漫画ネタバレ

かろりのつやごと【8巻】ネタバレ!親の気持ち子知らず

【かろりのつやごと】男の人と付き合うってことは、あんなことやこんなことをするって事?!付き合ったことがないから妄想するのだけど、その妄想すら正しいのかわからなくなって・・・

ミスコンで成美の衣装にコーヒーがこぼれてしまい、棄権することになりそうになった時

かろりが自分の服を持参で持ってきて、あっという間に成美専用の衣装に

作り変えてしまいました。そのおかげもあり、

成美は審査員特別賞を貰うことができたのでした。

【かろりのつやごと】8巻のネタバレを紹介します!

かろりのつやごと【8巻】ネタバレ!

柊は朝からの親の着信を切りました。

そして寝坊したからゴメンやけどバイト行くのでまたかけ直すと

いうラインを母親に送りました。

それを見た母親は、こんなん言ってかけ直してきたためしないわ!と

言いました。そんな母親に祖母が話しかけてきて

柊に渡すためのチャンチャンコと

色んな保存食を母親に渡してきました。

「ばーちゃん!!ちょっと容量オーバーやわ!!

入らへん分は送るんでかんにん。黒豆はさすがに送ったかて

あっちでよう炊かんやろ」

そう言うと、祖母は

「当たり前や。ちゃんと炊いたん」

と言うので、いつの間に・・と聞きました。

「ほんでカヨコさん 明日は柊吾んとこには何時に着くん?」

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その頃

かろりはいつものように定食屋で、成美と食事をしていました。

すると・・・なんと柊に成美が告白してないことをここで知るのです!

驚くかろりに成美は

「ミス東風大取れtら告白するって言ってたじゃないですか。

審査員特別賞ってんじゃ、なんとなく勢いつかなくて。

いっぺん仕切り直しだ!!」

と言うので、かろりはこのキレイな子に告白されて

柊が断るはずないと、あの時お風呂のお湯が

しょっぱくなるくらい泣いてしまったのにと思いました。

ケータイも放置で、3日こもってなんとか立て直して

勇気出してここに来たら、成美がいたのでした。

そして呑気顔の種はいつも通り、かろりと成美に接客してきます。

「おふたりさーん。粕豚汁のお替りいかがっすか?」

そう言われた2人はお替りをお願いしました。

「今日のかろりさんのお代は、俺と成美のおごりやから~」

柊がそう言うので、かろりはなんで?!と驚きます。

「学際のお礼としては朝定一食分じゃ足りないくらいよ」

「いやホンマこの度は友達がえらい世話になりました!」

友達と言って粕豚汁を出してくる柊に、成美はちえっと言いました。

そんな成美を見て、かろりは可愛い人だなと思いました。

「青井くんてさー友達を越えた人をどんな目でみるんだろう?」

成美がふとそう言って来たので、かろりはいつもの妄想をしてしまいました。

横を見ると、かろりが粕豚汁を飲みながら真っ赤な顔をしているのに

成美は気付き、

「って えっ?!かろりさん何ほてってんの?!」

とツッコみましたが、かろりは粕豚汁のせいにしました。

そんなやり取りとしているとき・・・

「はーーーー・・・おった・・・」

店に大荷物を持った柊の母親が入ってきたのです。

その姿を見た柊は目を丸くして驚きました。

「え・・・?ちょ なに?幻?生霊?どーゆーこと?!」

柊が母親に向かってそう言うと

「なーにを眠たいことを・・・お前という息子はホンマに。

今日朝イチで着くから、これたら東京駅来て言うても既読スルー!

電話もでぇへん!!いついったらええか聞いても既読スルー!

なんなら未読!!家いったら留守!ここの店名だけを

頼りにタクシーであっちゃこっちゃ えらい散財や!!」

そう言って捲し立てました。

「察するにもしや、青井君のお母さん?」

女将さんが慌てて止めに入ると、

「あ ハイ!失礼しました。いつもアホな息子がお世話になって」

と母親は女将さんに頭を下げました。

すると柊は母親に向かって、来るのは分かっていたけど今日やったっけ?

と聞きました。すると、母親は祖母が様子見てこいとうるさくて

大阪で抽選外れた星子ちゃんの東京公演のチケットを手配され、

たぶらかしてきたんだと言いました。

「青井君、もう片付けいいから お家に早くお連れしなさい」

女将さんがそう言って気を遣ってくれました。

「え オレ今から学校やわ」

そう言う柊に母親は

「大学やったらしゃーないわ。はよ行き。

あんた鍵だけちょうだいな」

と言いました。成美もバイトだしと言うのでかろりが

母親に一緒に付いて行きましょうか?と名乗り出ました。

ーーー柊のアパートについたので、荷物を渡して

かろりはこちらで失礼しますと立ち去ろうとアパートに降りた瞬間!

ぎゃあ!!

柊の母親の叫び声が聞こえたので、かろりは慌てて階段を駆け上がりました。

「お おかあさま?!どうされました?!」

かろりが部屋に入ると、冷蔵庫を開けた母親が

閲覧注意なものがぎっしり冷蔵庫の中にあるのに驚いていました。

「も・・持ってきた食材入れようとしたら。こ・・・これは・・・」

それを見ても原型がなくて2人は分かりませんでした。

部屋を見渡すと、ぐちゃぐちゃで母親はお恥ずかしいと言いながら

片付け始めました。その姿を見たかろりは

さすが手早い!匠の技だわと感心してしまいました。

ーーようやく片付き、ひと段落したところで

お茶にすることにしました。

かろりはそれより柊の部屋に入り込んでしまったと緊張していました。

「大学のお友達・・・ではないですよね?」

そう聞いてくる母親にかろりは、

「いいえ まさかです。お店によくお邪魔している者です。花鳥といいます」

と自己紹介しました。その名前を聞いた母親は

「あ!!もしかして あなた ”かろり”さん?!」

と言って来たので、かろりは自分のことを知っている母親に驚きました。

「まだ柊吾が上京したての時は、たまにラインやら送ってきよってですね。

その中にたしか・・・長々と・・・珍しく

面白いお客様さんのお友達ができたって。よほど印象的やったんですかね」

そう言う母親にかろりは

「そんな前の息子さんのラインの内容覚えてらっしゃるなんて

気にかけておられるんですね」

と言いました。すると母親は

「ははは あんなやんちゃくれですけど、ひとり息子なんで」

と言うので、かろりは実家ではどんなお子さんだったんですか?と聞きました。

色々話をしたのちに、母親は

「とにかく毎日山のように米を炊いてたらふく食べさせて、

めいいっぱい遊ばせて、ぐーぐー寝かせているうちに

大きくなってあっと言う間に出ていってもうた」

と言いました。そんな話を聞いたかろりは

「すごいわ・・・これまでの青井君の様子がとっても分かります。

お母様、本当に青井君の事しっかりご覧になってきたんですねぇ」

と言うと、母親は照れながらこう話しました。

「でも、東京の大学行きたい言われたときはなかなか密かにショックでしたけどねぇ。

状況の日改札で送り出して、なんとか家まで帰りついて、

玄関でダムが決壊。そしたら主人の母がひょこっと出てきて

ポンと一言だけ”カヨコさん 18年間ごくろうさん”と言ったんですよ。

その後にまた寝込むくらいダム大放流!」

そんな話を聞いたかろりは涙が出てしまいました。

「あらあら ちょっとうまいことお涙ちょうだいで話しすぎたかね」

そう言う母親に

「はい~お話ホントにお上手です」

と言いました。母親はこちらで柊はちゃんとやれてますか?と

聞いてきたので、かろりはこう答えました。

「とってもいい子です。私・・・あ・・・いえ、

みんな青井君の事大好きです!!

それを聞いた母親は嬉しそうな顔をして、よかったと言いました。

ーーその夜、帰ってきた柊に母親はせっせと料理を作って待っていました。

手を洗ってはよ食べなさいと言うと、サークルで食べてきてしもたと言うのです。

それを聞いた母親は

「食べへんの?」

と聞くと、明日の朝食べるし明日バイト早いからもう風呂入って寝るわと

言われました。そして、風呂に向かった柊に

「俺コタツで寝るからオカン先にベッドで寝ててええで」

と言われてしまい、結局何も話せずその日を終えてしまいました。

ーー翌朝、かろりは定食屋にいました。

「かろりさん昨日はおかんが世話になってすんませんでした」

そう言ってくる柊にかろりは

「夕べはお母様とゆっくりお話しできましたか?」

と聞くと、

「えー?いやいや オレ飲み会やって帰って風呂入って速攻爆睡」

と答えるので、女将さんが

「今日は?お母様にお付き合いして東京案内?ライブ一緒に行っちゃったり?」

と聞くと、

「まさか~学校あるし。増田星子とか俺分からんし。

1人でテキトーに見に行くっしょ。

てかうるさいんすよ。今朝も飯どうすんだーってそればっか。

余った飯冷蔵庫にぎゅうぎゅうに入っとるわ。

どないしようアレ。

だいたい今回も俺的には急に現れた感じやから。

親のメールもそんな見ませんてと言う柊の話を聞き終わり、

かろりは珍しく朝定を残してお会計を済ませ、

店を出ました。ただならぬ雰囲気のかろりが気になって

柊は追いかけました。

「かろりさん?!」

追いかけてきた柊にかろりは

「青井君 きらい」

小さな声でそう言って去っていきました・・・

かろりのつやごと【8巻】感想

あーーーー分かる!親の気持ち子知らず!!

あるあるですよね・・・男の子だとこんなもんなのかな~

ただ東京行くよ!って言ってるのに、ちゃんとメッセージは

見て欲しかったですよね~。

こんなにも心配で上京してきたのに、お母さん可哀想・・・

かろりはどんな気持ちで母親が東京に出るのを見送ったのか

知っているので、柊の母親への扱い方に怒ったんでしょうね・・・

朝定食を残すなんてよっぽどですよ・・・

まとめ

聞こえたか聞こえてないか分からない声で

「青井くん きらい」と言って、かろりは去って行ってしまいました(涙)

このあと柊はどうするのか?それから母親に最後に会えるのか?

次回の話の展開が気になります!

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