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蛙の棲む沼【2話】ネタバレ!誰も私の価値を分かってない

【蛙の棲む沼】美しいお姫様。傲慢で思い上がったお姫様。お姫様はある日、不細工な蛙に出会う。自分の欲望を満たすためにお姫様は彼の願いを聞き入れた・・・

別れを告げられた男に「もう賞味期限切れ」だと言われた優美子は

むしゃくしゃして買い物に行くことに。そこで万引きをしてしまうのですが・・・

【蛙の棲む沼】2話のネタバレを紹介します!

蛙の棲む沼【2話】ネタバレ!

「お待たせしました。こちらに暗証番号をお願いします」

そう言われた優美子は拍子抜けしました。

「暗証番号?サインじゃダメなの?」

優美子がそう言うと

「申し訳ありません。セキュリティーのため今はお願いすることになってまして」

と店員が言うので

「いいわ。忘れたしまた今度にする」

と言って、優美子はその店を出ました。

【暗証番号って何よ。そんなの前まで必要なかったわよ。

せっかく昨日店の客からうまくくすねたのに。

大体ホステスなんて仕事、自分磨きにお金がかかるんだから、

もっと給料高くすべきなのよ。

しかもアタシほどの女なのに、経営者が全然ありがたみ分かってないんだもん。

だから自腹切らされてカード破産寸前になっちゃうんじゃない!】

優美子は自分の人生はこんなはずじゃなかったのに・・・と思いました。

今年で優美子は35になります。

このまま終わっちゃうんじゃないかという焦りが優美子を襲いました。

しかし街頭アンケートで20代だと間違われた美由子は

まだまだこれからだと立ち直りました。

ーーー職場のキャバクラでは、若い子に指名が入り

優美子の指名はなかなか最近は入ってこなくなりました。

1人控室の椅子に腰かけながら優美子はこう思いました。

【見る目のない安い連中ばかりね。

時給につられて入ってやったけど、レベルの低い店はやっぱダメ。

ろくな男が来ない。】

すると、黒服にこう声を掛けられました。

「リカちゃん(優美子)。あんた今日も指名つきそうにないしさ、

ちょっとは気ぃきかせてヘルプ行ってよ。

そんなとこにどっかり座るだけで高い時給払わされちゃたまったもんじゃないよ」

そんな風に言われた優美子はむっとしてこう言い返しました。

「そんな言い草ないでしょ!まだ入店して1週間だし、しょうがないじゃない!」

するとこう言い返されました。

あのね1週間もいて指名なしってホステスとしちゃ終わってんの。

銀座の有名店に入ってて、ミス日本にも出たってわりには

なじみ客のひとりも来ないし、それにあんた自分の仕事勘違いしてない?

客にはやけに高飛車、先輩の女の子にも挨拶ひとつしないし、雑用は嫌がる。

歳も26とか言ってたけど30はとっくに越えてんだろ?

客も馬鹿じゃないんだから謙虚にやれよ。

それとひとつ聞いておきたいんだけど、

あんたが昨日最後についてた客、

クレジットカードを1枚紛失したと言ってるんだが心当たりはないよな?

そう言われた優美子はギクッとしました。

「あ・・・ありませんよ・・・何であたしが」

すると黒服が

「ふーん・・・それならいいが・・・

とにかくその態度改めないとこの先この世界じゃやってけないぜ」

と言ってくるので、優美子はこの世界でやってくつもりもないし

自分は他の女とは違うと思いました。

ーーー優美子の家にはローンの督促状が山のように届いていました。

そんな中母親から留守番電話が入っていました。

『もしもし?優美子?そろそろこっちに帰って来ておくれよ。

お父ちゃんも寝たきりになったし、お母ちゃんひとりじゃ体が・・・』

ーーー今日も優美子は憂さ晴らしに百貨店に向かい、

万引きをしました。そんな優美子に後ろから声を掛けてくる人物がいました。

「もしもしお嬢さん。ちょっとお話が」

振り返るとそこにいたのは不細工な男性でした。

「・・・何かしら あたし 別に何も・・・」

すると男性は

「この財布なんですが、お嬢さん落とされたんじゃないですか?

ちょうど拾った時、前をお嬢さんが急いで歩いてらしたので

お嬢さんの物かと思いまして」

と言ってくるので優美子はホッとし

「あ そう。いいえ私のじゃ・・・」

と言おうとしましたが、その財布はエルメスのもので

中に少なくても30万円の札束が入ってるのが見えました。

それを見た優美子はラッキー♡と思いながら

「そ・・・・そうだわ。私の物です。ありがとうご親切に。助かったわ」

と言って財布を受け取ろうとしました。

すると男はニッと笑い、

「いいえ、喜んでもらえてよかったです。

じゃあお礼を少しばかり頂いてもよろしいでしょうか?

法律では2割まで頂けると聞いてますが・・・」

と男が言ってくるので、見た目そっくりで

蛙みたいにがめつくていやらしい男だと優美子は思いました。

「そう・・・ちょっと待って。いくらあったか数えるし」

優美子がそう言うと男はこう言ってきました。

「いえ お金はいいんです。そのかわり私と一度だけでいいので

一緒に食事をしていただけないでしょうか?

 

蛙の棲む沼【2話】感想

優美子・・・もはや犯罪者・・・

カードもお客さんのもの盗んで代金払おうとしてるし、万引きするし・・・

そして、働いてても上から目線で指名もつかない。

さらにローンをたくさん抱えてる・・・もう人生詰んだ感じがプンプンしますね(汗)

そんな中、男性に財布を拾ったと言われ

嘘をついて自分のものにしようとしています。

救いのない女だなと思いました。

まとめ

蛙に似た不細工な男に、財布を拾ったお礼に食事を一緒にしてくれないか?

と言われた優美子。お礼ってそれだけでいいの?

そう思った優美子は・・・?

次回の話の続きが気になります!

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