漫画ネタバレ

鬼獄の夜【ネタバレ23話】謎の触手

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

開眼者の白装束を奪って移動しようとしていた矢先、本物の開眼者たちが

何やら化物を不気味なさらに地下へ運ぼうをしているのに遭遇してしまい・・・?!

【鬼獄の夜】23話のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【23話】ネタバレ!

急いでいるのでと断ると、

開眼者の心得 主様ファースト。

ここでは主様に関することが最優先。例え柴様であってもね。

なんでこれを下に運ぶのか・・・知らない訳ないよね?

と言われてしまい、これ以上関わりたくないけど頑なに断ったら

それこそ怪しまれると思いなんて返事したらいいのかと美空が悩んでいると、

「あーもーうるせぇなぁ。

1つ下の階に運ぶだけでいいんだろ?」

と言って恭平が包まれた化物になってしまったのであろう人間を担ぎました。

ここで蓋て二別れるのは得策じゃないし、恭平を1人にするのは不安な美空は

仕方なく一緒に地下6階への階段を下りました。

「君たちあまりここに慣れてないみたいだけど・・・

来てから浅いの?」

と聞かれたので、「ええ まぁ」と答えると、

「じゃあこの副作用見たのも初めて?最初は驚くよね。

開眼者になるためには様々な試練があるけど、

途中で挫折したり、せっかくなれてもこうあって身体が耐えきれない者もいる。

そして残った優秀なモノだけが真の幸福を得られる。」

と開眼者の1人が答えるので、さっきの化物になってしまった人間の

嫌がり方を見ると、きっと治療を行う場所じゃないし、

こいつの言葉、この異様な気配はこの下に鬼がいるんじゃないかと美空は思いました。

地下6階に着くと、そこだけ厳重な扉があり

暗証番号を打ち込むと、その扉が開きました。

「それじゃ中に運んでくれるかな?」

そう言われたので、恭平が運ぶだけだって言ったろ?と担いできたものを降ろすと・・・

ねぇ君たち本当に開眼者?

どうも違和感があるんだ。番号は?所属は?

実は僕は1つ嘘をついたんだ。主様ファーストなのは間違いないけど、

ここは主様と全く関係ない。

ここを知ってる開眼者なら僕らを手伝ったりしないんだよ。」

とバレてしまいました。

美空がどうしようと青ざめていると、

「美空 こいつらノシてOK?」

と言って恭平が開眼者を思いっきり殴りました。

そしてビビっているもう1人に「次はてめぇだ」と向き直すと、

扉の中から触手のようなものが伸びてきて、恭平の腹部を刺しました。

恭平はその場に倒れ、危険を感じた灰原は美空と一緒に伏せました。

ーーーあの扉の暗闇の先に何かいる!!ーーー

この扉の向こうにおぞましいものがうごめいているのが分かり、

これ以上ここにいたら飲み込まれると感じた美空は震えだしました。

「そんな・・・・なんで!?

まだ日没前なのに・・・・活動できないはずなのにっ!!」

残された開眼者がそう言いながらガタガタ震え始めました。

灰原に「早く逃げなきゃ」と美空が言うと、

「動かないでください。あの中にいるのは恐らく鬼です。

動いた茶山さん(恭平)狙いの攻撃・・・

本来日没まで活動しない習性。これは明らかに顔無し鬼の可能性が高い。

なぜ日没前の今活動しているかは分かりませんが、今はむやみに動かない方が・・・」

と灰原が冷静に言いました。しかし、開眼者の1人は鬼の前なのにもかかわらず

急いで暗証番号をうつパネルの前に行き、

「コイツを出したら・・・僕は幸福者になれない・・・

そんな失態許されない!」

と必死になって扉を閉めようとしましたが、また触手が伸びてきて、

開眼者を指し、そして巻き付いて引きずり込んでいきました。

「・・・あの開眼者には悪いですが扉が閉まったらすぐに逃げましょう。」

灰原がそう言った瞬間、恭平がお腹を押さえて意識を取り戻しました。

マズい!と思った美空が、

「恭平動いちゃダメ!」

と声を掛けると、動いた恭平ではなく美空の方に触手が伸びてきて

そのまま巻き付いて美空を引きずり込んでいってしまったのです・・・・!

そのまま扉は閉まってしまい、美空は自分の死を連想しました。

【違う!落ち着け美空!】

暗い気持ちに陥りそうだった美空は自分を奮い立たせ、

これが鬼なら抵抗しちゃダメだとピタリと動かないようにしました。

【私はこんなところで死なない!】

すると、触手から解放され落ちたその先でうっすら目を開けると・・・

そこには見たことのない異形の鬼が開眼者を食らっていたのです・・・!

ーーーその頃、取り残された恭平と灰原はどうにかして美空を助け出そうと

扉を蹴ったり、認証キーの予想をして打ち込んでいました。

すると一向に開かないその扉にイライラした恭平が、灰原を思いっきり殴ってきました。

いい加減にしろよ。てめぇ本気で美空 守る気あんのかよ。

あっさり美空を奪われやがって・・・・

大体美空が昏睡になった事故の時てめぇも一緒だったんだよなぁ?

好きな女1人守れねぇくせに、偉そうにインテリ彼氏気取ってんじゃねぇよ。

てめぇには美空は相応しくねぇ。

これで美空が死んだら俺がてめぇをぶっ殺す。」

恭平が胸倉を掴んでまた殴りかかりそうになったその時、

気は済みましたか?

茶山さんの言う通り、僕はいつも後手に回ってしまいます。

・・・彼女に相応しくないことは僕が一番分かってます。

ですが、今は貴方と言い争ってる場合じゃありません。

貴方が冷静になるためだと言うなら、好きなだけ殴って下さい。

美空さんの為に今は時間が惜しいんです。さぁ どうぞ?

灰原の本気の顔を見た恭平は、

「あーもー分かったよ!!てめぇの言う通り・・・

今は美空助けんのが先だ。」

と言って手を離しました。

「恐らくすぐには殺されません。

美空さんは仲にいるのが鬼だと知ってます。

美空さんなら動かずやり過ごす対処ができるはずです。

ですが、それが厄介でもあります。

美空さんも動けない上に、僕らも中に入れたとして動いた瞬間に殺されます。

それに・・・気がかりな事もあります。

あの時、なぜ動いた茶山さんでなく美空さんが捕まったのか。

本来の習性からすれば先に動いた茶山さんが狙われるはずなんです。

もしかするとこの鬼は・・・美空さん個人に反応したのかもしれません。

なんだかこの鬼には・・・反射や本能以外のものを感じるんです・・・。」

灰原がそう言って頭を抱えていると、

「つまりはよぅ、鬼にバレずに動けりゃいいんだよな?

行くぞ 扉の向こう側。」

と恭平は言うと日雇いのバイト色んな事をしていたから、こういう

デカい施設は一番地下に配電設備が集まっているので

天井裏に行くための点検口から入ればいいんだと言い始めました。

すると、早速点検口が見つかったので2人はそこへよじ登りました。

鬼獄の夜【23話】感想

やっぱり開眼者に試されてバレてしまったか・・・・

頭いいなこいつと思いましたが、一瞬にして恭平に倒されてしまって

ざまぁみろと思いました。しかし、すぐに鬼によって美空が攫われてしまったので

万事休すって感じですね・・・(汗)

しかし、最初見た顔無し鬼と見た目と様子が違う・・・・

また新しい鬼なのか、はたまた進化してしまったのか?

日没前に動くということはそういうことですよね・・・・

灰原が美空に反応したと言っていたので、黄瀬の可能性もあったりするのか?と

一瞬思ってしまいました。

まとめ

点検口に入り、美空を助けるために鬼の元へ向かう恭平と灰原。

果たして見つかることなく美空を助け出すことはできるのか!?

次回の話の続きが気になります!

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