漫画ネタバレ

家政夫のナギサさん【1話】ネタバレ!今日からお世話になります

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の原作マンガ【家政夫のナギサさん】花も恥じらう20代乙女の家に男!ましてやオヤジなんてありえない!?仕事バリバリのキャリアウーマンのメイと、家政夫のナギサさんのハートフルストーリー。

仕事から帰ってくると知らない男が自分のブラジャーを持っていた・・・

「おかえりなさいメイさん」そう言われて出迎えられたメイは驚いて・・・・?!

【家政夫のナギサさん】1話のネタバレを紹介します!

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家政夫のナギサさん【1話】ネタバレ!

その日、相原メイが玄関を開けると、知らない男がブラジャーを持って立っていました。

「おかえりなさいませメイさん。お風呂になさいますか?

ご飯にされますか?それとも・・・」

ぎゃああああああ!!

メイの叫ぶ声に妹が慌てて玄関にやってきました。

すると、妹はせっかくいいマンション買って独り暮らししてるのに

生活能力のない姉を見かねて家政夫を雇ったというのです。

「今日からおせわになります。鴫野ナギサです」

自己紹介をするナギサと妹に

「嫌よ!なんで勝手に決めるわけ!?」

とメイは抗議しました。

「お姉はほっとくと不衛生で死にそうなんだもん」

そう言われたメイは「それならユイ(妹)が見てくれれば」と言いますが、

こんなに汚いの嫌よと言われてしまいました。

ギャアギャア言い合いする姉妹の横で、ナギサはこう言いました。

「メイさん、先払いでいただいた1ヵ月分の代金は絶対返しません。

諦めて雇ってください。そんな緒部屋だろうとも絶対に綺麗にしてみますから」

ーー勢いに押されて、メイはしょうがなくナギサを雇うことにしました。

【くそう・・・あのおっさん。足元見やがって・・・

一カ月馬車馬のようにこき使った後ポイしてやるわ!】

ーーー翌日

「これからみとどり台総合行ってきます」

そう言ってメイが営業に出ようとすると

「あーあそこの院長先生、新薬なかなか使いたがらないんだよなー」

と同僚の男性が言って来たので

「そこらへん男と違って私、仕事できるんで。

判子もらって帰ってきますよ」

と嫌味たっぷりに行ってやりました。

メイは仕事が出来るので、同僚たちにいい印象を持たれていませんでした。

ーーー昔の夢は「お母さんになる事」

でも、自分の母親に「お母さんになんかならなくていい」と

幼いころに言われてしまいました。

それは、母親は女であることで大学に行かせてもらえず、

主婦になるしか選択肢がなかったからです。

本当は勉強も仕事も出来たはずだと思っていた母親は

”バカな男よりもっと上を目指せ”と言ってメイを育てました。

ーーー実際、メイは大手製薬メーカーのMRで、

今期の計画150パーセント越えで評価はAで決まりでした。

【”お母さん”なんかよりもこっちのほうが遣り甲斐があるわ】

ーーーその夜、

「お帰りなさいませメイさん。今日のご飯は和風ハンバーグです」

そう言ってナギサに出された食事を食べながら、辺りを見回すと

あれだけ荒れ放題だったリビングがほとんど片付いていました。

【家事がこれだけできるんだったら仕事だっていくらでもできそうなのに】

そう思ったメイはこう聞きました。

「・・・鴫野さんはなんで家政夫なんかやってるんですか?

だって家事なんて女の人がやることじゃないですか。

つまらなくないですか?なんで普通のお勤めしなかったんですか?」

すると、ナギサはこう答えました。

「・・・私は家事を仕事と思ってやっておりますし、

つまらない業務内容と思ってませんよ。

私は小さいころ”お母さん”になりたかったんです」

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翌日、仕事中にメイは昨日ナギサが言ったことが気になっていました。

【変なの。「お母さん」ってキャラかよ】

昼休みに入り、今日はナギサが持たせてくれたお弁当を出しました。

それを見た女の同僚が

「健康に気を遣い始めたんですね!よかった!ほっとしましたよー。

だって相原んさんいつも目の下にクマ作ってるし、

気になってたんです。MRさんて体壊す人多いでしょ」

と言ってきました。

【そう言えば・・・ナギサが片付けてくれたおかげで

昨夜はベッドで寝ることが出来た・・・

男の家政夫なんてって思ってたけど・・・・】

ーーーその後、営業に出たメイが新薬の説明していると・・・

「あそこの先生女性に弱いから・・・

アナタみたいな女の子にお願いされたらイチコロでしょ?

で、どこまでサービスしたの?

とある院長に言われ、”男なんて死ね死ね死ね”とメイは思いました。

ーーーその夜、気持ちが矢探れたメイは深酒をして家に帰りました。

「お帰りなさい。今日は遅かったです・・・ね・・・」

メイの様子を見たナギサは

「・・・・酔ってます?」

と言いました。

XY染色体は死ね!!

やっかんでんじゃないわよ。そんな「優秀な女」が認めらんないの?!

誰が枕営業なんてするかってーの!

全部私の実力なのに・・・なんであんなジジイに

あんなこと言われなきゃなんないの!!

ナギサは何も言うことをせず、涙を流しながらそう言ってきたメイの頭にポンっと

手を置きました。

「馬鹿にしないで!!どうせあんたも女のくせにッて思ってるんでしょ!!」

そんな風に言ってくるメイに

「思ってませんよ。部屋を片付けていれば分かります。

他の荷物はぐちゃぐちゃなのにMR関連の本だけは手の届く場所にありました。

寝食を惜しんで勉強してるんでしょう。

アナタは本当に努力家だ。

とナギサが言って来たので

「私・・・頑張ってる?男に負けちゃいけないの。」

とメイは言いました。

「体を壊されないか心配になるぐらいに頑張っていますよ。

誰よりもカッコいいです」

そんな風に言ってくれたナギサの前で、メイはたまっていた涙を一気に溢れさせました。

「おかあさーーーーん」

ーーーナギサの作った食事を食べながらメイはこう話しました。

「私が小さいころ、お母さんになりたいって言ったのは

こんな風に家に手作りのご飯やおやつがああるのがいいなって思ってたからなの。

こんな風に・・・帰ってきたら家が明るくてきれいで

あったかくていい匂いがするようなやつ。

うちにはそーゆうのなかったから。

今の仕事楽しいし、じぶんにはむいてるとおもう・・・けど・・・」

すると・・・メイはそのままその場に倒れ込み、寝てしまいました。

そんなメイをナギサは抱っこして寝室に連れて行きました。

「では帰らせていただきますね」

ナギサはメイに布団をかけると、そう言いました。

すると・・・

「いかないで おかあさん・・・・」

そう言ってメイがエプロンを掴んでくるので

「はい・・・」

そう言ってそのまま手を握ってナギサはメイの側にいたのでした・・・

 

家政夫のナギサさん【1話】感想

メイが昔お母さんになりたかったのは、自分の母親はお母さんらしく

家にいて色んな世話をしてくれるような人ではなかったか?

もしくは離婚して母子家庭になったかどちらかですね~

今は昔母親に言われた通り、馬鹿な男には負けない精神で仕事を

バリバリこなしていて素敵だなと思いました。

そして、家政夫のナギサは完璧な家事出来る人ですね~

あんなに整理整頓された部屋にしてくれるなんて・・・

私も頼んでみたい!(笑)

ナギサにも家政夫になった深い理由がありそうですね。

 

まとめ

夢の中で母親に抱っこされる夢を見たメイ。

「お母さんいかないで」

そう言ってナギサのエプロンを引っ張ります。

そんなメイをひとりにさせることができなくて・・・・?

次回の話の続きが気になります!

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