漫画ネタバレ

不毛恋愛【4巻10話】ネタバレ!忘れられないんだ

【不毛恋愛】まだ私の初恋は終わってない・・・・初デートの待ち合わせ場所で車に惹かれて死んでしまった彼女・榴(ざくろ)。ショックで引きこもっていた幹人だが、大学デビューして参加した合コンに幽霊になった榴が現れて・・・?!

「自己保身」そんなことを憑依している間にザクロは小野田に言ったのか

と幹人は思いながらも、同じ気持ちで考えも似ている小野田と付き合えば

すべて上手くいくのではないか?そう思った幹人が行動を起こすが・・・?

 

【不毛恋愛】4巻10話のネタバレを紹介します!

\今すぐ無料試し読み/
まんが王国公式サイト

不毛恋愛【4巻10話】ネタバレ!

幹人は小野田を押し倒したものの、色んな考えが頭をよぎり

怖くなってその姿勢から動けなくなっていました。

目を閉じて待っていた小野田はそんな幹人の様子に目を開いたときに気付き、

首に腕を回して

「幹人」

と呼びました。名前を呼び捨てに呼ばれた幹人は

小野田とザクロが重なって見えて、焦って身体を小野田から離しました。

「ごっ・・・ごめん。あはは かっこ悪い・・・

ちょっ ちょっと待ってね」

幹人がそう言うと、

「やっぱり無理なんだね」

と小野田が言ってきたので、幹人はギクッとしました。

「私の事が好きとか嫌いとかじゃなくて、幹人君好きな子いるんでしょ?

そう聞かれた幹人は

「え・・・?まさか い・・・いないよ?」

と答えました。すると・・・

「忘れられないんだ」

と言われて幹人はドキッとしました。

これは初めてだから緊張しただけで・・・と幹人が言い訳すると、

「じゃあさ・・・これ捨てて?私と付き合って

部屋の隅に置いてあった当時ザクロが履いていたローファーを

小野田は持ち上げて言いました。

「ごめん。たまたま見つけちゃって。

これってさザクロちゃんのでしょ?

忘れちゃったらならいいよね。別に捨てられるでしょ?

だってただの靴の片方じゃない

幹人が答えに困っていると、

「やっぱりできないんじゃん。

私からすれば幹人君、全然ザクロちゃんのこと忘れられてないよ。

自分でもわかってるくせに。口に出すのが怖いんだ?」

と言われた幹人は脱力して、こう話し始めました。

「・・・いつも俺をからかっては満足そうに笑ってた。

急に拗ねたりちょっとしたことで喜んだり本当にせわしなくて、

ほっとけなくて俺はいつも振り回されてた。

あの日だってそうだった。

いつも待ち合わせにはギリギリで来るのに、

あの日だけ・・・俺より早く来てたんだ。

本当に迷惑だ うんざりだっ!

そのせいで5年経った今も意味のない空想ばかりしてる!!

”俺があと5分早くついてたら””俺があの日誘っていなければ”って。

俺はいつになったらこんな思いから抜け出せるんだ。

いつか絶対 忘れられるはずなのに。」

ごめんつまんない話してと言う幹人に小野田は

「・・違うよ幹人くん。

忘れられないほど好きなんでしょ?今も

と言いました。そして幹人の目からは大粒の涙が溢れ出たのでした・・・

 

不毛恋愛【4巻10話】感想

亡くなって敵わない恋だから忘れないとと思っていた幹人ですが、

小野田の言葉で、自分が無理やりザクロを忘れようとしているだけで

まだザクロの事が好きなんだと気付きます。

辛いですね・・・・あと5分早く自分があの待ち合わせ場所に行ってれば・・・

その呪縛から中々抜け出すにはまだまだ時間がかかりそうです。

あの事故さえなければザクロと幹人の運命はこんなに

悲しいものにならず、いつものように笑って過ごせてたのにと

思うと私も胸が痛みました。

まとめ

小野田に言われてザクロをまだ好きだと気付いた幹人。

その目には大粒の涙が・・・この気持ちはどうすればいいのか・・・

次回の話の続きが気になります!

漫画を無料で読む方法

漫画アプリの無料キャンペーンで1巻無料で読むことが出来ますが…

どーせなら2巻も無料で読みたい!分冊版なんてあっという間に読んじゃうから、なんなら全巻無料で読みたい!って思ったことはありませんか?

[無料試し読み]で無料で読めるけど、ほんの数ページでストレスがたまります!!

もっと読ませてーー!と同じ思いをしているあなたに^^

今すぐ無料で気になる漫画や最新刊を読むことのできるサイトを紹介しています。

今すぐ無料で読めるサイトまとめ