漫画ネタバレ

かろりのつやごと【3巻】ネタバレ!結婚とかお嫁さんとか想像できません

【かろりのつやごと】男の人と付き合うってことは、あんなことやこんなことをするって事?!付き合ったことがないから妄想するのだけど、その妄想すら正しいのかわからなくなって・・・

椅子のお詫びを持って久しぶりに現れたかろり。

そんなお金は受取れないと言ったのに、置いて去っていったかろりを

柊は住所も分からないまま、一生懸命探しますが・・・?!

【かろりのつやごと】3巻のネタバレを紹介します!

かろりのつやごと【3巻】ネタバレ!

暑い夏の日、かろりがいつものように定食屋に訪れると、

柊は大学の試験中でお休みでした。

そんな中でも定食屋はいつものように忙しそうで、かろりは

カウンター越しに女将さんたちの動きを見ていました。

すると・・・

「あの・・・女将さん・・・」

かろりは自ら手伝いをかって出ました。

エプロンを巻いて洗い場に行くと、女将さんや大将が申し訳なさそうにしていました。

「座り心地のいい椅子を私なんかのために作ってくださったお礼がやっと出来ます。

どうぞお気になさらずにお任せください。」

そう言うと、洗い物をどんどんこなしていきました。

ようやく朝食の時間のピークを終え、最後のお客をお見送りした後、

みんなで脱力しました。

「みなさん おつかれさま・・・」

かろりがそう言うと

「かろりちゃん!ありがとう!」

そう言って、女将さんが抱きついてきました。

「あれ違いました?青井くんがそう呼んでたから。」

かろりは、どうして”かろり”って急速に浸透するのだろう・・・と不思議に思いました。

そんなかろりに女将さんは

「洗い物の手際がいいし速いわ。それになんていうか所作が綺麗で。

”皿洗い”っていうより”水仕事”って感じ~

いいお嫁さんになると思うわ。」

と言いました。そんな風に言われたかろりは恐縮ですと言いました。

”お嫁さん”とか”結婚”とか、

男の人に愛されるってどういうことなのかとか、

私には全く想像もつきません」

かろりは心の声まで出してしまったと気づき、慌てました。

すると・・・

「あーあのさぁ・・・大丈夫よ。こぉんなに豊満なんだもん」

めぐがかろりの胸を触りながらそんな事を言いました。

「こらっめぐちゃんちょっと・・・」

女将さんが止めようとすると

「フカフカやわらか~い!すっごい気持ちいいおっぱいですよ!女将さん!」

と言って更に揉みました。かろりは男の人に触られる前に女の子に

触られていることに動揺しました。

「あたしのド貧乳さわってみてー。ほら!ねっヤバイでしょ?」

めぐがかろりの手を自分の胸に当ててそう言いました。

それに乗っかって女将さんも触り始め、そんな女子ワールドに

大将は俺には触れるなよと祈っているのでした・・・

ーーー「ほんじゃーお疲れ様」

めぐと別れると、かろりは女将さんに声を掛けられました。

「かろりちゃん これから仕入れに行くんだけど、

S駅の方行くから途中まで一緒に乗っていきませんか?」

お言葉に甘えてかろりは女将さんの運転する車に乗り込みました。

ーー「めぐちゃんておかしいでしょ」

女将さんは車の中でそう話してきました。

「あたしたち子どもがいないからちょっと子育て気分。

これに青井君みたいなやんちゃボウズが加わって楽しいわ。」

だから余計にご夫婦仲がいいんですねとかろりが言うと、

喧嘩もするけど旦那のこと好きですよと女将さんは言いました。

「かろりちゃん。”男の人からの愛され方が分からない”って、

まずは愛さなくちゃ。それがなきゃ始まらないですよ

そう言われたかろりは

「・・・あたしなんかに愛されたら迷惑じゃないでしょうか」

と聞くと

「迷惑だろうがなんだろうが、そんなこと考える前に好きになっちゃうもんでしょ。

それに、好きでいるのは勝手じゃない?

と女将さんは言いました。

「あれ?今青井君がいたような・・・」

そう言って女将さんは河川敷に車を止めました。

「あ やっぱり」

そこにはサークルで草野球をしている柊が

仲間と楽しんで草野球をしている姿がありました。

「あんな風にしてるとなんかまだ可愛いわねぇ。わんこみたい」

女将さんがそう言うと、

「ほんとですねぇ・・・まぶしいです」

とかろりは言いました。

その中に柊と仲の良さそうな女子の姿が見え、なんだかかろりは変な気持ちになりました。

「かろりちゃーん そろそろ行きましょうか」

女将さんに声を掛けられたかろりは、

「あ もう近いのでこのまま帰ります。ありがとうございました」

そう言って帰って行きました。

ーーーその時、

「あれっ?」

柊はかろりの姿が見えたような気がして、河川敷をよじ登り

車道へ向かいましたがそこには、誰もいませんでした。

ーー草野球も終わり、仲のいい男女の友達と柊の家で

そうめんを食べることになりました。

素そうめんかぁ・・・と友達が言うので、

柊はぬか床のことを思い出し、ぬか漬けを刻んで

そうめんの中に入れました。

これならそうめんで酒飲めると中々好評なので柊は嬉しくなりました。

「ねーこんなにおいしいのにあげちゃうの?」

女友達がそう言うので

「だって俺世話でけへんもん。このままやとぬか床殺してまう。

はよう かろりさんに託さな。

あの人やったらこれ頼んでも大丈夫な気がすんねん

そう柊は答えました。

そんな柊に男友達が

「ケータイとか連絡先知らないんだろ?」

と聞きました。実はなんとなく分かると柊が言うので

「じゃーさ 今から渡しにいっちゃわない?」

女友達がそう言って車を出してくれました。

ーーー見覚えのあるあのコンビニを見つけた柊は

かろりの生徒のボウズのことを思い出しました。

「このコンビニまっすぐ行って」

柊はボウズに言われた事を思い出し、ずーっといった

森っぽいとこの家を探しました。

すると・・・

「ここ・・・?」

表札には”花鳥”と書いてあるので間違いなさそうです。

 

かろりのつやごと【3巻】感想

かろりはまだ恋をしたことがありませんが、

ちょっとずつ柊のことが気になっていってるようですね。

そして女将さんもすごくいい人!

口は悪いけど、めぐも面白くていい人ですね♪

こんなバイト先なら楽しくてずっといたくなっちゃいそうです。

かろりは育ちがいいのか最初から所作が綺麗ですよね。

それは小さいころから教えてもらってないと自然とできないことだと思います。

どんな生活をしているのかそこもまた気になりますね。

まとめ

女友達の提案で、大事なぬか床を直接家を訪ねて渡すことにした柊。

かろりの生徒に言われた通りの道を行くと、花鳥の表札の家が目の前に現れました。

なんだか豪邸の予感・・・

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