漫画ネタバレ

かろりのつやごと【9巻】ネタバレ!両親が元気でいるうちに大事にして下さい

【かろりのつやごと】男の人と付き合うってことは、あんなことやこんなことをするって事?!付き合ったことがないから妄想するのだけど、その妄想すら正しいのかわからなくなって・・・

柊の母親が定食屋に急に現れ、かろりは大学のため付き添えない柊に代わって

柊の部屋に一緒に母親と尋ねました。

そこで聞いた子供を想う母親の話に涙したかろりでしたが、

当の本人の柊の母親への態度を見て、悲しくなってしまいました・・・

【かろりのつやごと】9巻のネタバレを紹介します!

かろりのつやごと【9巻】ネタバレ!

柊はかろりに「青井君 きらい」

と言われた事が引っかかっていました。

一方その頃、かろりはというと

カフェで一服していましたが、定食を残してきた事と

柊にあんなことを言ったことを大反省していました。

その時ふと窓の方に目をやると、柊の母親が目の前を丁度通り過ぎるのが見えました。

「青井君のお母様!」

カフェを出たかろりは母親に声を掛けました。

「あらぁ!かろりちゃん 昨日は色々ありがとう」

「も もうお帰りの支度されて?え?星子ちゃんのライブは?」

かろりがそう聞くと、ライブは夕方なのでそのまま帰るつもりだと言いました。

その前にちょっと東京観光をしようかと思うと母親が言うので、

かろりは一緒によかったら周りますと申し出ました。

スカイツリーを見たり、浅草に行ったり、もんじゃ焼きを食べたり・・・

色んなところを一緒に回りました。

ーーそして夕方になり、星子ちゃんのライブ会場に行くと

物販に人が大勢並んでいて、母親は驚きました。

こりゃムリだなと母親が諦めようとするので

「ちょっとあっち行ってみましょ」

そう言って、かろりは他の物販スペースに案内しました。

「ホール前駅から来る人用と、地下鉄の駅から来る人達用と

大体列を分けるんです。こっちの方が地下鉄の駅から少し歩く分、

わりと空いてるんですよ」

案内されたそこはかなり空いていて、限定のリストバンドも無事買えました。

「お帰りはここからでなく、E出口から出られた方が駅前ですよ。

正面玄関は遠回りになります。」

そう言うかろりに母親は

「あんたなんでも知ってんねんなぁ」

と感心しました。

「私もライブや舞台とか好きで。たいていぼっち鑑賞ですけど」

そう言うかろりに母親は

「いやぁ 今度一緒に星子ちゃん行こ!」

と誘い、急に抱きついてきました。そして・・・

あんたみたいな娘おったらええやろうな。楽しかった!ほんまにありがと!」

と言って母親はライブ会場に消えていきました。

ーーーその頃、柊は授業が終わってから大学でぼーっとしていました。

朝一緒に定食屋にいた成美は、かろりの態度は

確かに気になるけど、そんなに?と柊を心配そうに見つめました。

その時、柊のケータイが鳴りました。

相手はかろりで、柊は急いで大学の外に出ました。

ーーー校門の前に、かろりは立っていました。

「すみません お呼びたてして」

そう言うかろりに柊は

「あの~・・・あの・・・かろりさん オレ あの・・・」

中々話を切り出せずにもじもじしていると・・・

申し訳ありません!なんだかとても陰険な態度を取ってしまって・・・

された方は1日どんな気分になるか・・・

大人げない・・・考えが足りませんでした!」

頭を下げてそう言うかろりに柊は

「何怒ってたんかよう分からんのやけど、

やっぱオカンの事ディスってたんが嫌やったん?

まぁ本気のような冗談のような軽い感じなんやけど」

そう言いました。それを聞いたかろりはこう答えました。

「そ・・・そうですか。とっても息子思いでいらして

人の懐にすっと入られる楽しい方で、青井君が良い子なのは

この方のお陰なんだわとか私すっかり大好きになってしまって・・・

なのに、お母様のことあんな風に言うなんて・・・って思っちゃって。

私両親を早くに亡くしてますので、その辺の距離感が分からなくてすみません。

ただ う・・・羨ましくて。

お元気でお側に居てくださる間に大事にして差し上げてくださいね

そう言われた柊は、俺はアホなことをしてしまったと反省しました・・・

ーーー夜、柊は星子ちゃんのコンサート会場の前で母親を待っていました。

柊の姿を見つけた母親は

「え~?なに?!どないしたん?!」

と驚きました。

「こっから出てくるってかろりさんに聞いた。このまま帰るんやろ?送るわ。

今帰ったら何時に着くん?」

母親の荷物を持ちながら、柊が聞きました。

「なんとか今日中には着くかな。おとうちゃん飲まんと

待ってくれるか微妙やけど」

そう言う母親に柊は

「もう1泊してったらええやん。明日俺バイトのあと授業ないし」

と言いました。そんな柊に母親はこう言いました。

「もっとはよいえっつーの。パートな 人足りひんねん。

ま 次来るときは代わってもうて長~~~期滞在するわ。

オリンピックの時な。

・・・親や実家を忘れるくらいにこっちが楽しいんやったらそれでええわ。

ええ友達もおってくれてるみたいやし。あんたが田舎を思い出すときは、

多分なんか弱ったときやろな。そんな時来んかったらええな。

でも・・・そん時はいつでもご飯炊いて待ってるわ。

メールとラインちゃんと見ィや!と言って、

母親は新幹線の改札を抜けていきました。

ーーー母親を見送り、自分のアパートに着いた柊は

お腹が空いて冷蔵庫を開けました。

そこにはぎっしり食料が詰め込まれていました。

そして一つ一つのタッパーに母親からのメモが貼られているのに気づきました。

『渋皮煮はもつけど知るがにごったら食べんこと』

『ばあちゃんの黒豆も同じ』

『私損ねたけどばあちゃんからのプレゼントベッドの上に置きます』

ベッドに目をやると、祖母特製のチャンチャンコが置いてありました。

それを羽織った柊はその重さに笑いながら、気持ちも温かくなりました。

そしてタッパーの中の食べ物を一口口に運ぶと

かろりに言われた言葉が頭の中に蘇り、涙が出ました。

柊は居ても立っても居られなくなり、服を着替えて

外に飛び出しました。

ーーその頃、かろりは柊にもらったぬか床を出し、

ぬか漬けが食べたくなったので切ろうとしていました。

リンゴーン!

かろりがチャイムが鳴ったので、玄関を開けるとそこには柊が立っていました!

「青井君?!ど・・・どうされました?!」

かろりがそう聞くと、

「・・・あの オレ 辛抱たまらんよーになってもーて

そう言いました・・・

かろりのつやごと【9巻】感想

いやあ、かろりに言われて親の大事さとか

今しかできない事とか知ったのは柊にとってよかったですね。

親はいつまでも元気でいると思ってはいけないのを

すっかり忘れてしまっていた柊は大反省をして、

最後に母親に会いに行きました。よかったよかった!

かろりの言葉ってとっても優しくて重みのあるいいことを

いつも言ってくれますよね~素敵な女性だと思います。

まとめ

かろりに言われた言葉を思い出して、かろりの家を突然訪問した柊。

何が辛抱たらなくなったんでしょうか?!

会いたくなったってこと?!早く恋愛に発展してほしい!!

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