漫画ネタバレ

上京婚活ムスメ【6話】ネタバレ!初恋のひと

【上京婚活ムスメ~今日から女、始めます~】は、都会とは無縁の生活を送っていた其町小道。

5話では、社会人になり周りからの圧力に自分を隠し生きてきた立花小百合。

会社で見かけた小道の自由奔放さに救われ友達になりたいと思うようになります。

小道との食事の席で酔いつぶれた小百合が次に目を覚ましたのは小道の家で…!?

【上京婚活ムスメ~今日から女、始めます~】6話のネタバレを紹介します!

上京婚活ムスメ【6話】ネタバレ!

小百合はそのまま小道の家に泊まることになります。

小道から服を借りお風呂からでると改めて部屋を見渡す小百合。

「それにしてもすごいトコに住んでるね、其街さん」

若い女の子が1人暮らしするには十分すぎる広さに真新しい家具や家電。

春じいの友達だからという理由だけでここまで良くしてくれることに小道も不思議に思っているようです。

「東京ってコンクリートだらけだけどけっこう狸とかハクビシンとかもいてびっくり」

そう言う小道に小百合はどこの出身か尋ねます。

小道は西のほうの山と大雑把に答えると、上京した経緯を話しはじめます。

小道は春じいとずっと一緒にいられると思っていたようです。

しかしある日唐突に春じいから山を下りろと言われてしまったこと。

そして子供を産んで育てる為に父親候補を探して欲しいと送り出されたこと。

小百合はあまりに突拍子もない話に上手くついていけてない様子です。

―――婚活ってことよね…――――

小道の話を自分なりに整理し今風に例える小百合。

でもな~、と続ける小道は次第に神妙な顔つきになります。

「春じいが言うには運命の相手は遺伝子が教えてくれるらしいけど、何がどう教えてくれるかさっぱりわかんない」

だからお先真っ暗なんだよ、と言って小道は俯いてしまいます。

―――ま、まずは恋人探しってことだよね…―――

小道の言葉からそう結論づけた小百合は小道に質問します。

「今までにいいなって思った人はいないの?」

小道はしばらく考えた後、思い出したように顔を上げます。

一回だけあると言って話だした小道でしたが、その相手に小百合はドン引きます。

なんと小道の初恋の相手は牡鹿だったのです…

『耳かけ』と春じいが呼んでいたその鹿とはじめて会った時、時間が止まったように感じた小道。

「生まれてこの方わたしの時間を止めたのは『耳かけ』だけ…」

小道は頬を赤らめ嬉しそうに言うのでした。

翌日、会社の更衣室で制服に着替えて持ち場に向かう小道。

すると周りの人達が小道を避けるようにして背を向けてしまいます。

そんな様子に小道は気づくこともなくお昼の献立を呑気に考えるのでした。

上京婚活ムスメ【6話】感想

小道がちょっと規格外な性格していて面白いですね。

天然というか…初恋が人ではないことに小百合同様ポカーンとしてしまいました。

本当の恋愛の"れ"の字も知らないような小道がこれからどのように恋をしていくのか想像がつきません。

結構道のりは遠そうなのかなと思ってしまいます。

運命の相手は遺伝子が教えてくれるという春じいのセリフは印象的ですね。

本能に従えということなのでしょうか?

春じい自身が教えられないなら本とか恋愛ドラマを見せたりとかして少しでも免疫つけとくやり方もあったと思うのですが。

まとめ

上京婚活ムスメ【6話】のネタバレを紹介しました!

一世を投げ飛ばしたことで小道は会社で少し浮く存在になってしまいそうです。

そんな小道を小百合が上手くサポートするのではないかなと期待しています。

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