんのよ!

どうせデブでブスだと思ってるでしょ?だったらさっさと

幻覚いた方が良いって言ってんのよ!」

と声を荒らげました。そんな女に冷静な顔で灰原はこう言いました。

「異性に相手にされないのは外見が全てではないと思いますよ。

貴方が今まで誰に何を言われてきたのかなんて分かりません。

ですが、僕はその人たちではありません。

僕は貴女の美醜を計る権利も興味もありません。

主語を大きくして首を絞めてるのは貴女自信ですよ。」

すると、女はさらにカッとなり

「分かってるわよ!自意識過剰な事ぐらい!

けど、一度拗れたら簡単に直んないのよ!

アンタなんかにこの気持ちが分かるわけないわよ!」

と言いました。そんな女に灰原が、

分かりますよ。周りなかったな評価にうんざりする点は僕にも分かります。

貴女も諦めきれてないから拗れてるんじゃないですか?

そのままの自分を受け入れてもらえることを。」

と言うと、女はハッとした顔をしました。

「申し訳ありませんが、貴女の容姿が僕の理想だとしても幻想でそう見えたとしても、

僕は貴女を抱きません。

僕が抱きたい女性はこの世に1人なんで。

僕の民俗学の話を真剣に聞いてくれた女性は彼女だけなんです。」

すると、女は急に灰原を縛った縄を解き始めました。

「さっさとその女のところでもなんでも行きなさいよ。」

女がそう言いながら縄を解くと、灰原は錆びた釘を持っており

それを自分の手の平になんと刺して正気を保っていたのです!

「貴女を受け入れてくれる方が見つかるのを願ってます。」

そう言いながら、灰原は牢屋を脱出していったのでした。

ーーーその頃、美空は灰原を必死に探していました。

やっと見つかった灰原はボロボロで、心配した美空が触ろうとすると

その腕を払い除けられてしまいました。

「灰原・・・・?」

美空が驚くと、

「僕は大丈夫です。・・・ですが、今はあまり・・・近づかないでください。

今全部催淫剤を吐いたのですが・・・・」

と言うので、美空はドキッとして責めのスイッチが入りそうになりました。

あとは恭平だと美空が言うと、恭平の罪は乱暴を働いたことなので

盃を飲まなかった罪の自分たちと違って、もっと危険なお仕置きを

されてるかもしれないので気をつけてと灰原は言いました。

ガンッ!

大きな音がしたのでその方向へ行くと、恭平が見張りの白装束3人組を

ボコボコにしている姿を目撃ました。

「きょ・・・恭平・・・・」

ピンピンしてる様子の恭平に恐る恐る美空が声を掛けると、

「美空!?大丈夫かよ!怪我とかしてねぇか?」

と逆に聞いてきました。

まぁ何より無事でよかったと美空は言い、とりあえずここがどういう所で

何が今まで起こったのか知らない恭平に説明しました。

「とにかく!ここでは殺人さえも起きてもおかしくないの!

分かったら今度こそ軽率な行動は慎んでよ恭平!」

美空がそう言うと、「へいへい」と恭平は気のない返事をしました。

この地下施設は底根国と呼ばれ、正式な信者の総称が”開眼者”で、

開眼者の目的は”幸福者”に選ばれ”真の幸福”を得られる事・・・・

つまり進んで顔無し鬼の生贄になることです。

引っかかるのは男も生贄になるってことで、それは黄瀬のような鬼化に関係がある

のではないかと灰原は推測していました。

「そうなると次に求めるのは 再現性です。」

どの人間がどの条件下で鬼化に成功するのかデータの為の被験者が必要だから、

男が選ばれてるのではないか?と灰原が言うので、

美空は”選別の儀”を見れば灰原の仮説通りならわかるはずだと思いました。

選択肢は①今すぐここからの撤退②選別の儀を見てからの撤退・・・

でも、当初の目的から言えば②だが、そのためにはまずスマホなどを奪還しないと

いけないしと美空が肩を落としていると、

「ホイ みーちゃん」

と言って恭平は美空のバッグを持ってきました。

一体どこから!?美空たちが驚いていると、恭平は

一度通った道とか置いてたものとか忘れないからだよと答えました。

「つーかさぁ、鬼だの生贄だの全然わかんねぇけど、もっとシンプルに行こうぜ。

選択肢はその③!柴のヤローをボコって帰る。

恭介はイライラしながらそう言いました。

ーーーその後三人は恭介がボコって伸びている監視人たちの白装束を脱がせ、

自分たちが着ることにしました。

これでバレにくいと思いながら歩いていると、非常階段を見つけました。

上に行ける階段と、まだ下に続く階段がある・・・

美空は下へ続く階段から異様な気持ち悪くて寒い空気を感じました。

【何かいる!?】

ここから離れて早く上に行かないと!そう思っていると、

誰かが降りてくる足音が聞こえました。

このまま平然と登るしかないと思い、下へ降りて来た自分達と同じ白装束を着た”開眼者”

2人組の横を通り過ぎると、開眼者たちが抱えている布に包まれていたものから

手が飛び出し、美空が掴まれました。

振り返ると・・・・

た・・・助けて・・・行きたくない・・・行きたくない。

これは副作用じゃない!治るから下には行きたくない!!」

と言って、人型をした化物が現れました。

なんなのコイツ!?美空が驚いていると、開眼者の1人がその化物の

頭を掴み、壁に叩きつけました。

血を流しながら化物はその場にへたり込み、

「いやぁすみませんね。お怪我はないですか?」

と開眼者がこちらに話しかけてきたので、3人は会話なんてしたらボロが出てしまうと

必死でどう返そうか考えました。

「だ 大丈夫です。先を急ぎますので。」

そう言ってその場を離れようとすると、

「あ ちょっと待って。お三方はこれからどちらに行くのかな?」

と聞かれ、美空が答えに困っていると

「牢の様子を報告に上るところです。」

と灰原が機転を利かせて言いましたが、誰の指示ですか?と

疑ってきました。他言無用との指示なのでと答えると

「そういうのもあるよね!邪魔して悪かったね。」

と信じてくれた感じなので、なんとかやり過ごせたと思っていると・・・

「あ でも、少しぐらいなら時間あるよね?

コレ下に運びの手伝ってくれないかな?

とお願いされてしまったのです・・・・!

鬼獄の夜【22話】感想

灰原男だわ・・・惚れてまうやろ~~!!!!!

抱きたい女はただ1人って・・・くうーーーーー言われてみたい!

それから恭平って喧嘩強すぎですよね(苦笑)

でもそのお陰で変装出来たし、さらに野性的勘?と記憶力のお陰で

助かってる!まじ役に立つわーーーー。

でも、本物の開眼者に声を掛けられてしまい

これはピンチだ・・・・疑ってるようだし、大丈夫なのかな?

まとめ

化物を悪寒を感じる下の階に一緒に連れて行かないといけなくなった3人。

果たしてそこにいるのは何なのか?!次回の話の続きが気になります!

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