漫画ネタバレ

鬼獄の夜【19話】ネタバレ!元カレクズ男

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

黄瀬が鬼化したと思ったその瞬間、意識を失い目覚めたのは病院のベットの上・・・

両親、弟に聞けば美空はあれから1年5カ月もの間意識を失っていたと聞かされる。

灰原に会いたいが、顔向けできない・・・そう思った矢先、

元カレの恭平が病室に現れて・・・・?!

【鬼獄の夜】19話のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【19話】ネタバレ!

恭平とは美空が20歳の時に付き合っていた男で、

完全なるヒモでまだライターの駆け出しだった美空は、

いつもセックスではぐらかしてくるこの男と離れないと!このままじゃ

自分もダメになると毎日思いながら過ごしていました。

ある日、ホストクラブで働き出した恭平は雇い主に暴行を加え、

無理やり金を巻き上げている所を偶然美空は見かけてしまいました。

今まで自分が何とか変えてあげないとと

恭平のことをそう思っていましたが、この人は変わらないと

恭平のその姿を見た時、美空は離れる決意をしました。

そして翌日同棲するアパートから姿を消し、携帯の番号も変え、

恭平から逃げるように地元へ帰ったのです。

「いい加減にしてよ!!大体何でここが・・・」

美空が驚いていると、その口を恭平は無理やりキスで抑え込んできました。

「しかし色気増したなぁ~。

俺美空に逃げられてからもずっとお前の事考えてたよ。

俺が一番気持ちいのは美空ん中だからさ」

そう言って恭平は美空の下着の中へ手を突っ込んできました。

「やだっ 恭平!!」

ガシッ!!

「病み上がりの女性に一体何をしてるんですか」

次の瞬間、灰原が病室に現れ恭平の腕を掴みました。

「部外者なら警備を呼びますよ」

そんな風に言う灰原に恭平が殴りかかりそうになったその時、

「恭平!!今日は帰って。お願い」

美空が強い口調でそう制しました。

恭平は素直に「わかったよ」と言って、病室を出ていきました。

ーーー2人きりになった美空は

「ごめん灰原・・・ごめん・・・・」

と俯きながら謝りました。すると、そんな美空の手に灰原はそっと手を添えて、

「美空さん・・・元気そうでよかったです。」

と言いました。そんな風に言ってくる灰原に美空は、

「・・・よくない・・・。なんにも良くないわよ!!

黄瀬君と牡丹ちゃんを残して私だけが助かって・・・

1年半も寝過ごした上に数カ月リハビリして未だにロクに歩けない・・・

助けるって・・・迎えに行くって約束したのに・・・こんな体たらくで・・・」

と悔しさをにじませました。すると、灰原がこう言いました。

良かったです。美空さんが目覚めてくれて・・・

こうしてまた僕に元気に怒鳴ってくれて、本当に良かったです。」

そんな灰原に心配かけてごめんなさいと謝罪し、美空はあれから贄取塚はどうなったのか?

警察には言ったのか?を聞くと、なんと、柴はまだ生きていると聞きました。

あの時沙織と社の火事で死んだはずの柴が生きていると聞いた美空は大変驚きました。

「僕も何があったのか分かりません。

でも、柴さんは想像以上に手強い相手のようです

灰原はそう言うと、1冊の雑誌を手渡してきました。

そこに掲載されていたのは、贄獄神社「イケメン神主」と言う題名で、

柴の特集が組まれているのを見た美空は

「なによこれ!」

とツッコみました。

「もちろん警察には行きました。

でも、全く・・・・取り合ってもらえませんでした」

灰原は直ぐに警察に行きましたが、柴の力なのか警察もこの事に

一切関与しない状態で、さらに灰原は急に転居辞令が送られてきて

この土地に居られなくなりました。

「そこまで根回しできるほど柴さんの力は強いということです。

あるいは・・・柴さんの裏に強い何かがいるのか・・・

もう自分達じゃどうにか出来る相手じゃないと言う灰原に美空は、

「夢を見るの・・・毎晩黄瀬君や沙織のこと・・・きっとこの先もずっと・・・

忘れて生きるなんて出来ない。

と真剣な顔で言いました。

そんな話を先ほど出ていったはずの恭平が外で聞いて居たようで、

何それ面白そう!柴太一ってあの話題のイケメン神主ってやつ?

そいつぶっ倒すの?俺も混ぜろよ!!

とノリノリで参加を希望してきました。そして、

「それによぉ、俺はもう二度と美空を離す気ねぇからな」

と言い、灰原に顔を近づけて宣戦布告してきたのです。

ーーー数日後

美空が退院してからも、どこにでも恭平は現れ復縁を求めてきました。

今日、美空は灰原を待ち合わせをしていたので

灰原の車に乗り込み恭平を巻きました。

「私たちの行く先々に現れて・・・これじゃストーカーよ・・・」

美空は大きなため息をつきながら、

「・・・それで、柴や贄取塚のことで分かったことあった?」

と灰原に聞きました。

「いえ・・・やはり表に出てる以上のことは何も・・・」

灰原がそう言いますが、自分もそれなりに調べてきた美空でしたが

何も情報は掴めないままでした。

「やっぱり・・・直接行ってみるしか無さそうね」

目覚めて半年が経ち、美空の体力も戻ってきており

6月になって山野雪も解けたためいい時期になったと

美空は柴に会いに行ってやろうと思っていた所でした。

そんな美空に灰原は、

「・・・・どうしても行くつもりなんですね?

柴さんの現状を離したのは、また贄取塚に行かせようと思って・・・

話したわけじゃありません。」

と言って辛そうな表情をしました。

ーーーやがて車は美空の自宅に着きました。

「・・・・すみません。余計な事を言いました。忘れてください。」

そんな灰原の腕に美空はしがみつき、

「灰原・・・今日はあんたの家に泊まる。・・・一緒に居たいの」

と顔を赤らめながらそう言いました。

灰原がどんな気持ちで自分が目覚めるのを待っていたか、

どんな気持ちで贄取塚で頭がいっぱいの自分を見ているのが、

美空には灰原の気持ちが痛いくらいに伝わっていました。

ーーーその後、灰原のマンションに2人で向かい、

「あの・・・散らかってるんで少しだけ待ってて下・・・」

と灰原が家のドアを開けた瞬間!

美空は待てなくて、玄関で灰原にキスをしました。

贄取塚にしに行くつもりはないし、また必ず帰ってこれると思ってるけど、

約束を果たすのは今しかないと思った美空は、

「・・・・待たせちゃってごめん。えっちして灰原

と灰原の目を見つめてそう言いました・・・・

 

鬼獄の夜【19話】感想

恭平・・・すんごい奴だなぁ・・・本当にヒモ男でクズで最低やん!

人を殴って血塗れになってそれでもその人からお金を巻き上げるとか、

正気の沙汰じゃないわ・・・・引くわぁ~・・・・

それから、柴はどんだけ強大な力を持ってるんでしょうか?

警察も味方にして、世間も味方にして・・・・なに?政治の力とか

働いちゃってるってわけ!?めちゃ怖いやん・・・・鬼より人間怖い・・・

灰原も自分達じゃ太刀打ちできないと分かってるし、美空をまた同じような危険な目に

会わせたくないから贄取塚に行かせたくないと言ってきましたね~。

いやぁ・・・・ホンマに灰原さん良い人・・・・

確かにこれから危険な場所に行くのだから、ちゃんと戻ってくるつもりでは

あるけど、保証はないもんな~。

その前に好きな人と身体を重ねたいって分かる・・・(涙)

まとめ

1年半もの間待たせてしまった「約束」を果たす・・・・

それよりなによりあなたと一緒に身体を重ねたい・・・次回の話の続きが気になります!

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