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鬼獄の夜【14話】ネタバレ!媚薬

【鬼獄の夜】その閉ざされた村には、人を喰い、女を死ぬまで犯す鬼がいた・・・楽しかったはずの幼馴染たちの小旅行は呪われた廃村に迷い込んだことによって地獄絵図と化す。

美空と灰原は助けを求めに下山することにする。

一時の穏やかな時間の後、美空たちを柴が再度追いかけてくる・・・

【鬼獄の夜】14話のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【14話】ネタバレ!

素人は沢沿いに歩く傾向があるので、それだと柴にそのルートを真っ先に探しに来ると

読んだ灰原の考えの下、灰原、美空、狐の面の女・参は

獣道を使って下山することにしました。

顔色が悪いので2人とも少し休憩した方がいいのでは?と参に提案されましたが、

美空は追いつかれたら終わりだからそんな暇はないと言って断りました。

しかし、そんな下山途中 灰原の足が止まりました。

靴を脱がせると酷い靴擦れで、美空はこう言いました。

「なんでもっと早く言わないのよ!そうなる前に言ってくれたら・・・」

すると、そんな美空の頬に参が平手打ちをしました。

「謝るのは美空様の方ですわ!!

美空様のために灰原様が黙ってらしたのが分かりませんの!?」

そう言われた美空は謝り、少し休憩することにしました。

休憩中、トイレに行きたくなって美空が1人茂みの中に入って行くと・・・

「見ーつけた」

柴が美空の背後に立ち、ニタっと笑いました。

「灰原さんなら沢は避けると思ったんだよねぇ」

柴はそう言うと、美空に口枷を無理やりつけ

叫ばれないようにしました。

美空はそれでも、自分より灰原たちが無事か気になりました。

ここで全員捕まるわけにはいかないからです。

その頃・・・灰原は美空が遅いことが気になっていました。

焦っている美空に柴がこう言い始めました。

「主様を傷つけた罪・・・

生贄を拒んだ罪・主様を見たのにまだ生きてる罪・・・

勝手に山に入り下山しようとしている罪・僕の手を煩わせた罪・・・

主様を見た目玉は繰り出して、主様を傷つけた両手は潰して

主様を受け入れなかった子宮は引きずり出してあげるよ。

素直に生贄にならなかった事を後悔しなよ。」

その時丁度、帰ってくるのが遅い美空を心配して参が美空を捜しに来ていました。

美空を発見したと思ったら、なんと柴もいたので参は動揺しました。

なんとか美空を助け出さないと!参がそう思っていると、

丁度柴の無線が狐の面の女・壱から入りました。

『柴様!例の・・・薬の適合者が意識を取り戻りました!』

その背後には黄瀬の叫ぶ声が聞こえ、美空は黄瀬が生きてる事を知り嬉しく思いました。

「良い報告だね。アンタたちを生かしておく必要がなくなったよ。

お友達について話してもらうつもりだったけど、どうやら本人が元気に喋れるみたいだ。

とりあえずアンタの目玉をくり抜こうか」

柴はそう言うと、美空の目の前にナイフを近づけました。

「先に灰原さんを殺してくるから・・

アンタはその後ゆっくり相手してあげるよぉ」

ドカッ!!

次の瞬間美空は柴の股間を思いっきり蹴り上げました。

あまりの痛さで柴がその場に座り込んだので、

美空は口枷を外し、こう言いました。

「ホントいい報告ね。まだ私が生きてなきゃいけない理由が増えたわ」

そんな美空を見上げ、悔しそうに歯を食いしばりながら

「なんで・・・なんで僕に従わない!?怯えない?!

命乞いをしない!?今までの女みたいに・・・!!」

と柴が言うと、美空はこう答えました。

「私も安く見られたもんね。

あんたみたいなお山の大将、いちいち構ってるような女に見える?

私に相手して欲しいなら10回死んで出直してくれる?

そして、柴に頭突きをかまし

「いつまでも触ってんじゃないわよ!クソ眼鏡!」

と捨て台詞を吐くと、灰原たちを捜しにその場を去ろうとしました。

頭突きをされた額を押さえながら、柴は笑い始め

「アンタみたいな女初めてだよ!!」

そう言ってライフルを美空に向けました。

パンッ!!

銃口が鳴り響き、もうダメだと思った時

参が飛び出し、美空を庇いました。

「参番!?なんで・・・」

「お怪我はありませんか?美空様・・・」

庇ってくれた参をどうにか手当てしないとと美空が慌てていると、

ドコッ!!

柴が美空に近づき、腹をけり上げました。

その衝撃で美空は気を失ってしまいました。

そんな美空に頬ずりしながら

「気に入ったよ。アンタを僕のものにする」

と柴は笑ったのです・・・

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参が目を開けると、心配そうに灰原が顔を覗き込んでいました。

「美空様は?!」

参がそう言うと、

「・・・僕が来た時にはもういませんでした」

と灰原は答えました。

柴が連れ去って行ったんですねと灰原が言うと、

参は土下座をして謝りました。

「私が・・・休憩を勧めなければ・・・

もっと早くお助けできれば・・・

私の怪我は構いませんからどうか早く美空様を!!」

そんな参を見ながら灰原はこう言いました。

「参番さん・・・僕に仕えると言いましたよね?

僕に貴方の命を貸してください

ーーーその頃、捕まった美空は腕を縛り上げられ

エリカに目だらけの化物から抽出された媚薬を敏感な所に塗られていました。

「まさかお兄ちゃんが貴女を気に入っちゃうなんてねぇ。

でもまた会えて嬉しいわ 美空ちゃん♡

薬が効いて来れば嫌な事ぜーんぶ忘れちゃうわよ」

そんな中、柴が鎖をつけられた黄瀬を連れてやってきました。

「美空さん!!」

「黄瀬君!!」

2人が勘当の再会を果たしていると、

「五月蠅いよ」

そう言って柴は黄瀬を殴りました。

「柴太一!アンタいい加減にしなさいよ!!

これ以上黄瀬君に何かしたら・・・」

美空がそう言うと、その口を柴はキスで塞ぎました。

「他の男の心配なんてしてほしくないなぁ」

すると、美空は柴の舌を思いきり噛みました。

「気持ち悪いことすんじゃないわよ。クソ眼鏡」

睨みつけるその顔を見て柴はニヤッと笑いながらこう言いました。

「やっぱりたまらないなアンタの顔。

ますます欲しくなるよぉ」

柴に無理やり身体を触られて、媚薬のせいで美空の身体は勝手に反応してしまいます。

「僕に抱いてもらえることを光栄に思いなよ」

 

鬼獄の夜【14話】感想

やっと脱出できたと思ったのに、裏をかいて沢を歩かなかった事で

柴に早くも捕まってしまいました。

本当に夜は鬼で、昼間は人間で恐ろしい所にみんな来てしまいましたね。

そして、黄瀬と再会しましたが

鬼化してしまってる黄瀬を助ける方法はあるのでしょうか?

これからまだまだこの塚から脱出できそうにありませんね・・・

てか柴本当に気持ち悪いし、性格腐ってますよね・・・

女がみんな従うと思うなよ!クソ眼鏡!!(怒)

まとめ

柴に捕まってしまった美空。

体の自由は利かないし、このまま柴にヤラれてしまうのか?!

灰原はどう作戦を立てて助けに来る?次回の話の続きが気になります!

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