漫画ネタバレ

わたしのカッコウたち【ネタバレ4話】恥ずかしい

『わたしのカッコウたち』それぞれに事情を抱えて、親と暮らせなくなった子供たち。ただ日々を生きることが困難と発見の連続となる場所で、子供と職員たちが向き合う。

父親に蔑まれ自分の評価を下げ続けられた女の子・真の話。

本当は音楽の才能が誰よりもたけているのにそれを評価してくれる人は

周りにいなくて・・・?

『わたしのカッコウたち』4話のネタバレを紹介します!

\今すぐ無料で試し読み!/
まんが王国

わたしのカッコウたち【4話】ネタバレ!

石崎真は音楽が大好きな少女・・・

しかし、その見た目からか評価されることはなく

音楽の時間で気持ちよく歌った事で逆に虐められる標的になってしまいました。

安心して眠れる場所もなく、真はいつも恥ずかしくてしかたなくて

縮こまって生きてきました。

朝起きるのも苦痛で養護施設で亜希に起こされても、すぐに起きれず

学校に行くのが嫌で嫌で吐いてしまうこともしばしばありました。

亜希が「一緒に学校行こうか?」と聞くと、いつも決まって

「恥ずかしいからやめて」と言います。

「先生まこちゃん好きよ。このままじゃ真ちゃんて人間がもったいないからさ。

動けるようになってでいいから病院行くか、解決策を考えよう。」

亜希はそう言い残すと真の部屋を後にしました。

真はそれでも布団にくるまりながらぐすぐすと泣き続けました・・・

ーーー亜希はどうしたらいいものか・・・と思い、

前担当者の先生に相談しました。

すると、入れ込みすぎじゃない?と言われたので私に託したと思って

知ってることを話して欲しいと亜希は頼み込みました。

すると、真は今はああだけど小学校は楽しそうに言っていて虐めにあったんだけど

それで前担当者の先生は小学校に乗り込みましたが、

真は虐め自体を気にしてなくて、先生が学校に行ったことの方を

嫌がっていたそうです。

”恥ずかしいから”とそう言えばいつも言ってる・・・亜希はそれを

聞いてそう思いました。

でも、あの時は虐めの解決が最優先でしたが本当の問題は別に

あったみたいだと言って家族の話をしました。

ーーー亜希が思い出したのは、父親が真のことを

”不出来な娘で”

”ご迷惑おかけします”

”なまけ癖があって”

”一芸に秀でてるわけでもなく”・・・

父親は昼間っからお酒の匂いを漂わせながら、

真のことを必要以上に蔑みました。

亜希たち施設の保育士は、食日業病的に児童の親三代を差がのぼって

見ます。しかし、今回「本人」を見そびれたことに気付いた亜希は

全担当の先生に「あの子は音楽の才能がある」と聞かされ、

あることを思いつきました。

ーーー亜希は真を部屋から呼び出し、秋の文化発表会の

新しい曲の原曲をよく知らないので伴奏するから

お手本に歌ってもらえないかな?とお願いました。

すると、

「いいよ」

と真がケロッとした顔で承諾してくれたので、嫌ってはいないんだと

これはいける!真は思いました。

そして亜希が伴奏をし始めると、真は嬉しそうに歌い始めました。

その歌声は素晴らしいもので亜希は自分は大変な子を預かてしまったのかも

しれないと感動しました。

喜び悲しみ・・・全てに合わせた曲の伴奏を何も言わずに

交えながら弾くと、真はそれについてきました。

そして感情を込めて歌い続ける真に、亜希は「怒り」は

表現したことないだろうと思い、用意していた曲を弾き始めました。

すると、その曲を聞いて驚いた真は表情をギッと変え怒りをダンスで表現

しながら歌い始めました。

ーーー亜希は弾き終わった後、ピアノから手を離し立ち上がると

感動の涙を流しながら真に向けて拍手をしました。

そんな亜希を見てポカンと立ち尽くす真は、その場にヘタっと

力なく座り込みました。

「引かれるかと思った・・・」

そう言う真に亜希は、

「まこちゃん凄すぎて泣けてきちゃった。

すごいかっこよかった!!

スッキリした顔してて嬉しい!」

と言い、真に音楽教室を続けようと提案しました。

そう言われた真は一瞬嬉しそうな顔をしましたが、

すぐに暗い表情に戻り

「ダメ・・・みんな笑う。全員笑うもん!

きっとおかしいんだよ私!!」

と言うので、亜希は真を正しく評価できる場所に移動しないか?と

資料を見せました。

しかし現実的な真は学費はどうするんだ?と言いました。

そう言われると思っていた亜希は奨学金制度がある所だから学費は

それで賄ってその他いるものは私がご両親を説得するから!と

真の頭を撫でました。

2人がそう話していると、真の歌声を聞いた前担当の先生が

教室に入って来て真を抱きしめました。

アタシだってあんたがすごいと思ってんの!

アタシの言葉はアンタにはキツすぎたんだ。

罵倒といっても仕方ないや・・・ごめんね。」

真は「今更遅いし」と言いながら、抱きしめられたままワンワンと大泣きしました。

 

わたしのカッコウたち【4話】感想

親が卑屈でさらに容姿が似ている子供を蔑んで育てると、

自己評価の低い子になり、本当はすごい才能があるのにもかかわらず

持っていた才能まで摘んでしまうことになってしまうことに繋がるんだと

いうこと・・・それを分かって親になったのなら責任もって育てて欲しいですね。

家にも学校にも居場所がなくて誰にも評価されなかったら、

自分は生きていても仕方ないかも・・・と思ってしまうのは当然の結果だと思います。

その中の強い子や、親元を離れることが出来て自分の事を理解してくれる

人に出会えた子だけが飛び立てるんだなと思いました。

周りの子供への影響ってすさまじい・・・考えさせられますね。

まとめ

家から一歩外に出て職場に行けば、私は自分の子の母親ではなく

”他人の母親”・・・毎日毎日毎日そう切り替えなきゃやっていけない・・・

次回の話の続きが気になります!

わたしのカッコウたち
わたしのカッコウたち【全巻無料】で読む方法は?結末まで一気に読みたい『わたしのカッコウたち』無料で読む方法!児童養護施設に身を寄せる子どもたちと職員とのヒューマンストーリー...
漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ