漫画ネタバレ

その美人(オトコ)ふしだらにつき【4巻】ネタバレ!この気持ちを何と呼ぶ?

【その美人(オトコ)ふしだらにつき】美人系俺様モデル×ボーイッシュ勝気女子の期間限定のラブレッスン!恋がしたいのに男嫌いの凪。でも、超絶美形の男性モデル阿蘭と出会って・・・?!

阿蘭が選んでくれた服を盗撮魔を捕まえるために汚してしまった凪。

落ち込んでいると阿蘭はそんな凪にキスをし、

「キスしたかった」と言って微笑んできて、契約恋人なのだからハマっちゃ

駄目だと思った凪ですが・・・・?

【その美人(オトコ)ふしだらにつき】4巻のネタバレを紹介します!

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その美人(オトコ)ふしだらにつき【4巻】ネタバレ!

部屋に帰り、2人はソファに座り触れ合いました。

意識したら急に緊張して来た・・・・凪がそう思っていると、

「やっぱり男の格好じゃまだ無理か?」

と阿蘭が聞いてきたので、そう言うわけじゃないと凪はドキドキしながら答えました。

「さっきもキスしたし順調じゃんか。進歩してるよちゃんと。

焦ることないって ゆっくり行こうぜ」

優しい言葉を掛けてくれる阿蘭に、これはただの契約だということを

凪は一瞬忘れそうになってしまいました。

【なのに・・・体が止まらない・・・・やばいよ・・・】

阿蘭にそのまま押し倒された凪は、

待って!ごめん・・・やっぱりちょっと・・怖い・・・かも」

と言いました。そんな風に言う凪を見て阿蘭は体を起こし離れました。

「そうか 分かった。これ以上はやめとこう」

以外にもサラッと引いた阿蘭を見て凪驚きました。

ーーーー数日後

阿蘭は撮影に挑んでいましたが、1日ボーっとしていて

撮影に集中できません。スタッフにも気づかれて「大丈夫ですか?」と言われる始末・・・

今付き合ってる女の事でちょっと悩んでいると阿蘭が言うと、

スタッフは珍しいですねと言いました。

阿蘭は今まで女性の事でこんなに悩むことは確かにありませんでした。

最近凪の顔がずっと頭から離れないのです・・・

一方凪も仕事中に阿蘭の事を考えていました。

あれから阿蘭はなんだか素っ気ない態度を取るので気に居なっていたのです。

そして、あの日本当はもっと先に行ってみたいと

嫌じゃなかった自分がいました。

でも、阿蘭が自分と付き合ってるのは目的があるからだし、

それは分かってるけどこのままだと理性がどこかに行ってしまいそうで怖くなりました。

しかし、ちょっと前まで男の人に触ることもできなかったのに

この急激な進歩は何なんだろう?と思った凪はもしかしたら男性恐怖症が

治っているかもしれないと思い、同僚の男性の手を握ってみることにしました。

すると、やっぱり鳥肌が立って治ってないことが分かりました。

他の人は駄目で阿蘭だけが大丈夫で、もっと触れていたいと思う理由なんて

そんなのひとつしかないじゃんと凪は思いました。

ーーーそんなことを考えていると、会社にいる凪に阿蘭が荷物を送ってきたので

凪が何だろう?と思ってその箱を開けると、服とメモと地図が入っていました。

「この服を着てこの場所へこい」と書かれたメモを持ちながら、

仕事後にその場所へ向かうと、

スタイリストだという女性に声を掛けられ、部屋に連れていかれ

何も言う間もなくお化粧とスタイリングをされてしまいました。

その後連れていかれた部屋にいると、

「いいね。似合ってるぞ凪」

そう言ってスーツ姿の阿蘭が現れました。

阿蘭は凪に近づくと

「綺麗だぞ。今すぐ押し倒したいぐらいだ」

と言いました。「そっちもね」と凪は心で思いつつ

これはなんのつもり?と阿蘭に聞きました。

すると阿蘭はこれは自分が広告塔をやっているブランドのパーティー

だが、同伴OKと言われたからさと説明しました。

「今の俺の恋人はあんただけだからな凪」

そういう意味じゃないというのは分かっていますが、恋人と言われると

やっぱりちょっと嬉しく感じました。

凪はパーティー会場に並ばれてある豪華な食べ物たちを見て

嬉しくて自然に笑顔になりました。

「よかったちゃんと笑ったな」

そう言われた凪は

「怒ってるんじゃなかったの?」

と逆に阿蘭に聞きました。阿蘭は「怒ってる?俺が?」とびっくりした様子でした。

そんな阿蘭に最近私のこと避けてたじゃん!と言うと、

「んなわけねぇ!つーか避けてるのはそっちだろ・・・

俺の事怖いとか言うし・・・・さすがに強引すぎたかと・・・

ちょっと反省してたんだよ

と阿蘭がバツが悪そうに言うので、

「怖いというのは阿蘭がじゃなくて、初めての事だから・・・

自分で自分に戸惑っちゃっただけで・・・・」

と凪は答えました。凪がまさかの事を言ってくるので阿蘭は自分の勘違いだったのかと

思いながら、ここのところそのことを考えすぎて仕事もろくに手につかなかった

んだぞと恥ずかしそうに言いました。

それを聞いた凪は

「なんでそんなに気にしてたの?」

と聞きました。すると、

「なんでって・・・・知らねーよ!こっちが聞きたいわ!」

と阿蘭は言いながら、頭を抱えて頬を染めながら

「悪い・・・今までこんなことなかったから・・・

自分でもわけがわからん・・・」

と答えました。そんな蘭の様子を見た凪は

【まさか・・・・まさかだけど私たち・・・】

両想いなんじゃない?と阿蘭に聞こうとした瞬間!

阿蘭は今注目のモデルなので、たくさんのマスコミに囲まれてしまいました。

こうしてみると、なんだか遠い世界の人みたいだな・・・

と離れたところで凪が見ていると、

「悪いんだけどそろそろいいか?

今夜は彼女の事優先するって決めてるんだ

と言って阿蘭がマスコミをかき分けて凪の元へやってきたので

凪の存在を知ったマスコミは「恋人か!?」とざわめき始め、

凪に質問攻めをし、写真を勝手に撮ってきました。

すると阿蘭は盾になってくれ、凪を逃がしました。

ーーー逃げ切れた凪が1人でいると、

「どうぞ」

そう言って1人の男性が凪へ飲み物を手渡してきました。

「記者連中は騒がしくてかないませんねぇ。

ずいぶん注目を集めてるようだけど、貴女はまだ知らぬダイヤの原石かな?

男性にそう聞かれた凪は

「阿蘭の知り合いってだけでめちゃめちゃ一般人です!原石っていうか・・・

道端の石ころみたいなもんです

と答えると、男性は「面白い人だ」と笑いました。

男性は「僕はこういうものです」

そう言ってモデル事務所の人間だと名刺を渡してきました。

良かったら場所を移して話しませんか?と男性が凪を誘っていると

「悪いな。この子は俺と約束してるんだ」

そう言って凪をやっと見つけた阿蘭が凪の後ろから抱き着きながら

男性を牽制しました。

ーーー阿蘭はグイグイ凪を引っ張って男性から離れると

「大丈夫か?何かされなかったか?」

と本気で心配した顔で凪の顔を覗いてきました。

凪はさっきの阿蘭の様子もあり、どうしても意識して目が見れません。

「・・・なんだよ・・・もしかして邪魔した?

人並みに恋愛したいとか言ってたもんな。

あんたも結構ああいう平凡な男がいいってことかよ。」

阿蘭が突然そんなことを言いだしたので「何言って・・・」と凪は戸惑いました。

「ムカついてきた・・・あんたを甘やかしていいのは俺だけだ

 

その美人(オトコ)ふしだらにつき【4巻】感想

阿蘭もやっぱりこんな気持ちになるのは初めてで戸惑っているようです。

でも気になってその人のことが仕事中でも頭から離れないとか

そういうのはやっぱり「恋」だと思います♡

これお互い両想いじゃん!契約じゃなくて付き合ったらいいじゃん!

って思いますが、本当の恋愛をしたことない2人だからまたこじれそうな雰囲気ですよね~

まとめ

男性と2人でいた凪に嫉妬した阿蘭。

でも、このイライラする感情が何なのか自分でまだ分かっていません。

次回はどうなる?続きが気になります!

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