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癒し系保育士に過剰な世話を焼かれています【3話】ネタバレ!これは嫉妬?

【癒し系保育士に過剰な世話を焼かれています】「俺で試してみますか?」脱かれても気持ちいいと思えない自分の身体に悩みを抱えるいろは。そんな時、姪の保育園で働いている保育士・大樹と出会って・・・?!

自分の方が彼氏にとって浮気相手だと知ったいろは。

傷心で泣いているいろはを大樹は優しく慰め、いろはの不感症改善のために

世話をしたいと言ってきて・・・?!

【癒し系保育士に過剰な世話を焼かれています】3話のネタバレを紹介します!

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癒し系保育士に過剰な世話を焼かれています【3話】ネタバレ!

今日は春の親子遠足当日

いろはは忙しい姉に代わって姪の花菜のために参加しましたが、

なんとも言えないアウェイ感にさすがに心細く感じていました。

その中で、花菜の友達の莉子ちゃんママがいろはに声を掛けてくれました。

ふれあい動物園で和んでいると、いろははヤギに服を食べられてしまいました。

それに気づいた大樹は慌てて駆け寄ってきました。

「大丈夫ですか?!服汚れちゃいましたね・・・・

俺のですけどよかったら・・・」

そう言って大樹は自分の予備の着替えを渡してくれました。

ーーートイレでそれに着替えたいろはですが、

185cmある大樹の服はすごくダボダボでした。

ほのかに石鹸の匂いがするその服にドキドキしながら、莉子ちゃんママと

大樹の待つところへ向かいました。

「じゃあ 俺戻りますね」

そう言って大樹はその場を去って行き、

莉子ちゃんママがそんな大樹を見て

「ふーん・・・見直しちゃったな。

大樹先生って肉体労働とクレームサウンドバックって感じだったから」

と言うので、いろははそんなイメージだったんだと大樹を憐れみました。

ーーーお昼になり、お弁当を広げていると

ひときわ目立つ月島先生がママたちに囲まれていました。

莉子ちゃんママはその様子を初めて見たいろはが驚いているので、

毎回恒例のプレゼントタイムだよと説明しました。

月島は高身長でアイドルみたいにイケメンでした。

ママたちの捌き方も手慣れているので、いろはは引きつつ感心しました。

そんな中、莉子ちゃんがバッグにこぼしてしまったようなので

莉子ちゃんママは莉子ちゃんと一緒に席を外しました。

すると、

「お弁当美味しそうですね」

そう言って大樹がいろはに声を掛けてきました。

「大樹先生!さっきは本当にありがとうございました。

ヤギに服食べられるなんて思わなくて・・・」

大樹はいろはにそう言われながらも、自分の服を着ているいろはを

見てドキッとしていました。

そんな時、月島は大樹といろはが話居るのが目につきました。

いろはが着ている服を見て、月島は大樹が前に着ていた服だとすぐに分かりました。

【あんな保護者いたっけ・・・?

調べる必要があるみたいだな・・・・】

月島はちょっと絡んでみるかと思いながらニヤッと笑いました。

ーーーその後、職場から電話がかかってきたので

莉子ちゃんママに断ってその場を離れ電話に出て終わると、

「職場から?」

と後ろから聞かれたので、情景反射で「そうなんです」と

いろはは答えたのですが、

「って・・・誰?!」

と驚いて後ろを振り向くと、そこには月島が立っていました。

「どーも。驚かせちゃったかな?

ママっぽくないってさっきから気になってたんだよね。」

そう言われたいろはは花菜の叔母ですと答えました。

間近で見る月島は綺麗な顔をしていて、これなら人気なのも分かるかもと

いろはは思いました。

「飲食かアパレルの仕事してるの?かわいいから接客業だと思ってたんだ」

ナチュラルに褒めて質問してくる月島のペースに

どんどんハマって来て、いろはがその場を離れられないなと思ってると、

月島がいろはの肩を引き寄せ、

「よかったらお店教えてよ。

まぁ正直お店よりも君の連絡先が知りたいけど」

と言ってきたので、「近すぎです!」といろはは咄嗟に月島を突き飛ばしてしまいました。

いろはが我に返り、ごめんなさいと謝ると

「こっちこそごめんね?真面目そうだし、こういうの慣れてないのかな?

それか男に遊ばれがちでトラウマっぽいとか?

図星の事を言ってくるのでいろはは返答に困りました。

そんな2人を偶然通りかかった大樹が目撃し、

怖い顔をして月島といろはの方へ近づくと

いろはの肩に乗せている月島の手をはがしました。

「待てって!!お前なんか誤解して・・・」

月島がそう言うと、

「崚先生 そろそろ集合時間です」

と言ってギロッと月島を睨みました。

そんな大樹を見て自分まで誤解されてしまうと思ったいろはが

「いや・・・あの 大樹先生・・・」

と言い訳しようと声を掛けると、表情をまたいつもの優しい顔に変えて

大樹は僕も戻りますねとその場を去って行きました。

迷惑かけちゃったなと思いながら、遠足からの帰り道

大樹からカッとなってしまってごめんなさいと気遣いと、また明日会えないかと

メッセージが入ってこういう気遣いが本当に嬉しいなといろははキュンとしました。

ーーー翌日、舞い上がっておめかしをして集合場所に早くいろはが着いてまっていると

大樹がやってきて

「あれ・・・?ふふ・・・困ったな。

顔緩んじゃって。いつもとイメージ違いますね」

と大樹が早速気付いてくれたので、いろはは嬉しく思い舞いsた。

そして、昨日借りていた服を選択したのでと手渡すと

「これ着てたいろはさんもすごく可愛かった」

と言うので、またドキッとしてしまいました。

集合場所の公園を歩いていると、ベンチでイチャついてるカップルを目撃しました。

「向こうから行きましょうか」

赤面しながら大樹はいろはを誘導し、他のベンチに2人は腰掛けました。

ーーー「崚先生・・・俺と同期なんですけど、女性に対してかなりフランクで。

でもすごく仕事はできるんですよね。

あ!!連絡先教えてないですよね!?」

大樹にそう聞かれたいろはは「もちろん!」と答え、

「警戒心持たないと、私も怒られちゃいますから!」

といろはは言いました。

肌寒い季節なのでいろはがくしゃみをすると、

大樹はいろはを自分の股の間に座らせると、羽織っていたコートを

事はの膝の上にかけました。

「これならあったかいですか?」

後ろからそう聞かれたいろははドキドキが止まりません。

すると、急に大樹が抱き着いてきたのでいろはが驚いていると

うちの園の保育士が今目の前にいるので、少し顔を隠させてくださいと言われました。

「夜だからって油断してたなぁ・・・」

と大樹が言うので、何とかしようと思ったいろはは

「こっち来ない様にヤバイカップル演じましょう!」

と大樹に提案しました。

「わ 私は相手が先生なら平気ですし、バレて先生が困る方が嫌です」

そう言われた大樹もドキドキしながら、

いろはの膝に欠けたコートを上まで引きげいろはに持たせました。

「これから触れてるところは周りに見えないので・・・」

そう言うと、キスをしていろはの体に触ってきました。

同じ園の保育士が去ってからも続けるので

「向こう・・・行ったんでもう大丈夫・・・」

といろはが言うと手が下半身まで伸びてきました。

「大樹せんせ・・・外じゃダメ・・・」

いろはがそう言うと、

「外じゃなかったらいいんですか?」

と逆に聞かれてしまい、いろはは赤面しました。

そして、大樹は手を止めていじわるなことをしてしまったといろはに謝りました。

「昨日の事思い出したらちょっと・・・冷静になれなくて。」

そんな風に言われたいろはは、こう言いました。

「あの時来てくれたのすごく・・・嬉しかったです。

・・・それに、今自分でも不思議なくらいもっと触れて欲しいって思っちゃった。

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自分から「触れて欲しい」なんて思う日が

くるなんて夢にも思わなかったと家に帰ってベッドに仰向けになりながらも

胸のドキドキはとまりませんでした。

絶対にお持ち帰りしないところがまた紳士なんだよな~と思いつつ、

【っていうか、そもそも大樹先生って今フリーだよね?!】

1人で勝手にフリーと決めつけてたけど、その辺り何も聞いてなかったと反省しました。

 

癒し系保育士に過剰な世話を焼かれています【3話】感想

イケメンチャラ男キャラ登場してきましたね!

まぁそのおかげでいろはたちは盛り上がったのでよしとします(笑)

でも、月島はなんやかんやライバルとして再度登場しそうですね~

2人の恋仲を切り裂く?的な。

ことはは大樹にフリーだと聞いてなかったと反省してましたが、

こんだけいい人だからそこは心配しなくてもいいと思いました♡

まとめ

保護者との恋愛はご法度だよなと考え始めた大樹。

そんな事をインターネットでモヤモヤしながら検索してしまう・・・

次回の話の続きが気になります!

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