漫画ネタバレ

わたしのカッコウたち【ネタバレ8話】万引き常習犯

【わたしのカッコウたち】それぞれに事情を抱えて、親と暮らせなくなった子供たち。ただ日々を生きることが困難と発見の連続となる場所で、子供と職員たちが向き合う。

万引き常習犯・鈴木綾子のお話。

犯罪者になる前に、手遅れになる前にどうにかしないと・・・

担当の先生が綾子を更生させるために動く!次回の話の続きが気になります!

【わたしのカッコウたち】8話のネタバレを紹介します!

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わたしのカッコウたち【8話】ネタバレ!

ユーダイは担当の綾子について悩んでいました。

何故なら小遣い以上の高価な化粧品たちを沢山持っているから・・・

「この箱と化粧品どうしたの?」

ユーダイがそう聞くと、綾子は決まって「友達に貰った」と答えます。

「てかさぁ施設で犯罪者出たらヤバイもんね~。

私の事監視してるんでしょ?」

そう言われたユーダイは、

「僕じゃない!君の将来に関わるんだ!」

と諭しますが、綾子は聞く耳を持ちません。

それどころか今日もつるんでる友達たちと薬局に行って、

綾子は欲しいものを物色し、ポケットに入れていきます。

欲しいものはお金持ってる友達がいらなくなったら回してくれるし、

と気楽に綾子は考えていました。

一方その頃、ユーダイはまた箱一杯の化粧品を綾子の部屋で見つけ

発狂していました。明らかにモノが多いのでこれは盗ってるのは確定だけど、

まずは相談しようと思い、亜希と院長に相談しました。

すると2人もあまり疑いたくないけど、盗んでる可能性は高いと同じ意見でした。

でも、警察に通報されるのは避けたいので一応値段がわかる者は調べて

化粧品はきっと近くのイノセ薬局かもしれないから買い取りましょうと

3人で計算し始めました。すると・・・あっという間に高額な金額になってしまい、

ユーダイは頭がおかしくなってしまいそうになりました。

「施設の子はことさら厳しい目線に晒されますもんね・・・」

ーーーやっと帰って来た綾子に直接もう一度聞くしかないと、

ユーダイは門前で待ちかまえました。

「綾子 もう1度聞くぞ。これなんだ?」

手一杯の化粧品を見せながらそう言うと、まだ認めないのか「もらった」と

綾子は言います。

「みんなと同じものもっちゃいけないの?施設の子だから?

親がクズだから?そっちの方がおかしいじゃん。

私アイツらとは違うもん・・・」

そんな風に言って来た綾子にユーダイは、

君がお父さんお母さんと違うなんて当たり前だろ?

だから余計に悪い事しちゃだめだろ。

これ欲しかったのか?

ならこれ買っちゃうか!」

と笑いました。そう言われた綾子は驚いて「はぁ!?」という顔をしました。

「だってお前の小遣いある程度予算もらってるしさぁ、

俺だって少しゃ持ってんだ。行こうぜ!

ユーダイはそう言うと、綾子の手を握ってイノセ薬局に一緒に走りました。

そして店長を呼び出すと、

「本当に申し訳ありませんでした!!」

と大きな声で頭を下げて謝りました。

そしてここの商品をと言いながら化粧品を取り出し、

ウチの子が持ち出してしまいましたが、謝って許されないことは分かってますと

説明しました。高齢のおじいちゃん店長は帳簿を見ながら

「それね たぶんうちのだね。

ハイハイ 5360円ね。ありがとうございます。」

と言って来たので、綾子は怒られて警察に突き出されるんだと思っていたので

拍子抜けしました。するとおじいちゃん店長は綾子に向かってこう言いました。

「あんたね、あたしゃここで50年以上商いしてんの。

あんたよりすごい子見たよ。どうやるんだか1回に1万以上も盗ってってさ。

先生さんも毎日のように謝りに来たよ。

いつだったかウチで見つけて警察呼んだの。

呼ばれてきた先生さん、悲壮な顔してたよ。

先生さんの方が死にそうだったよ。お先真っ暗ってな顔だったね。

それでも盗み癖はやまなくてね。

でも、いつの間にかいなくなっちまった。

あんた 誤りに来れたじゃない。

おかしなことになる前でよかったねぇ。

先生も今回はいい子でよかったねぇ。

続いてそう言われたユーダイは、再度申し訳ありませんでしたと頭を下げました。

ボーっとしていた綾子はキッとユーダイを睨みつけて、

こんな昔話しで感動して改心させるために連れてきたの!?と言いました。

すると・・・

「甘えんな。そんなもんですますかよ。

ここが一番優しいんだ。覚悟しろ。」

とユーダイは言い返しました。綾子は顔を真っ赤にすると、

ユーダイを1発殴って、店長に「すみませんでした。」

と頭を下げて謝ったのでした・・・

ーーー実はイノセ薬局に先に謝りに行くといいと教えてくれたのは亜希でした。

おじいちゃん店長が言ってた「先生さん」とは亜希のことだったのです。

亜希は自分が担当していた生徒は間に合わなかったけど、

綾子なら大丈夫だと思うから行ってこい!とユーダイの背中を押してくれたのでした。

わたしのカッコウたち【8話】感想

綾子の両親は窃盗か何かで捕まった人だったのかな?

なので施設に引き取られるも非行に走ってしまったようです。

手癖が悪いのはきっかけがないとやめられないようですね。

だってお金がある人でも好奇心やストレス発散で万引きするぐらいですから。

でも、ユーダイのように熱血教師が担当で綾子はよかったと思います。

これから少しずつ心も大人になって、いらない友達とは

つるまないようになってくれるといいですね。

まとめ

色んな養護施設の日常を描いたこの作品。

どれも心に突き刺さるし、リアルで色々なことを考えさせられます。

次回はどんな話なんでしょうか?最新話が出るのが今から楽しみです!

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