漫画ネタバレ

かろりのつやごと【2巻】ネタバレ!やっと見つけた!

【かろりのつやごと】男の人と付き合うってことは、あんなことやこんなことをするって事?!付き合ったことがないから妄想するのだけど、その妄想すら正しいのかわからなくなって・・・

定食屋の店の椅子を壊してしまったかろりを男性客が笑うので、

それにキレた柊は客に殴りかかる勢いで怒ります。

かろりは何度も謝り、その後定食屋に顔を出さなくなり・・・?

【かろりのつやごと】2巻のネタバレを紹介します!

かろりのつやごと【2巻】ネタバレ!

「か かろり さん!」

柊はかろりの姿を見て少しほっとしました。

一緒に定食屋に入ると、女将さんたちも心配してたんですよと声を掛けました。

今日はもう店じまいですけど、何か一品ぐらいどうですか?と聞くと、

「今日はあたし破壊してしまった椅子のお代金をお持ちしまして・・・」

と封筒を取り出しました。そんなのいただけませんと女将が言うと

「このお店とても親切にしてくださったのに、お店をお騒がせして

早くお詫びに伺わなくちゃって思ってたんですが

やっぱりあの醜態が恥ずかしくて・・・・

本当に申し訳ありません。」

そう言ってかろりが頭を下げてくるので、柊は

「恥ずかしい思いをしたのはオレのせいっすよね。

あんな風に調子のって人前で騒ぎ大きくして」

と謝りました。

「そんな!青井くんかばってくださって!!嬉しかった・・・」

かろりがそう言うと、配膳係のめぐがかろりに声を掛けました。

「だけどさ、毎回その体で同じ場所の椅子に座ったことが原因なんじゃない?」

ハッキリそんな事を言うめぐに、さすがの大将も止めに入ろうとしました。

すると、かろりはこう話し始めました。

「それには理由がありまして・・・私食べ歩きが趣味なんですが、

家の近くにネットで素敵なお店を見つけて、そのお店で眺めが素敵な窓側に

座りましたら、席の移動を店側からお願いされてしまいました。

そうやって店の奥まったところに案内されたけど、

その後若い綺麗なカップルがきて、そこに座ってアレ?って・・・

お店の人にあちらの窓側の席って予約だったんでしょうか?と聞くと、

うちは予約取ってないんで違いますよと言われてしまいました。

雑誌に載るような素敵な店だったから、外からどう見えるかも

こだわってるんだなって理解したけど、ちょっとそれ以来トラウマで

奥まった席に座るようになってしまいました。

でもそれが結果的にこんなことに・・・私みたいな巨体が

同じお椅子に座り続けたらそりゃあ・・・壊れますよね」

そんな話を聞いた柊は

「ちょっ!なんやその店っ!!てか、腹立つなぁ どこにあんねん?!」

と言って興奮してしまいました。

かろりは早くおいとましなければと思い、そのまま帰って行きました。

「なんか・・・もう二度と来そうもない後ろ姿だったわねぇ」

女将さんがそう言うと、椅子にお詫びのお金の入った封筒が

置かれているのに柊が気付きました。

慌ててかろりの後を追いかけようとしますが、

もうすでに周りにはかろりの姿はありませんでした。

お金を返そうとするも、住所がわかりません。

「俺チャリで追いかけてみます!S駅まで行ったって2つ先やし。

高校んときはチャリで山越え谷越え永遠にどこまでも行きましたから。

ひらべったい東京のコンクリート道なんて楽勝っす!」

ーー翌日

柊はその後かなりの時間探すも、まったくかろりを見つけることが出来ず、

大学の授業では大きないびきを立てて眠ってしまっていました。

柊がお金も返したいし、また店にも来て欲しいしと悩んでいると

女友達がこう提案してきました。

「・・・じゃあ聞き込みかな。S駅北口あたりで花鳥さんっていう

ちょっと大柄の女性のお宅はないですか?って」

それだ!そう思った柊は走り去っていきました。

ーーそれから柊はS駅周辺で聞き込みをしますが、有力な情報を得ることが出来ません。

コンビニの前で困り果てて座り込んでいると・・・

「お兄ちゃん かろり先生のこと探してんの?」

と小学生の男の子に声を掛けられました。

「先生んちはあっちだよ。ずーっといったどんつきの

森っぽいウチにひとりで住んでるよ。」

ひとりで?それを聞いた柊がさらに詳しく聞こうとしたその時!

「あ 先生だ!」

男の子が指をさしたその先に・・・

「見つけたっ!かろりさぁーーん!見つけた見つけた!!」

かろりが現れたのです。柊の姿を見たかろりは動揺します。

「コレ!コレ!お金返したくて!!女将さんがこんなにもらえないって」

ハイ!っと言って柊はお金の入った封筒をかろりに返しました。

「あぁーーーーー渡せた渡せた!う~~ん 達成感!!

ぬか床もまだ渡せてないし、また店に来てくださいね!ほんじゃ!」

安心したらお腹が減ってきたなぁと思いながら柊がチャリで

その場を去ろうとすると

「あの 待って あ 待って~~!!

大きな声でかろりが柊を呼び止めるので、柊は驚きチャリを止めました。

「わざわざ探してくださったのに帰るなんて。

そ・・・そのへんでお茶でもいかが?ご馳走いたします。

お腹も空いてるんじゃ?何か食べましょ」

そう言われ、柊は一緒に食事させてもらうことになりました。

ーーー「この辺オシャンティーな店多いっすね。

おっここ緑がみえてよさげ。」

2人で歩いていると、雰囲気良さげなカフェの前で柊は足を止めました。

「あの・・・あのここの先に他にもお店ありますよ。

ほら・・・ここ・・・この前お話したお店なんです」

かろりのその言葉を聞いて、柊はこの店に入ることに決めました。

「ふたり!!」

そう言って柊が店に入ると、かろりは後ろから買い物した袋も

トイレットペーパーも持ってるしまた嫌がられる・・・と言い、出ようと提案しますが

いやいや何言うてますの!と柊は聞き入れません。

「あっあいてる 窓側あいてる!あそこ座りましょう」

柊がそう言って指さすと

「お客様お客様。おたばこは吸われます?

座れるなら奥の席へ。ゆったりした椅子もご用意してますし」

そう店員が言ってくるので、

「タバコなんて吸いませんよ。そんなの見たらわかるでしょ大体。

明るいし気持ちいいから窓側で。なんか 問題すか?

柊がそう言うと、店員は言い返せず

「いえ メニューお持ちします」

と中へ帰って行きました。

席に座ると、かろりは柊は度胸がありますねと言いました。

「それより、さっきのボウズ”かろり先生”って」

柊がそう聞くと、かろりはこう答えました。

「家で・・・子どもたちに少し英語をやってるんです。」

それを聞いて柊は驚きました。

話してる間に頼んでいたエッグベネディクトが届きました。

隣の女子のグループが可愛い~とか言いながら写真を撮りまくってるので、

「はよ食べんと卵固なりまっせ」

とツッコみました。食べ終わり、柊はご馳走になったかろりにお礼を言いました。

「けど、えらそーに客差別とかしてるわりに、大した店ではなかったっすよ。

コップ汚れてるし、野菜はなんか消毒くさかったし。

卵のやつはチーズケチってパンチがないし。

あっ俺 ご馳走してもらったのに!!」

柊が食べた店の評価を素直に言うと、かろりは笑いました。

「私も・・・まったく同じ意見です。

こんな店にトラウマ感じてることないですよね。

なんだかお陰様でスッとしちゃいました。こちらこそありがとう

ごきゅるるるるぐーーー

なんとまだお腹が空いてるのか、柊のお腹が盛大に鳴りました。

それを聞いてかろりは驚きます。

そして柊は思いついて、

「ちゃんと飯食えるとこに行きましょーよ」

誘った先は自分のバイト先の定食屋でした。

ーーーガラララ

「すみません。まだ準備中・・・」

「ただいまーっ」

柊とかろりが一緒に現れたので驚いたのと、やけにかろりが

疲れているので女将さんが心配になって駆け寄りました。

聞くと歩いてここまで来たとのことでした。

「もぉ 10代の野生児と一緒にしちゃダメでしょ。

そうだめぐちゃんアレ!!」

女将さんがめぐに声を掛けて持って来させたものは、新しい椅子でした。

「ちょっと座ってみてください。」

そう言われたかろりはそっと椅子に腰を掛けると、きしむ音もせず無音でした。

「青井くんが走り回ってる間に、夫がリサイクル店で見つけた椅子を

ちょっと補強クッションとか作ってみたの」

そう言う女将さんたちに

「わーお 専用シートやん。ナイス!」

柊がそう言うと、かろりは

「・・・あの あたし ・・あの」

言葉を詰まらせて嬉しくて泣きだしました。

「今夜このままお食事いただいていいですか?」

そう言うかろりを見て、柊は友達が増えるっていいなとこの時は思ったのでした。

 

かろりのつやごと【2巻】感想

かろりは椅子の代金を持ってきましたが、人が良い女将さんたちは

代金なんていらないからまたこれからも来てくださいねと言いますが、

そのままお金を置いて去っていくかろりの姿が切なかったです・・・

しかし熱血な柊はかろりにお金を返して、また来て欲しいと願い

住所も分からないまま探し回ります。

やっと見つけた時は感動でしたね~(泣)

そして、かろりのトラウマを作った店もリベンジできたし

よかったなと思いました。SNSにあげられたりして

天狗になってたんでしょうね~コップ汚いとか最悪ですよ。

定食屋に行くとかろり専用の椅子が用意されていて、また感激。

かろりとってもいい子ですからね~和みます。

まとめ

これからも定食屋に来ると言ったかろり。

この先どんな話が待ち受けてるんでしょうか?

かろりは柊に恋しそう♡柊は・・・?次回の話の展開に期待します!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ