漫画ネタバレ

初恋実行~強奪ウェディング~【7巻】ネタバレ!ヤキモチ妬いてんの?

【初恋実行~強奪ウェディング~】年上のイケメンとお付き合いしている佳乃。昔よく遊んだ幼馴染の悠人が弟になるのを喜んでいたが・・・?

芸能プロダクションにスカウトされた悠人は将来の事を考え始めます。

そんな時、道端で拓也と知らない女が肩を組んで歩いているのを見かけて・・・?!

【初恋実行~強奪ウェディング~】7巻のネタバレを紹介します!

初恋実行~強奪ウェディング~【7巻】ネタバレ!

「傷つくなぁ いきなりおっさん呼ばわりなんて。」

「茶化すなよ おっさん。俺は佳乃の事で・・・」

悠人がそう言って睨むと、

「瑠依 先行っててくれる?俺ちょっとこの子と話してくるから」

そう言って、拓也は瑠依の頬を優しく撫でました。

そんな拓也の態度に悠人は嫌悪感しか感じません。

「聞かれちゃマズイのかよ」

そう悠人が言うと

「まさか。瑠依は佳乃の事知ってるよ?俺は君に気を遣ったんだ」

と平然と言いました。

「・・・最っ低だな」

悠人は怒りが爆発しそうです。

「悠人くん・・・だよね?話は佳乃から聞いてるよ。

立ち話なんだし、どっか入ろうか?」

そう言ってくる拓也に悠人はこう言い返しました。

「なんでそんなに冷静なんだよ!あんた 佳乃の事裏切ってんだぞ?!

婚約者が浮気してるなんて知ったら・・・あいつ・・・

意味わかんねぇ・・・なんで佳乃がいんのに浮気してんだよ・・・

俺ならっ・・・絶対そんな事しねぇ!

そう言うと、悠人は拓也の胸倉をつかんで睨みました。

そんな悠人に拓也は落ち着いた表情で、こう話しました。

「・・・君はまだ若いから分からないかもしれないけど、恋愛と結婚は別だよ。

好きだから結婚するんじゃない。パートナーとして不足がないから結婚するんだ。

君もいずれ分かる日が・・・」

そんな風に言う拓也に、悠人は

「俺はあんたみたいな男には絶対ならねぇ。そんなんが大人だって言うなら、

俺は一生ガキのままでいい。」

と言いました。悠人のそんな様子を見て、

拓也は少し笑みを浮かべながらこう言い返しました。

「それで?悠人くんの佳乃に対する想いは分かったけどさ、

自分の性巻振りかざして勘違いしちゃいけないよ。

佳乃を傷つけるのは俺じゃない。知らなくていい事を告げ口する君の口だ。

よく考えるんだね」

そう言って拓也はその場を去っていきました。

ーーーその時、顧問からスマホに着信が入りました。

どこ行ってんだよ?と言われましたが、打ち上げに参加する気分でもなく

今日は帰りますと言って、悠人は電話を切りました・・・

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その頃、佳乃はお風呂につかりながらヒロインの子に抱き着かれた悠人の姿を

思い浮かべていました。

悠人に抱き着く白くて細い腕も、照れた顔で抱きとめる悠人も頭から離れません。

何よりそんな2人を見て、苦しいと思った自分のこの感情は嫉妬じゃないかと思いました。

でも、自分にはもう二度と戻ってこないみずみずしさに当てられて、

青春が羨ましく見えただけだと言い聞かせました。

お風呂から上がり、脱衣所に行くと・・

悠人がそこで服を脱いでお風呂に入ろうとしていました。

「わああああああ!!!」

ーーー咄嗟に悠人に向けて、ドライヤーを投げつけてしまった佳乃は

悠人に謝りながら、湿布を貼ってあげていました。

「怒ってる?」

そう佳乃が聞くと、怒ってないと悠人が言うので

なんだか不機嫌そうに見える悠人を見て、佳乃は自分の勘違いかな?と思いました。

・・・佳乃のスマホが鳴りました。ランチのお誘いが友達から届いたので

返信をしていると、

「誰?」

と悠人が聞いてくるので、会社の友達と答えました。

「・・・ホントはあいつなんじゃねぇの?」

悠人はボソっとそう言うと、佳乃をソファに押し倒しました。

急にそんな事をしてくる悠人に佳乃は戸惑います。

「俺にしとけよ」

悠人はそう言うと、乱暴に佳乃のパジャマのボタンを外しました。

抵抗をする佳乃の腕を「邪魔」と言い、上で押さえて

佳乃の胸へ手が伸びてきたその時・・・!

「悠人だっているじゃない!さっき舞台終わった後、

悠人に抱き着いてきた女の子・・・本当はあの子、彼女なんじゃないの?

自分の事、棚上げして何都合いいこと言ってんの?」

そう反論する佳乃を見た悠人は

「・・・もしかして、ヤキモチ妬いてんの?」

と聞きました。頬を赤く染めた佳乃は

「違うっ!」

と言いました。そんな佳乃に悠人は

「違うんなら んな事聞くなよ。そんな顔で・・俺・・・勘違いするじゃん・・」

と言いました。そんな事を言う悠人の表情を見て、

佳乃は傷つけた・・・と思いました・・・

ーーー「たっだいまー!ケーキ買ってきたよー!」

両親がリビングにそう言って帰ってきたので、佳乃は悠人の腕から

逃れられ、そのまま自分の部屋に走って逃げました。

そんな様子の佳乃を見て、母親の恵は

「悠人・・・佳乃ちゃんどうしたの?」

と聞きますが、悠人は「・・・なんでもない」と答えました・・・・

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翌日

佳乃は昨夜の事で頭がいっぱいでした。

友達にいつものピアスつけてないんだ?と言われましたが、

忘れたのではなく、中途半端な感情をぶつけて優斗を傷つけてしまった今の自分は

あのピアスをつける資格がないと思ったからです。

会社の友達とランチをし、会社に戻ろうとしていた時、

あれ?若月先輩の・・・?先日はご挨拶出来ず、すみませんでした!」

1人の男子高生が、そう言って佳乃に頭を下げてきました。

「・・・ごめんなさい・・・どちら・・・様?」

佳乃は見おぼえないその男子高生にそう聞きました。

「あ!そっか・・・分かりませんよね。俺、若月先輩と一緒に

舞台に出てたヒロイン役の伊藤哲って言います」

そう言われあのヒロイン役が男の子だったと知り、佳乃は驚愕します!

真実を知った佳乃は、全部自分の勘違いだったんだと思いホッとしました。

そして・・・その事をホッとする自分にハッとしたのです・・・!

「それにしても若月先輩の演技凄かったですよね!

俺も先輩みたいになりたくて、どう演技したらいいかずっと聞いてたんです!

でもなかなか教えてくれなくて、こないだの舞台でやっと教えてくれたんですよ。

”大好きな人を想いながら演技しただけだ”って。」

それを聞いた佳乃は、嬉しくて赤面してしまい

自分は悠人のことが好きなんだとやっと自覚したのです・・・!

ーーーこれで後戻りできない・・佳乃はカフェに拓也を呼び出しました。

「ごめん 待った?」

「いえ・・・私も今来たとこで・・・」

自分の気持ちからもう逃げたくなくて、佳乃はこう切り出しました。

「実は・・・拓也さんにお話ししたいことがあって・・・」

 

初恋実行~強奪ウェディング~【7巻】感想

拓也まじクソ男ですね(怒)腹立つわ~!!!

結婚相手と恋人は別って何様のつもりなんでしょうね?!

確かに、連れまわしてる瑠依って女は佳乃と正反対の我儘女って感じですから

浮気する男の心理としては、表向きには奥さんらしい女を家に置いておけば

世間の目もいいだろう。でも、その女ではつまらないから

情熱的な恋がしたい!そんな考えなんでしょうかね・・・浅はかすぎる・・・

悠人が若いからって上から目線で馬鹿にしたような態度を取った拓也に、

ギャフンと言わせたいのは私だけでしょうか?!(怒)

まとめ

ヒロイン役の子=男の子だと分かり、モヤモヤが晴れた佳乃。

拓也を呼び出して話と言えば・・・別れ話?

さて、どんな展開が待ち受けているのでしょうか・・・?!

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