漫画ネタバレ

鬼獄の夜【13話】ネタバレ!鬼の正体は・・・・?

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

目の見える主様とは違う鬼・・・新しい鬼を前に狐の面の女たちは殺されて行きます。

そして、次に美空たちの番といったとき鬼が苦しみ始めて・・・?!

【鬼獄の夜】13話のネタバレを紹介します!

\期間延長!最大80%還元!/
まんが王国

鬼獄の夜【13話】ネタバレ!

地上に出てから近くの川で、汚れた体を洗ってあげると女は言い

灰原の身体を丁寧に洗い始めました。

そんな女に美空は

「助けてもらったからって味方ヅラしてんじゃないわよ。

あんたは柴の仲間で平気で人を殺す犯罪者でしょ」

と言いました。すると・・・女は狐の面を外しながらこう話してきました。

私 この山で死のうと思いましたの。

私は馬鹿者で、他人の評価でしか自分の価値が分かりませんでした。

当時付き合っていた彼氏に裏切られ、AV会社に売られたのです。

そして、それで手にしたお金で彼氏は借金の返済に当てました。

自分の価値は借金の利子程度かと思った私は

そんなの生きてる価値がないと、この山で首を吊ろうとしたのです。

すると、柴様に助けられ

”アンタは今死んだよ。人間は醜くて下等だ。

それに見切りをつけたアンタは素晴らしい”と言われ、

なんだか目が離せませんでした。

それから柴様にめくるめく世界を見せられて・・・

特別であることが嬉しかったんですの。

でも、全然特別ではなかった。

今はとても愚かだったと思ってますわ。

だからこそそれでも助けて下さった灰原様にお仕えしたいと思っておりますの」

その話を聞いた美空は

「それじゃあもう一度聞くけど」

と言って、南の社のことを聞き出しました。

すると女は牡丹は知らないけど、もし南の社にいたとしても

昨晩は生贄を出さなかったのでまだ存命のはずだと知らされました。

それを聞いた美空は一旦ホッとしました。

「あの黑い鬼については何かしらないんですか?」

灰原がそう聞くと、女も本当に知らないようでした。

「あ でも、壱お姉さまが黒鬼を見て「昨日の遺体に薬が適合」

・・・などと呟いていました」

それを聞いた美空はやっぱりあの仮説は正しかったのか?と思いました。

「贄取塚の鬼は柴が作りだしてるの!?」

遺体はどんな人だったか?と美空は聞きますが、昨日は担当が別だったから

分からないと女は言いました。

「もしそれならあの黑い鬼・・・黄瀬くんじゃないわよね!?

もっと地下室を調べたほうがいいと言って戻ろうとする美空を灰原は止めて

一旦下山しようと行ってきました。

「柴さんは今頃僕たちを探してます。でも柴さんは人間です。

一番厄介な鬼は夜になるまで動かない。

なら今が通報の好機です。」

灰原のその提案を聞いて通報すればすべて明るみにできると思った美空は

下山することにしました。

すると、女は「承知しました」と言って

下山に必要な荷物などを自分が持ってくるからここで待っててくださいと

地下室へ戻って行きました。

ーーー2人きりになり、灰原は美空を見てドキッとしました。

目をそらせてきた灰原に美空が

「ごめんね。酷い目に遭わせてばっかりだね・・・

でも本当にありがとう。

この埋め合わせなんかしないとね。

と言うと、

「美空さん それ今じゃダメですか?」

そう言って灰原は美空にキスをしてきました。

「僕は貴女が欲しいです」

そのキスに応えた美空は、口を離すと

「私も灰原が欲しい。でも・・・今はダメ。

ここにきてずっと灰原と一緒にいて灰原のお陰で進んでこれた。

私にはもうあなたが必要不可欠なの。

でも、今は晴馬の願いを叶えなきゃ。

と訴えました。そんな美空を抱きしめ灰原はこう言いました。

「困らせてしまってすみませんでした。今の言葉で十分です

2人が良い感じになっていると、女が荷物を持って帰ってきました。

恥ずかしそうに2人は身体を離すと、

「灰原 全部片付いたら一晩中寝かせないから」

と美空は言いました。

ーーーーその頃、あの地下室には壱が柴とエリカをつれてやってきていました。

「まさか彼が適合するとはね」

柴はエリカになぜ鬼になったのかよく調べてと命令しました。

「偶然なら成功とは呼べないよ。

出自や血統・・・彼が何者か調べる必要がある。

1人でも多く彼を知る人物が必要だよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エリカは実験室に彼を運ぶと、電動ノコギリでその足を切断しました。

「ふーん 体内の蟲が身体を繋いで再生させるのね。

いいなぁ~これならどんなプレイも楽しめるじゃない」

昼には人間に戻るその姿はまだ完全な鬼になり切れてないのかとエリカは思いました。

そんなエリカの元に壱がやってきました。

「貴女・・・一体どういうおつもりでして?

侵入者に鍵を渡すなんて・・・・そんなに私の足を引っ張りたいんですの?」

壱が怒りの声でそう言うと、エリカは面白いかなって思っただけよと答えました。

「私は貴女が嫌いですわ!

妹なのに貴方だけ柴様に抱かれて・・・

私の方がこんなにも尽してますのに・・・・!!」

そんな風に言って来た壱にエリカは近づくと

「ただのキツネちゃんにはお兄ちゃんを・・・

柴家の歴史を受け止めきれないわ。

貴方は飼われてるだけなんだから、調子の乗っちゃダメよ?」

と言いました。

するとその時

「なんだよここ!?だ 誰だよあんたら?!なんで俺裸で・・・?!」

そう言って彼が起き上がりました。

「あら喋れるの?記憶はあるのかしら?

自分の名前は言える?」

鬼になったその彼とは・・・・そう、黄瀬だったのです!

 

鬼獄の夜【13話】感想

そうですね!下山して通報するのが先決かも!

下山中に柴に見つからない様にしないとですね!

そして迷わずに、日があるうちに下山できないととんでもないことになります。

やっぱり黒鬼黄瀬だったのですね・・・

柴が意味深なことを言ってましたが「出自」「血統」・・・・

生まれが何か関係してくるのでしょうか?

まさか黄瀬こそ、鬼の子孫!?(私の予想)

まとめ

なかなかな新展開に突入して行ってますね~!

いやぁ・・・あの主様も元は人間なんでしょうか?それとも・・・

次回の話の続きが気になります!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ