漫画ネタバレ

家政夫のナギサさん【2話】ネタバレ!母親の期待

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の原作マンガ【家政夫のナギサさん】
花も恥じらう20代乙女の家に男!ましてやオヤジなんてありえない!?仕事バリバリのキャリアウーマンのメイと、家政夫のナギサさんのハートフルストーリー。

製薬会社の営業をしているメイは、仕事が出来るあまり男性社員に妬まれてしまいます。

自分の母親の”バカな男より出来るようになる”の言葉を胸に毎日仕事を頑張りますが・・・?

【家政夫のナギサさん】2話のネタバレを紹介します!

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家政夫のナギサさん【2話】ネタバレ!

ーーー翌朝、起きると部屋にナギサがいたのでメイは驚きました。

ぎゃああああ!!

「おはようございます・・・昨夜のことを覚えておいでで?」

そう言われたメイは昨日のことを思い出しました。

ーーー「その節は大変お見苦しいところをお見せしました」

全てを思い出したメイはナギサに頭が上がりませんでした。

「朝食だけ作っておきますね。

私も会社に出なければならないので掃除などはまた夜から」

そう言ってナギサが部屋を出た後、

メイは自分の身体をチェックしました。

【ななななんにもなかったわよね?!

服も布団も乱れてないし・・・】

その時、ナギサが部屋をもう一度覗きながらこう言いました。

「ああ それから、さしでがましいでしょうが

お酒を飲むなら信頼できる人がそばに居る時にした方がいいですよ」

本当に恥ずかしいところを見られてしまったと、メイは落ち込みました・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実はナギサはメイの妹と同じ職場に働いていました。

メイの妹の職場では「研修指導」をしているのですが、

現場に入るのが好きなので、終業後に妹に頼まれて副業の家政夫をしているのでした。

「ハウスキーパーが雇用主にストレスを与えるのは本末転倒だと思うんです。

辞めた方がいいのでしょうか?」

そんな風にナギサが言って来たので、妹は一度メイと話ししてみますと言いました。

ーー翌日

「・・・で、ハウスキーパー入ってもらって10日ほど経ったわけですが、

ぶっちゃけナギサさんどうなの?」

妹に唐突にそう聞かれたメイは固まりました。

そんなメイを見て妹は「わかりやす」と思いながら

「一緒の職場にいる以上、勤務態度とか気になって」

と言うと、

「・・・すごいちゃんとしてる・・・と思う。

手抜きも一切ないの分かるし。細かいところまで気が利いてるし、

能力のある人なんだって分かるわ。

正直こんなにクオリティの高いサービスを受けれると思わなかったし・・・」

そんな風に言って来たメイに妹はちゃんと評価できるじゃんと思いました。

妹は本当の事を話し始めました。

「本当はさ、ハウスキーパーって雇い主が会社に言ってる間に済ませるケースが

多いのよね。顔合わせるのは最初の挨拶ぐらいってやつ。

でもお姉にはナギサさんと毎日顔を合わせてほしくって。

実家がそういう家じゃなかったから。

凄かったよねーお母さん。

子供は塾に入れておいて自分お芝居とかクラシックとかさぁ。

潔癖気味の人だったから、家だけはいつも綺麗だったけど

レトルトや出来合いのものばっかりで

「おふくろの味」なんて知らないし、まぁお陰で受験なんかは一切困らなかったけどねー」

その話を聞いて、妹も自分と同じ思いをしていたんだとメイは思いました。

実は妹(ユイ)は大学を一年で辞めました。

それは当時付き合っていた今の旦那と子供が出来てしまったからです。

”せっかくいい学校に入ったのに、そんなことで人生ダメにするなんて”

そんな風に言われた母親は結婚式にも出ず、今も絶縁状態です。

「私が勘当されたときさぁ・・・

お姉は私のこと心配してくれたけど、私はずっとお姉のことが心配だったの。

お姉1人にお母さんの期待が全部かかったから

それでもこの姉妹は母親のことは「好き」でした。

「たださ、私が結婚して「普通の家」の幸せをいいなって思ったから、

お姉ちゃんにも一度それを味わわせたいなって思ったの。

結局はお母さんと同じ自分の価値を押し付けただけなんだけどね。

ナギサさんはね、家とか家族とかそう言う大切さをちゃんと知ってる人だから

だから大丈夫かなって思ったの。」

ユイがそう言ったので、メイは「うん・・・」と返事しました。

「あーでも、お姉ちょろいし、コロッと好きになっちゃいそうでそれは心配かなー。

案外あーゆータイプに弱いんじゃない?

とユイが冗談を言ってメイの方を向くと、真剣な顔をしたメイがいたので

ギョッとしました。

「お姉?冗談よ?」

そう言われたメイは

「えっ わ 分かってるわよ!仕事に恋愛持ち込むような人とかないし!!」

と慌てた様子で言いました。

ーーーその夜、家に帰ると今日もナギサが出迎えてくれました。

「夕飯今暖めますので、それとも先にお風呂を・・・」

そう言われたメイは、あと30分でナギサが帰ってしまうので、

先にご飯にしますと言いました。

ーーー温かいご飯・・・食べるときに誰かが隣にいるのはいいな・・ーーー

今まで一人でいることが当たり前だったのに、今日もタオルがふわふわで落ち着きます。

ーーーこれが 私たちの憧れた幸せか・・・ーーー

翌日・・・

先週の社内試験の結果が来ていたので、パソコンで見ていると

ずっと首位だったのに今回は5位に落ちていたのです・・・!

【どうしよう】

”いいメイ?男の子にも誰にも負けちゃダメ。”

”ユイはもうだめよ。メイだけはお母さんを裏切らないで”

【私もあの子のように・・・】

―――その夜、メイは家に帰ると

「今日はもう帰ってください。ご飯とかもういいんで。」

と冷たい表情でナギサにそう言いました。

「・・・何かありましたか?」

ナギサがそう聞くと

やっぱり無駄な事に時間を使う暇なんかなかったのよ。

私もっと勉強しなきゃ」

と言いました。

ピンポーン

こんな夜遅くに来客?そう不思議に思ったナギサは

「なんでしょうか?ちょっと見てきますね」

と言って玄関に向かいました。

すると・・・・

「娘とどういう関係かしら?」

聞き覚えのある声が聞こえてきたので、メイは急いで玄関に向かいました。

 

家政夫のナギサさん【2話】感想

なるほどな~。母親はほぼ育児放棄気味だけど

頭良く立派に育てるために教育は塾に居れたりして姉妹2人を育てたんですね。

でも妹のユイは途中で出来婚してしまって、

母親の期待は全てメイに行ってしまって、

常にプレッシャーを感じつつ頑張って来たんですね・・・

妹も自分と同じ思いをしてきたんだと分かったメイは

妹のお陰で温かい家庭をナギサに感じさせてもらえることになりました。

こんな感じでたまには息を抜ける場所にいないと、

妹が心配しているように、いつか倒れてしまいそうです・・・

まとめ

突然訪問してきた母親。

それに動揺するメイと「あなた誰?」と言われたナギサ・・・

次回の話の続きが気になります!

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