漫画ネタバレ

かろりのつやごと【6巻】ネタバレ!どうやって連絡をしようか?

【かろりのつやごと】男の人と付き合うってことは、あんなことやこんなことをするって事?!付き合ったことがないから妄想するのだけど、その妄想すら正しいのかわからなくなって・・・

かろりのお陰で外国人客との会話の対処が出来た店は感謝をしました。

そして、かろりと柊は連絡先を交換することになったのです。

【かろりのつやごと】6巻のネタバレを紹介します!

かろりのつやごと【6巻】ネタバレ!

アノ時から、かろりにとっては事務連絡と検索ツールでしかなかったこのケータイが

全く別の者になってしまったのですーーー

連絡のメモリは親戚とほんの数人の古い友達と、

英語クラスのお母様方のグループラインと宅配の通知だけだったのですが、

そこに柊が加わり、かろりは感動していました。

これでいつでも連絡が取れるんだ!とかろりは浮かれていましたが、

でもどうやって?と悩み始めます。

連絡先をしったくらいで何が起こるのだろうか・・・

何を期待してたんだろうとかろりは思いました。

メールしてラインして電話して・・・気軽にカフェなどで待ち合わせしたり、

普通はここから始まるのだろうけど、そんな大それたこと

自分にはとてもできない・・・そう思ってしまいました。

ーーーバイトが終わり、柊は成美にカフェに呼び出されました。

成美の話によると、大学のミスコンに出ないかと

実行委員会から声がかかったとのことでした。

それを聞いた柊は

「大学のミスコンって・・・てかお前何気にレベル高いんやな!

いつも普通につるんでるから、ぜーんぜん意識せぇへんかったわ」

と答えました。出ようか出るまいか悩んでいると言う成美が

柊はどう思うか?という相談をしたくて呼び出したんだと言いました。

「俺にそんなん聞かんと出たらええやん。いや出るべきやん!

もぉめっちゃ可愛くしててっぺんとったれや~

俺大学入って出来た友達がそんなんってすごいわーめっちゃ嬉しいわ

それを聞いた成美はやる気になりました。

「わかった。決めた出る」

この男に目にもの見せてやろうと決意したのです!

ーー数日後、成美のミスコンの宣伝写真をかろりに柊が見せました。

「これ成美さんなんですか?!すごい可愛い!」

かろりがそう言うと

「それで成美から、かろりさんにお願いがあるとかで。

自己アピールの動画を撮らなあかんらしくて、

その場所にかろりさん家を使わせてもらえへんかいうて。

なんかめっちゃ気合はいっとるわ」

と柊がお願いしてきました。そう言われたかろりは

「も・・・もちろん。あんな古い家でお役に立てるなら」

と承諾しました。

「よかった~そしたらまた連絡します」

ーーーかろりはその時から、柊の連絡をいつ何時も待ちわびてしまうことになったのです。

「先生!できました!」

その時、かろりのケータイが震えたので

かろりは柊じゃないかと思って生徒にちょっと待ってねと言って

ケータイを見ましたが、相手は”ヤマテ宅配便”でした。

ガッカリしつつも、かろりは生徒たちに荷物が来たら

ちょっと待っててねと言って玄関に向かいました。

かろりが置いて行ったケータイがまた震えました。

いつものフレッシュジュースが届き、

割れ物なので気を付けてと言われながら宅配便の人から受け取ると

「先生!せんせーって。どろぼーのおにいちゃんからの電話!

俊太がそう叫ぶのが聞こえて、かろりは置け取った荷物を落としてしまいました・・・

ーーー部屋に慌てて帰り、かろりが電話に出ると

「あっこんちわ。なんか今忙しかったすか?」

と言われ、

「いえっ いーーえっ全然!!ご用件は?」

と息を切らしながらかろりがそう聞くと、成美が明日に撮影いけたらと

いうので都合はどうか?とのことでした。

柊は行けないようですが、明日の14時に約束をし

電話中は終始緊張して直立したまま話してしまい、要件が済むと電話が切れました。

その様子を子供たちが不思議そうにじーーーっと見ていました・・・

ーーー翌日

成美が撮影部隊の人たちと一緒にかろりの屋敷に訪ねてきました。

「こんにちわ。この前はお邪魔しました。」

成美がそう挨拶すると

「この度はミスコンテストにご出場、本当んおめでとうございます」

とかろりは頭を下げました。

「東風大学園祭実行委員会の石川です。本日はよろしくお願いします」

そう言って名刺を渡されたかろりは、

「まぁまぁご丁寧に 恐縮です」

と名刺を受け取りました。

かろりの屋敷を見て、実行委員の石川は他の子を比べて

ここで撮るとインパクトありますよと言いました。

成美はかろりに写真を見せながら、

「でもねでもね、モデル事務所に所属してる子は1人エントリーしてて。

その子はもーなんかちょっとすごいんです。スタジオ借りたり・・・

ホラこの子見て!メイクとか衣装とか事務所がバックアップしてるんだって~!

くやしいわ~この子には負けたくない!」

そう言うので、かろりは頑張ってくださいと言いました。

インタビューから撮っていく成美の姿を見学していたかろりは

成美の可愛さに見惚れていました。

あとはどこで撮る?と石川が言うと、成美は

かろりにお願いして、天涯付きのベッドで撮らせてもらえないか?

頼みにくそうに言ってきました。

「あたしこれに一目惚れしちゃって。でも寝室だから失礼かなって」

そう言う成美にかろりは

「全然全然!構いませんよ~どうぞどうぞ」

と快諾してくれました。すると、

「ここってクローゼットですか?ずいぶん広いドアですね」

そう言って成美がそのドアを開けると・・・

そこにはぎっしりブランド物の上等な服ばかり並んでいました。

聞くと亡くなった両親が海外で買ってきたりしたが、

ほぼ着ない服ばかりだとかろりが言いました。

驚く成美にかろりは

「成美さんが着たらどれもぶかぶかですよ」

と言って笑いました。

撮影が続き、成美が疲れた表情になってきたので休憩することになりました。

かろりは休憩中の成美にお菓子を持ってきました。

「やっぱり疲れてるのかなぁ。あーあ、それにしてもメイク直すったって

これ以上いじったらケバくなっちゃう」

そう言う成美の化粧ポーチの中身を見たかろりが

「ちょっとこのチーク使っていいですか?」

と聞いて、成美の耳たぶにチークを少しつけ始めました。

鏡を見ると、先ほどより顔色が良く見えて成美は驚きました。

「髪の毛ももう少し・・・こう耳にかけると

綺麗な輪郭が出て・・・耳も形がいいし。ほら」

かろりの言う通りにすると、なんだかいい感じになり

「ヘアメイクの知識とかあるんですか?」

と成美はかろりに聞きました。するとかろりはこう答えました。

「知識ってほどじゃ・・・好きなだけで。

自分にひとりでお人形さんごっこみたいにやってるんです。

自分がこんなだからたいして活かせてなくて。

成美さんにお役に立てば嬉しいです」

そう言うかろりに成美は

「やだなーそーゆーの。”自分がこんなだから”とか、

自分に自信がないとかダメとかそんなことばっか言ってると、

自分のそーゆーラベルべったり貼っちゃって

剥がれなくなっちゃいますよ」

と言われてしまいました。かろりはそう言われて

「あ す・・・すみません。でも、自信なんてほんとになくて私・・・」

と小さな声で言いました。すると成美は

「あたしだってコンプレックスのかたまりなんですから。」

と言うので、かろりは驚きました。

若くて綺麗で堂々としてると褒めるかろりに成美は

「そんなん並べたって手に入らないものばかりですから!

自信と勢いつけたいからミスになる!!・・・と思って。

だから、かろりさん協力してくださいね!」

と言うので、勢いって何のために?とかろりはこの時疑問に思いました。

ーー撮影後、かろりと成美は柊のバイト先を訪れました。

「最近ちょっと肌荒れするって言うから、

ここの朝定食べたらいいかなと思って連れてきました」

と女将さんにかろりは言いました。

すると女将さんには営業ありがとうとお礼を言われ、

めぐが成美に

「そうなのよ。ここの飯食うと便秘が治るの。便秘がね」

と食事中なのに便秘を強調して行ってきました。

2人の姿を見て、なんかめちゃ仲良くなってる?と柊は思いました。

「そういえば、この前かろりさん家で撮らせてもらった動画が今3位なの」

そう成美が言うので、柊は順位がつくの?と聞きました。

聞くと、動画の再生回数といいねの数で順位が出るらしいのです。

「ちなみに1位はこいつ」

そう言って成美はあの事務所に入っている子の動画を見せました。

こいつヤな奴と言う成美の話を聞くと、

この前学食で偶然会った時に

「動画で見たらまあまあ可愛いなーとか思ったけど、実物フツー」

と言われたと言うのです。

「くっそ~こいつだけは許さぬ・・・」

そう言う成美にかろりは

「成美さん成美さん。仮にもミスを目指す女性として

”こいつ”などという言葉遣いはなさらない方が。」

と注意しました。すると成美は気を付けますと言って素直に聞き入れました。

「てか成美よぉ、強豪に意識されとんやな。

それがもうすでに大したもんやん!すげー」

柊が笑ってそう成美を褒めました。

――食事も終わり、かろりと成美は定食屋を出ました。

「そーだ!忘れないうちに渡しとかなくちゃ。これ!

そう言って成美はミスコンの入場券をかろりに手渡しました。

「わぁ~絶対行きます」

かろりは嬉しくなりました。すると成美はこう話し始めました。

「・・・かろりさんだけにいっとこーかなぁ・・・

もしねーもしよ?ミスに選ばれたらね、

あたし青井君に告白しようと思ってるんだ。

あの鈍い男の友達の壁をね、ミス東風大の弾丸で壊してやろうと思って!

じゃあ 学際で!待ってます!」

そう言って成美は去っていきました。

柊に成美が告白すると聞いて、かろりは青ざめ茫然と立ち尽くしてしまいました・・・

かろりのつやごと【6巻】感想

強力なライバル登場ですね!てか成美がミスに選出されるほどキレイなのに、

柊はなーんにも意識してないんですね(笑)

本当に鈍感!(笑)成美はミスを取って、自分に勢いつけて

柊に告白するということを、かろりに言いました。

宣戦布告?!こりゃヤバイですよ!

成美もいい奴で、かろりが良い人なのでもっと自信を持って

自分磨きしてほしいと思ってるんでしょうね~

まとめ

学園祭で波乱の予感?!もし成美ミスに選ばれたら、その時は・・・

ピンチのかろりは一体どうする?!次回の話の続きが気になって仕方ありません!

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