漫画ネタバレ

家政夫のナギサさん【3話】ネタバレ!今までで一番おいしい雑炊

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の原作マンガ【家政夫のナギサさん】
花も恥じらう20代乙女の家に男!ましてやオヤジなんてありえない!?仕事バリバリのキャリアウーマンのメイと、家政夫のナギサさんのハートフルストーリー。

メイとユイの姉妹は育児放棄気味だけど、

教育はちゃんと受けさせてくれた母親に感謝はしていました。

しかし、母親は子供たちに期待するあまり出来婚したユイを勘当し、

その期待をメイに全て注ぎ込んでいくのです・・・

【家政夫のナギサさん】3話のネタバレを紹介します!

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家政夫のナギサさん【3話】ネタバレ!

母親を家に入れると、ナギサは自分の名前を名乗りました。

「そう 鴫野さんとおっしゃるの。

・・・随分年齢が離れているようだけど、貴方おいくつ?

メイとはいつからお付き合いしてるのかしら?

失礼だけどお勤めの会社は・・・」

と失礼な質問をしてくる母親にメイは慌てて「そーいうんじゃないから!」と言いました。

慌てているメイの横でナギサはこう答えました。

「私は先日家政夫として雇われたものです。

年齢は46、ユイさんと同じ会社です。

ハウスキーパーを育成・斡旋する会社です」

ナギサがそう言うと、

「そう・・・あの子幸せになるって息巻いておいてそんなとこに。」

と母親が鼻で笑うので

「・・・差し出がましいようですが、ユイさんは立派に働いてます。」

とナギサが言うと

立派ってどうせパートでしょ?

会社だって聞いたこともないような小さなところでしょうのない。

あら、ごめんなさい。貴方の会社でもあるのよね。

でもなんでそんな会社に?他に仕事はいくらでもあったでしょうに。

なんでわざわざそんな仕事にーー・・・」

「お母さん!!」

たまらなくなったメイが大きな声を出しました。

「なんで急にウチに来たの?」

そう聞かれた母親は東京に舞台を見に来たので、

泊まらせてもらおうと思って寄ったと答えました。

ーーー夜も遅くなり、帰るナギサにメイは謝りました。

「すみません・・・母が色々と失礼なこと言って・・・」

すると

「ああ・・・気にしないでください。慣れてますから」

とナギサは帰っていきましたが、その言葉をメイは気になって仕方がありませんでした。

ーーー風呂上がりの母親に

「私、今日は勉強しなくちゃいけないからベッド使って」

と言いました。そんなメイに母親は笑顔で

「そう。頑張ってるようで何よりだわ。会社の方はうまくいってるんでしょうね?」

と聞いてきてので、びくっとしつつ

「・・・・大丈夫。相変わらず業績トップよ」

と答えました。

【そうだ。他の事考えるよりも先に取り返さなくちゃ。

もっと頑張らなくちゃ・・・】

ーーー翌朝、メイはなんだか寒くて頭が痛くて母親の前で倒れてしまいました。

「ちょっとどうしたの?起きなさい!

今から仕事行くんでしょ?!」

身体を揺さぶる母親にメイは青い顔をしながら

「・・・ごめんなさ・・・おかあ・・・さ・・・」

と言いました。

するとその時!メイのスマホが鳴ったので母親が出てみるとナギサでした。

『もしもし?鴫野です。今日のシフトについてですが、

普段通りに入ってよろしいでしょうか?お母様がいらっしゃるようなら・・・』

電話の向こう側でそう言って来たナギサに母親は

「鴫野さん。ひとつうかがいたいのだけど、

倒れた娘を起こすにはどうしたらいいかしら?」

と言って来たので、ナギサが

『倒れたんですか?意識はありますか?』

と聞くと「ないわ」と言うので

『軽く肩を叩きながら呼び続けてください。

反応がないままなら呼吸の確認を。今、救急車呼びますから』

と言いました。すると、母親からとんでもない言葉が返ってきたのです。

「は?救急車?大げさよ 必要ないわ。

ただの寝不足か貧血でしょう。それより今日の会社はあの子ーーー」

その言葉を聞いたナギサは母親にこう言いました。

『分かりました。倒れた時頭は打ってないですか?

今からすぐ車を出しますので。

私が到着する前に容体が悪くなるようなら119を・・・』

そんな風に言ってくるナギサに母親は「あなた仕事は?!」と驚きました。

すると、そんな母親にナギサは大きな声でこう言いました。

「人の大事に変えられるものなんてない!!」

ーーーナギサが駆けつけた後、倒れているメイを母親と一緒に病院に連れて行きました。

すると、診断内容は過剰に緊張することからによる

ストレスのものかもしれないと言われました。

ナギサはメイの会社に休むように電話もしてくれていました。

「頑張って倒れたら元も子もないでしょ?」

そう言われたメイは「はい・・・」と言うしかありませんでした。

ーーー家に着いたので、ナギサはメイをベッドに寝かせました。

雑炊を作ってきますと言ってキッチンに向かったナギサに母親はこう言いました。

「鴫野さん、私帰るわ。

あの子の事よろしく頼みます。

どうせ昔からあの子たちに何もしてあげたことないし、

めずらしく貴方には心を開いているようだから。あとは任せます」

そんな風に言って来た母親にナギサはこう言いました。

「私は貴女より完璧に看病することができますが、

メイさんに今必要なのは私ではなく貴女です。

私は母親になりたいですが、本物には敵わない。」

看病の仕方も分からないのにと言う母親にナギサは

「大丈夫です。一緒に雑炊を作りましょう。

それからそばに居てあげてください。

看病のマニュアルも用意しますので」

と言いました。

ーーー少し眠った後、メイはほっとするにおいで起きました。

「鴫野さん・・・?」

メイが起き上がると

「あ メイよかった。ちょうど今起こそうと思って・・・」

そう言って雑炊を持った母親が部屋に入ってきたので、メイは驚きました。

「お母さん?!え?どうして?」

「薬飲まないと熱上がったままなんでしょ?これ食べなさい」

・・・雑炊を一口食べたメイに母親は「どう?」と聞きました。

「ん?。。。なんかしょっぱいかな?

鴫野さんでも味付け失敗することあるのね。

・・・でも、今日のこれが今まで食べた中で一番おいしい

とメイが言ったので、母親は驚きました。

お休みのうちに勉強しないと!と起き上がったメイに母親は

ダメよ!寝てなさい!

き 今日は1日安静にしてなさいって鴫野さんも言ってたでしょう。

治るものも治らないわよ。

お母さんもうちょっといてあげるから

と言いました。その言葉を聞いたメイは自分が寝ている間に

一体何があったんだろう?と思いました。

そして、ナギサに会ったらとにかく何かお礼をしなくてはと思いました・・・

家政夫のナギサさん【3話】感想

この母親は・・・・!!と最初怒りがこみ上げてきましたが、

ナギサのお陰で少し母親が改心したようでよかったです。

娘が倒れたのに心配は会社に行けないかもしれないって、

それ考えズレてるでしょ!!(汗)

でも、昔感じれなかった母のぬくもりをナギサのお陰で

今の歳になって味わえたメイは幸せですね。

よかった よかった・・・

まとめ

なんだかナギサはメイの周りを変えてくれる生活に必要な人ですね。

母親もナギサのこと気に入ってるし、このまま付き合うのもあり♡

次回の話の続きが気になります!

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